あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

幕間番外 2025年ー後半ー面白かった中国ドラマ その2

 

 



 

 

 

 

前回からの続きです。

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

暗河伝

歌行シリーズですね。

これも見るまでは疑心暗鬼。

結末ありきだからです。

ですが、ここのスタッフは作るの上手いですね〜

終わり方もそうきたか!と思いましたよ。

昌河と暮雨のブロマンス風に上手いこと仕上がってました。

二人の一番いい時期を、素敵なドラマに仕立てたと思います。

何度も言うけど続編要らないと思うんだけど、何を描くつもりなんだ←不安

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水龍吟

この記事書いてる前日に見終わりました。

いや〜良かったですよ。

こちらも想像以上に良かった。

そして豪華キャスト。

お金かけてることにびっくりですけど、見て良かったと思えるドラマです。

まあこちらも推しのドラマなので点数が甘いかもしれませんけど、実はレオ・ロー(羅雲熙)のドラマをほとんど褒めてないのはご常連さんがいましたら理解していただけると思います。

私は彼のドラマにはけっこう厳しい評価なんですよ。

手放しで褒めたのは「顔心記」くらいじゃないだろうか。

それよりも評価が上です。

しかも記事を書くためにざっくりと2周目もしちゃいましたから。

是非とも見ていただきたいですね。

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蔵海伝

年明けからいよいよ日本上陸ですね。

待ちきれない人も多いのではないでしょうか。

シャオ・ジャン(肖戦)のドラマも私は酷評してきましたね(笑)

これは彼の代表作でしょう。

しかし私は記事で辛口を述べてます。

それはドラマの内容が期待外れだったから。

面白さ以前の話です。

これは役者関係なく、スタッフの制作の意識の問題だと思います。

えらそうなことを言いますけど、シャオ・ジャンはとてもいい俳優さんだと思います。

素材がいいのだから何もしなくても基礎点が高いのは当たり前。

いい素材を、上手く使って欲しいです。

彼の人気におんぶにだっこはやめて欲しい。

これは日本の人気俳優にもよくあるパターンですね。

シャオ・ジャンだからこんな役──ではなくて、彼が役に寄って行くべきです。

それが十分できる力を持った俳優さんだと思ってます。

将来的に似たような役ばかりにならないことを祈ります。

比喩的な表現ですけどお綺麗な役ばかりてはすぐに飽きられます。

個人的に思っていることですので聞き苦しかったらごめんなさいね。

──とは言え、日本で放送されたらまた見ます。

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次点

「紫川」シリーズ。

面白いのですが、暗くて重いですね。

ちょっと見返すのがシンドイ。

見返す事が基準なのでね。

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現代もの

「光・淵」

チャン・シンチョン(張新成)の美しさだけで見返せます(笑)

ブロマンスどうこうよりもミステリーとしても面白かったです。

見返します!

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「風の吹く場所へ」

癒しドラマですよー

たぶんまた見ます。

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「致命遊戯」

これは全体が分かった2周目がむしろ面白い気がしてる。

来年は原作本も日本で出るらしいので、読んだらまた見たいと思ってます。

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次回、前半後半まとめ記事──(続)

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過去記事↓

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幕間番外 2025年-後半-面白かった中国ドラマ その1

 

 



 

 

 

 

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今年は前半にたくさんの面白いドラマがあったので、既に前半の分はまとめてあります。

気になる人は↓からどうぞ。

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さて後半、

正直なところ夏が終わる頃までは前半の勢いがなくて、これは後半が不作なのかと思ったのですが……

とんでもなかったです(笑)

嬉しい悲鳴。

去年の渋々選んだ時とは雲泥の差。

渋々選んだと言えば、いつもほど面白い作品が無かったと書いたブログ記事をGoogleのAIさんにあおさんが面白いと言ってると嘘をつかれたのはびっくりな思い出。

皆様も情報ミスにはお気をつけくださいね←しつこいほど言う

そういう私もAIさんには普段大変お世話になってるからです。

嘘つかれてると思うと検索も迷う……

何度もキーワード変えて重ねて調べると良いですよ。

 

 

本題──

今年はたくさんありますよ〜

順不同です。

 

 

 

 

 

少年春風

歌行のシリーズは面白いです。

これからも続くみたいなので楽しみにしていますけど、本音を言えばこちらを期待してなかったです。

歌行が面白かったので超えてくることはないと思ったから。

ところがいい勝負でした。

マイナス面は「恋孤妖伝」と同じで、結末がわかっていた分ということですね。

でもキャスト繋がりとか、こちらを楽しませてくれる要素がありとても良かったです。

もちろん繰り返し視聴します。

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献鱼

待ちに待ったチェン・フェイユー(陳飛宇)の古装もの。

ファンタジーなので不安もあったのですが、面白くて楽しくて、星5ですよ。

推しが主役だということもありますけど、日本に来てくれないかな〜多分来るよねと来年以降期待してます。

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慶余年2

前作よりもちょっとだけパワーダウンなのは仕方ないと思います。

それでもやはり期待は裏切らなかった。

これはみんな見るのでリア友とも感想を言い合えて楽しかったです。

何度でも繰り返し見たくなる名作です。

早く完結作を見たい!

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惜花芷

恋愛ものとしてよりも家族ものとして評価します。

最後は家族がまた集まれるのが良かったです。

無駄にたくさん死んでゆくドラマよりも最後は笑って終われるものはやはり評価したいですね。

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春花焰

現在日本初放送中ですかね。

リウ・シュエイー(劉学義)のキャラの中で一番美しかったですね。

うーん、歌行の無心と迷うけど……髪がある方を一番にしときます(笑)

ただ誰も幸せにならなかったのがなぁ……

それでもリウ・シュエイー眺めてるだけでいいです(笑)

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愛憎の奴隷

異色ですね。

うちのブログではショートドラマ扱いになってます。

それでも良かったですよ。

それなりに突き抜けてるのが斬新で……

何本かショートドラマを記事にしてますけど、これが一番印象的でしたね、今のところ。

でも、似たようなものをいくつも見たいとは思いませんね。

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九重紫

見たいと思っていたドラマではあったのですが、それほど期待してたわけでもなかったんです。

嬉しい誤算というやつです。

モン・ズーイー(孟子義)は好きな女優さんですが、リー・ユンルイ(李昀鋭)は男主1が初めてだったので未知数だったのです。

すごく良くてびっくりしました。

そしてこのカップリングがお似合いでそれも良かったです。

早くも見返そうと思ってます。

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紅き真珠の詩

「九重紫」とほぼ同時期に見たのですけど、どちらも良くて、とても気分良く過ごした時期だったのを記憶してます(笑)

そりゃあ面白い方がいいに決まってますもの。

同時進行してるドラマが両方イマイチだったことは珍しくありません。

こんなつまんないことないですよ!

リウ・ユーニン(劉宇寧)今のところハズレ無しなんだよなぁ……すごいなぁと思ってます。

チャオ・ルースー(趙露思)もそうなので、この二人はやはり最強コンビなのか?

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長くなりましたので次回へ──(続)

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過去記事↓

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淮水竹亭〜宿命の盟約〜 その4

 

 

リウ・シーシー(劉詩詩)

チャン・ユンロン(張雲龍)

 

原題  淮水竹亭(全36話)

 

 

 

 

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未来へ行った時に淮竹は母親の事を聞かされました。

わだかまりがあったので調べてみると、彼女は他所の国で生まれて黒狐の器になるべく生贄だったようです。

ところが黒狐に東方家へ行って子供を産んでその子を器にするならお前じゃなくてもいいと言われるのです。

そりゃあまだ若いというか少女だろうし、助けてもらえるならなんでもいいわと思ってしまうよね。

で、淮竹の父親に出会うわけで、あるあるの好きになって幸せに暮らしました……ところが……って感じでしょうか。

母親になって、なんであんな約束をしてしまったんだ!となるわけですよ。

娘を守るために死んだのですけど、狙われる娘は逃げられるかなって状態です。

どちらにしたところで淮竹は富貴を産んでから死ぬわけだし……どんな事実や事件が起きても結果を知ってると面白くない。

しかしビジュアル的にはとても美しくて癒されることに──

 

 

 

 

 

妖族に紛れ込むために化けたわけですが……
何故か相棒の李兄弟の弟の方は、ワンコに。

可愛いからいいんですけど(笑)

 

ここでの二人はそりゃもうラブラブ。

美しいし、幸せだし言うことなし。

 

 

 

 

そしてこのことと同時に進行していたのが、ディン・ユーシー(丁禹兮)演じてる張正のお話し。

張正はモン・ズーイー(孟子義)演じてる青木媛の想い人です。

モン・ズーイーとディン・ユーシーが脇カプとか贅沢すぎる。

出番、少しなのに。

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ところが、この張正が入れ替わった偽ものだった。

 

 

 

 

 

しかも息子を利用する酷い母親と可哀想な息子の話で、更に本物の張正も可哀想な人で……と可哀想とか憐れとか何重にも重なった事実に唖然です。

本物の張正は病弱で学校のようなところに通っていたのも入れ替わった偽の張正だった。

この二役がよく演じ分けられてるというか、そっくりだけどちゃんと別人に見えるんですよ。

本物の方は病弱でやつれたように見えてるし……

青木媛が知っていたのはそもそも偽物だったという……

そして本物の方は自分の命が短いことで、自分の身代わりをこの先もするように言って死ぬんだけど、死体が出ると入れ替わりがバレるので、偽物のために顔を隠して生き埋めにしてもらうという←なんでそんなことしなくちゃいけないのよ!

見ていて抗議したくなる成り行き。

ディン・ユーシー上手いなぁと感心しながらも二人のキャラの哀れさに号泣です。

思い出しても泣けてくる。

 

 

 

 

これじゃあ入れ替わった張正も死人のように生きてしまうのは仕方ないかも。

母親は息子を利用することしか考えてないし、どちらを向いても救われない。

ここで弘業たちが乗り出して解決に向かう。

青木媛とも関係修復。

彼は仮面のチームに入ります。

 

この仮面の若者チームは皆正義の人だけど、序盤に書いたように、その家族とか一門とか、クズなやつが多すぎて、彼らは苦労するわけです。

なのに報われないのね──

終盤、やな展開しかなさそうで気が重いです。

 

 

 

 

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水龍吟(すいりゅうぎん) その4

 

 

レオ・ロー(羅雲熙)

 

原題  水龍吟 (全40話)

 

 

 

 

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どっからどう見ても怪しさしかない剣王。

その息子・余負人はどうだろう?

父親ほどには悪人にはみえないし、闇落ちしなければ良い奴にになりそうなんですけど。

 

 

 

 

サブキャラの普珠と西方桃。

サブカプでもあると思うけど、ロミジュリの関係。

しかも西方桃と言うのは原作では姿が女で中身は男という、コミックなら確かに面白そうなキャラ設定。

今回は「女」でとおすのかな。

たびたび二人で現れては禅問答みたいなことやらかす。

ビジュアルがどちらも美しくて、設定とかは放り出して目の保養。

この二人は番宣(バラエティ)でも仲が良くて、とてもいい感じのオフショでした。

 

 

 

 

しかし女優さんたちには失礼な話なんですけど、今回どれだけの俳優さんたちをあつめたのか。

女優さんも美しいけれど、男優たちもイケメン揃いで美しいのです。

はっきり言って女優さん要らないレベル。

普珠と唐麗辞だけでも十分美しいから。

唐麗辞と柳眼も美しいし、どの組み合わせもそんな感じ。

眺めてるだけでも十分満足できる絵面ですよ。

 

 

 

 

 

剣王が薬の力で必要以上に強くて、倒れない。

唐麗辞や仲間たちも散々やられて怪我もします。

唐麗辞は善人ではないけれど悪人でもない。

この話は勧善懲悪とかではないんです。

それなのに悪いことは全部が唐麗辞のせいになってる。

今回、指名手配までくらいましたけど?

この指名手配のシーンをメイキングで見まして、俳優さんたちがあれこれ言い合って楽しそうでした。

ドラマと同じく似てるとか似てないとかガヤガヤしてました(笑)

 

 

 

 

今回ドラマよりも先にメイキングを片っ端から見てるんですよ。

ネタバレ大丈夫でしたら、ドラマが見られない人もYouTubeにたくさんあるので見てみたらいかがでしょうか。

公式番宣のロッジでのグループのゲームやらおしゃべりはとても楽しそうで良かった。

YouTubeの自動翻訳が使えましたよ。

楽しいし、とてもいいムードで撮影してるのがわかります。

そして今回のレオ・ローはアクションはすごいというよりも、踊ってるみたいです。

くるくる回りすぎじゃないでしょうか。

撮影の大変さが伝わってきます

 

 

 

 

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水龍吟(すいりゅうぎん) その3

 

 

レオ・ロー(羅雲熙)

 

原題  水龍吟 (全40話)

 

 

 

 

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三記事目なのに他キャラをまだ全然語ってません。

唐麗辞の愉快な仲間たちを紹介。

池雲@アオ・ズーイー(敖子逸)

とにかく元気な子。

よく喋る、よく動く、脳筋というよりはお調子者に近い。

無邪気、天真爛漫といったところ。

頭脳はこの子の担当ではないので、ムードメーカーでしょうか。

登場時から既に唐麗辞と一緒です←自分で護衛だと何回も言ってる

消えた婚約者の行方を気にしてる。

 

 

 

 

沈郎魂@シャオ・シュンヤオ(肖順堯)

途中からお仲間に。

強いし頼りになりそうな兄貴キャラ?

唐麗辞の相棒キャラ?

今後が楽しみです。

彼が居るせいもあり、三人ということもあり「蓮花楼」を思い浮かべますね。

妻を死なせてしまったことで、それに関わっている柳眼を仇と思っている。

 

 

 

 

女性陣。

阿誰@リン・ユン(林允)

夢華録の時の印象が強いです。

でも彼女は「蒼穹の剣」で妹(恋人)やってましたよね。

今よりずっと少女の印象ですけど。

このキャラはヒロインキャラなんでしょうか?

謎の女性でもあります。

OPの事件の時よりずっといて、唐麗辞を観察してるようにも見えます。

彼をむやみに疑ったり、非難したりもしない。

彼が怪我をすれば気遣い、心配もする。

 

 

 

 

鐘春髷@バオ・シャンエン(包上恩)

中原剣社は門派の事なんだろうか?

最初の事件から、事件の真相を追うことで唐麗辞たちと知り合い、行動を共にすることが多い。

彼女自身は唐麗辞を信じているけれど、組織にいる以上唐麗辞の悪名を理由に動く組織の思惑から逃れることができません。

女性陣でこのキャラがトップだということは、この人が本命のヒロインなんだろうか?

前半はまだ彼女がよくわかりません。

この人は拾われてその養い親に売られそうになってる過去映像があったので、もしやこの人の出自に秘密がある、あるある?

 

 

 

 

落魄十三楼からいよいよ沈郎魂が合流して三人組プラス女性陣。

そして剣王城へ。

ここにいる剣王なる妖しさ満載のオジさんが、ドラマの最初から登場してる変な薬を配ってるようだけど、その背後にいるのはもちろん柳眼。

ここから柳眼が本格的に登場。

そして彼の側にいつもいる紅衣の女。

 

 

 

 

謎に長生きらしい若いのか年寄りなのかあるあるの仙人?登場。

雪線子@バイ・シュー(白澍)

近頃毎回のようにお会いしますね(笑)

この姿見て思い出すのが「琉璃」の時の騰蛇です。

思えば彼を初めて認識したのはその時。

それ以来数々お目見えして琅琊王みたいなキャラがかっこいいけれど、白髪仙人みたいな姿は元祖って感じがして安心する(笑)

ふざけたキャラがお似合い。

そしてここで唐麗辞はとてつもなくお金持ちだということが判明(笑)

めちゃめちゃ強いスーパーサイア人のようで、腰抜かすような大金持ちで、この後判明しますけど後ろ盾がこれ以上ないくらいの権力者なんですよ(笑)

まさに笑っちゃうくらい全てのものを持ってる人。

持ってないものはなんだ?──という人物です。

 

 

 

 

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淮水竹亭〜宿命の盟約〜 その3

 

 

リウ・シーシー(劉詩詩)

チャン・ユンロン(張雲龍)

 

原題  淮水竹亭(全36話)

 

 

 

 

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20年後の未来に追いかけて飛んで行く〜とか、どんなSF……

ここでわかったこと──

男主たちの仮面メンバーはひとりを残してみんな死んじゃったらしい。

18年前のことだそうです。

つまりは現実世界の2年後。

それまでになんとかしないと!と思う弘業。

 

攫っていった九惑の狙いは、淮竹を珈藍の器にすること。

珈藍の姿を演じてるのがポン・シャオランなんですけど、実際は黒狐という得体の知れない黒い煙のやつが狙ってるわけです。

珈藍て、よくわからないけど話が進んだら九惑の愛してる女で彼はその女を救うつもりらしいけど、この黒狐って呼ばれてるのは月紅編にも出てきたけど、珈藍とかいう女じゃなかった気がする。

さらわれた淮竹は記憶をなくして弘業を捕まえて拷問にかけるような女になってて、キャラ変に笑ってしまいました。

 

 

 

 

 

そのほかには楊雁の息子が大人の姿になって出てきてた@木蔑

水蛭妖との恋模様が描かれる。

弘業と淮竹の恋愛絡みのいざこざもよくわからないけど、元の世界に帰るのはわかってるからそれまでの繋ぎなのねと思って見てましたけど、相変わらず「長い!」

なんで中間のあれこれに尺を割くのだ。

終盤が足りないのわかってて……とまた同じ感想です。

そして戻ってきました。

向こうへ行くときはぎくしゃくしてた二人ですけど、戻ってきたときはイチャイチャする程……このためとはいえ、長いよ。

他には弘業の妹の阿醉と一嘆の関係も進みました。

サブカプがいっぱい居るのは嬉しいのですが、この人たちみんな同じチームの人。

チームものは楽しいけど人が死ぬのよ!

つまりは後半に嫌なフラグ立ちまくり。

 

 

 

 

 

金人鳳について──

最初気がついてなかったんですけど、東方家に居る大師兄が金人鳳だったなんて。

確かに登場時から、何なのこの人……って感じの悪い男でしたけど。

金人鳳ということは……月紅編にも出てきた悪役なので、つまりはこのドラマではどんなに嫌なやつでも死なないと言うことです。

黒狐もあちらに出てくるのでつまりはあれもこれもカタがつかないってことです。

しかも月紅編では王権弘業が孤独に暮らしていたという事実が……

20年後では彼が死んでましたけど、何かが変わることによって彼だけが生き残る……ってことじゃないでしょうか。

どちらにしろ嫌だなぁ。

 

 

 

 

思うんですけど、シリーズものは古いほうからやってもらえませんかね。

一番新しい時代を一番先に見ちゃって、誰が生き残ってたかわかってるんですよ。

今回は歌行のシリーズよりも嫌だなぁ。

ほぼみんなが居ない事がわかっちゃって。

歌行はそれほどでもなかったからまだマシ。

天地剣心見るために見始めましたけど、実はこのドラマが公開された時に見なかった理由の大半はこれです。

だってほぼ死んでる人たちの話なんて嫌じゃないですか。

ただリウ・シーシーが相変わらず良くて、彼女が好きなので、その点はいいですけどね。

 

 

 

 

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淮水竹亭〜宿命の盟約〜 その2

 

 

リウ・シーシー(劉詩詩)

チャン・ユンロン(張雲龍)

 

原題  淮水竹亭(全36話)

 

 

 

 

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木小五の話に戻りますが、彼は普通の人です。

お金も無く、武力もない、いわば庶民でしょうか。

奴隷でないだけマシ……程度の人です。

でも彼は優しく正義感を持っています。

そこらの世家の奴らよりもずっとまともな人間。

人を殺したと言われた妖族は操られて利用されてやりたくもないのに人を刺した。

それを憐れんで逃がしてやった小五。

この人は楊雁と恋仲で、彼女は妊娠していた。

 

 

 

 

 

楊家の人間がまたクズなやつばかり。

まともなのはこの楊雁と、男主の弘業の仲間である楊一嘆だけ←名家あるある

その楊雁と小五を結婚させてあげるべく弘業は動いて漕ぎ着けた。

なのにその結婚の日に罠をかけられ小五はさらわれて酷い拷問の末に殺されてしまう。

理由は楊家にやらされたと言え!て言うことだったけれど、真っ当な小五は愛してる人の実家を陥れるようなことをしないと断固拒否。

そのために酷い拷問の末に死んでしまった(涙)

 

 

 

 

 

わかってて引き渡したのは楊家なのよ。

この家の当主達は自分の利益しか考えてない愚かものなの。

この事件の後も失望した楊一嘆に詰られた当主が闇落ちするっていうパターンなんだが、初めからお前ひとりで闇落ちしてろよ!と言いたくなる酷いありさま。

この楊一嘆は弘業の友で、楊雁は淮竹の友だというのも関係性が深い。

ちなみにこの家で唯一まともな二人は甥と叔母という関係らしいです。

残された楊雁は失意の底で家と縁を切り離れていきました。

最後に涙を誘うのは彼女ばかりではなくて、小五に助けられた妖人が彼女と死んだ小五が去る馬車を見送りながら自分を雪に変えて死んでしまったことです。

 

 

 

 

 

小五は以前、南の生まれだからたくさんの雪が見たいと言っていました。

自分を助けた事がきっかけでハメられてしまった小五を悼み、妖人は自分を雪に変えて見送るのです(号泣)

で、この事件で楊家が反省したかというとそんなことはなくて当主は闇落ち←元から善人じゃないから驚かない

楊一嘆は楊雁と同じくらい可哀想……

 

この後、闇落ち楊家当主は黒狐@ポン・シャオラン(彭小苒)に唆されてまたまた悪事を働きます。

 

 

 

 

 

この黒狐って、月紅編に出てたアレと同じかしら?

石姫を操ってたやつ。

その黒狐と新しく登場した九惑とか言うのが淮竹を攫って20年後の未来へ連れていく。

過去に戻るのは検閲でうるさいこと言われるらしいのに未来はいいのか?

このシリーズは本当に今の世界を放置して、あちこち次元が変わるのよね〜

 

 

(続)

 

 

 

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水龍吟(すいりゅうぎん) その2

 

 

レオ・ロー(羅雲熙)

 

原題  水龍吟 (全40話)

 

 

 

 

 

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唐麗辞@レオ・ロー(羅雲熙)

とにかく綺麗……としか感想が出てこない←すみません

実はずっと痩せすぎ言ってましたけど、このところ少し改善したの?

それとも古装のマジックでしょうか?

それでも古装衣装で気にならない程度には回復してる気がする。

今までは古装衣装でも 隠しきれてない感じでしたけど。

そして今回、いつも以上に飛んでる、くるくる回ってる……要するにアクションがすごいです。

だから身軽に見えるのがプラスに働いています。

そしてアクションの時の舞う姿がいつも以上に綺麗。

手の動きとかいつもバレエダンサー特有だなとは思って見てるんですけど、今回はいつも以上に華麗に見えます。

監督さんとかが意識して見せてるんだろうか?

そして澹台燼とキャラ被りと前回言いましたけど、不憫な子ということでは何だか被ってる気がするんですよ。

まだ詳細がドラマで語られていない序盤なんですけど、今回ざっくり予習してますので(笑)

 

 

 

オープニングは空から黒い奴がやってきた。

この時顔を隠してたんですけど、下半分見えた時に、これはファン・イールンだなと思ったんですよ。

全身映ったらレオ・ローだったのであれ?と思ったら、これは唐麗辞に化けた柳眼と言う設定。

 

 

 

 

もちろん演じてるのはレオ・ローですけど。

初っ端からブラック唐麗辞キャラで登場です。

本物の唐麗辞はそんな雰囲気ではない。

証人となった阿誰が、

この人は(犯人と)姿と顔が同じだけど、この人じゃないと証言するほど。

 

 

 

 

何しろ本物はこんな感じ↓

回想シーンでは仲のいい柳眼と唐麗辞が出てくるので、柳眼の闇落ち原因である二人の共通の大師兄の死因がひとつの鍵のようです。

このドラマのタテ軸は大師兄の死んだ事件の真相ということになりそうです。

つまりは柳眼の勘違い?

勘違いでこんなに激しい闇落ちされたらなぁ〜

まぁだからそれがドラマになってるわけですけど……

 

 

 

 

相変わらずの原作ありきの、しかも改編←たぶん

ドラマに出来ないことが多くてぼかしてるんじゃないかと推測。

そもそも原作でこのキャラは「異界」から来たとされており、人間、神、妖怪の三つの気質を兼ね備えているとされてます。

分かりませんけど原作は現代からの転生者なのか?

ドラマ化になる時に設定は変わったかもしれませんね。

検閲あるある。

まだ分かりませんけど、現代部分があるとは思えないので、そこはやめたんでしょうね。

なんちゃって翻訳で見たところによると、ドラマの採点が低い人はこの点を指摘してる人もいるみたいです。

つまりその辺をすっ飛ばしてるので、どうやらドラマは途中から始まっていると、原作を知ってる人には思えるようで、その辺は知らない人の方が面白く見られるんだと思います。

 

 

 

 

 

だから何でも"見てから読む"派なんですよね、私は……

読んでから見るとどんな原作ものもほぼガッカリするから。

とにかく長い小説をドラマやアニメにすることが、そもそも無理があるのですから。

この唐麗辞はその出自だけで複雑怪奇なので、得体の知れないヤツなのは仕方ないですね。

ドラマでどこまで語られるのかはまだ分かりませんけど、ドラマ登場時からスーパーなヤツなのは間違いないです。

なんでも知ってるし、強さが半端ないし、ストーリーと共に強くなるんじゃなくて、いきなりスーパーサイア人で登場。

既にMAXなので敵も寄せ付けない。

それでも柳眼に傷つけられた古傷で死にそうとかも言われてましたけど、実際はどーなんだろう?

 

 

 

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暗河伝 その5 (完)

 

 

ゴン・ジュン(龔俊)

チャン・ホワセン(常華森)

 

原題   暗河伝(全38話)

 

 

 

 

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暗河のメンバーは唐門へ向かいます。

雨墨がしばらく唐怜月と会えなくなっていました。

彼女、ストーカーみたいに追いかけてましたものね。

案の定、彼は捕まっていた。

唐門は覚えてるあれこれだと、雷家と揉めてるとか、歌行でも内輪で揉めてた。

少年の唐蓮が出てきてテンション上がりました。

大師兄の少年時代です。

 

 

 

 

 

登場人物多くて大変なんだけど、知ってるキャラを探すのが楽しい。

しかし話は楽しくない展開です。

そう言えば少年第二皇子も出てきたわ←白王ね

既に盲目でした。

名前だけとかなら簫瑟の話も出てました。

既に跡取りの噂が出てるらしくて、琅琊王と共に彼を排除しないと……なんて、悪い奴らの話題になってた。

後半はその半分くらいが、琅琊王の事情に割かれていて、歌行では謀反の冤罪で殺されたエピはありましたけど、この頃既に毒を盛られたり、兄の若瑾(皇帝)ではなくて、甥の大皇子に陥れられる過程が描かれてます←失敗しますけど

なぜ皇太子じゃなくて大皇子なんだろう?と思ったら、この人は庶子なのね。

長男でも嫡子じゃないから単なる大皇子ってことらしい。

そのあたりがコンプレックスなんだろうけれど、優秀なら関係ないはず。

歌行に登場する皇子たちはみんな庶子だったはず。

簫瑟なんて第七皇子だし、白王、赤王も庶子だったはず……

今回はこの大皇子が前面で暗躍してるけど、大したこと無さそうな器だし。

それよりもタチが悪いのはやはり皇帝の若瑾。

自分は前に出てこないで、息子が琅琊王にやってる姑息なあれこれを知ってて黙って見てる。

それって、自分の代わりに息子が弟(琅琊王)を殺してくれたらいいのにな〜てことですか!?

相変わらずのクズな男です。

 

 

 

 

 

どうも先のことを知ってるので、「暗河」よりも琅琊王の周りのことが気になってしまいます。

この時点でまだ琅琊王は死んでません。

季寒衣の父親の雷夢殺は出てきませんでしたが、終盤に李心月が向かったのは彼の元だったようなので、その戦で彼は死んだのだと思います。

 

暗河については何度も書いてるように歌行のエピソードを先に知ってしまってるので、暮雨と昌河が向かってる先はどうなるんだろう?と思いました。

何しろ辿り着けてないのがわかってしまっているので。

つまりは琅琊王や大皇子……皇室絡みのトラブルで煽りをくらい、道を断たれてしまったわけですね。

でもこのドラマではこの二人はやはりコンビで、ひとりが居ないと、いつ合流するのよ〜ともうひとりを探してしまいます。

どう見てもブロマンス路線です。

ただ今は検閲も厳しいのでそうは描かなかったのでしょう。

 

 

 

 

 

ヒロインは結局神医の少女だったようですが、あまりそんな感じしなかった。

彼女は死んだ事になっていましたが、最終回のエンドロールの後に現れるのでちゃんと最後まで見てくださいね。

12年後ってこのシリーズの年表だとどの辺になるんだろう?

本当に春風からの年表が欲しいです。

アクションが凄くて、スピード感が半端ないのであっという間に終わってしまいました。

どうやら続編を作るようなのですけど……

何度も言いますけど、暮雨と昌河の二人にとっては悲劇に向かうので、作らなくてもいいじゃない……と思うんですよね。

 

 

 

 

 

今回の終わりが旅立ちのシーンだったので、これ単体で見てる人にはいい終わり方だったと思うんですよ。

慕雨が指輪を嵌めるサービスショット付き(笑)

この指輪は昌河の仲間はみんな付けてるんですけど、今まではめてなかった慕雨がラストシーンではめるところがポイントですね。

このシーンがこの二人のラストでいいと思う……この先をわざわざやらなくても。

 

 

 

 

シリーズとしても、単体としてもよく出来てるドラマだったと思います。

 



 

 

(完)

 

 

 

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暗河伝 その4

 

 

ゴン・ジュン(龔俊)

チャン・ホワセン(常華森)

 

原題   暗河伝(全38話)

 

 

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そして、琅琊王の護衛には李心月も出てきた〜

すごい技を出してきてめちゃめちゃ強い!

季寒衣と雷夢傑のママです。

そして当たり前だけど、八公子で一番強いとか言われてた琅琊王は断トツの強さ。

本当に死ななくて良かった人なのに、この先に死を選んでしまうなんて……

 

 

 

 

暗河の若者メンバー見てると、とてもいい感じに思えます。

古いものが悪いとは言わないけれど、やはり時代が変われば組織も新しくなっていいと思うんですよ。

ジジイたちの時代は三家が争っているような、疑心暗鬼のように感じでしたけど、今は昌河と暮雨の元で、みんなやる気とチーム感が出てきてる。

出身は関係なしに、一丸となってる気がするのよね。

暮雨と昌河については、微妙にずれてはいるけれど、二人の話を聞いてると、暮雨は理想の暗河を目指していて、昌河は現実の暗河を見てる気がする。

暮雨はこうでありたいと言う理想の組織を目指して作りたいし、昌河は今の周りを見渡して、今できる中で最善を──と思ってる気がする。

 

 

 

 

 

やや昌河の方が足を地に付けてる気はするのよね。

リーダーなら配下を食べさせて養わなくてはいけないから、理想の前に現実だもんなぁ……

暗河の中でしか生きられないと言う彼のこともわかる気がするんですよね。

たまに暮雨の言うことは理想論な気がする。

それはやはり育ちだろうなぁ。

元々はお坊ちゃんで正義感があった暮雨と、底辺で生き続けてきた昌河の根っこのような気がします。

いわゆる「三つ子の魂」ってやつですね。

どちらがいいとか悪いとかではなくて、それは人を作ってる基本の違いではないかと思えてきます。

この話は二人の対比も面白いです。

この二人の未来を知ってるからなおさらです。

 

 

 

 

ドラマの方は、暮雨が自分のルーツに立ち返り無双城へ向かいます。

自分と父の原点です。

なぜ父は死んだのか、なぜ自分は暗河に囚われなければならなかったのか。

過去との因縁の決着で、劉雲起を倒します。

そのあと宋燕回と対決しようとするんですけど、それどころじゃなくなる。

少年無双の更にちびっ子時代の無双とか……このシリーズ本当に子供時代とか、青年時代とか、楽しいですよね。

暮雨と無双城の因縁を利用しようとしていた大皇子ですけど、そんなことはちゃんと見抜いてる。

暗河の仲間や季寒衣、謝宣なども再登場して活躍します。

 

 

 

 

 

大皇子……その地位とは違って小物感が半端ない。

ここで薬人登場。

歌行でも登場した薬人ですけど神医がその毒にあたってしまい助けを求めて登場したのは師匠じゃありませんか!

司空長風の薬王谷の師匠です。

彼はなんと今回の神医の甥弟子になるそうで(笑)

見かけと地位が逆です(笑)

シリーズ通してみると本当に面白い発見がありますから是非とも三作見てください。

 

 

 

 

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水龍吟(すいりゅうぎん) その1

 

 

レオ・ロー(羅雲熙)

ファン・イールン(方逸倫)

 

原題  水龍吟 (全40話)

 

 

 

 

 

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いよいよ「水龍吟」の出番ですよ。

このドラマのことを知ったのは今年始めの頃でしたか、「長月燼明」を見る少し前です。

キャラ被りというか、あれ?見ようと思ったのとちょっと違う?という感じで、「長月燼明」調べようとして引っかかってきたのが「水龍吟」で、似てるけど違う気がする……と思ったのが最初でした。

正直言うと「水龍吟」が見たいわ!と思ったのも事実です。

そこから約1年待ちましたわ〜

時々流れてくる情報のビジュアル凄すぎるし、共演者がみんな主役級……こんな大掛かりで大丈夫なのか?と心配になってきたほどです。

 

 

 

 

しかしもう初めの数話で要らぬ心配だったと思いましたね。

面白くて、美しくて、大満足。

「長月燼明」の方はちょっと、色々と重くてしんどかったんですけど、こちらは多分キャラが同じくシンドイのだと思うのですけど、仲間が居る分救われてるのかもしれません。

それほどの(予想してたほど)悲壮感がなくて苦痛じゃないです。

 

 

 

 

大好きレオ・ローの作品ですけど、今回はまずファン・イールン(方逸倫)の話からしていいですか?

この人が出てる作品を結構見てます。

──というか、脇役率が高くて自然と遭遇するって感じですね。

主役オンリーではなくて、どちらも出来る俳優さんが好きです。

そしてブログのカテゴリー見てもらうとわかるんですけどかなりの数です。

他にも「明月記」とか「新・白蛇伝」とか、ここにない古いドラマでもお目にかかってます。

つまりは沼初期の頃から知っていた俳優さんで、最初の頃はいわゆる「不憫枠」とか言われてる立ち位置を演じることが多くて、しまいには顔を見ると、この人は……とその役を推察していた程。

自分の中ではっきりとこの人の価値が変わったのは、やはり「一念関山」ですね。

「玉骨遙」の時も良かったけれど(あのドラマはシャオ・ジャンのビジュアルとファン・イールンが演じたキャラの面白さだけだった)

一念関山の十三の役が本当に良くて、素晴らしい俳優さんだと再認識しました。

背も高くてイケメンで、主役もできるほどなのに脇役で光ることができる。

主役の俳優さんを殺さずに、個性的なポジションでいられる希少な役者さんだと思うのです。

今回の役も期待を持って待っていました。

思ったよりも重要な役で、見始めたら更に期待「大」です。

 

 

 

 

前置きが長くてすみません。

次回はキャラ説明に行きます。

 



 

 

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暗河伝 その3

 

 

ゴン・ジュン(龔俊)

チャン・ホワセン(常華森)

 

原題   暗河伝(全38話)

 

 

 

 

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大家長事件が一段落したら、何だかガラッと変わって暮雨が白い衣装で出てきたりしてるし、季寒衣やら謝宣も出てきて、百里東君や司空長風の名前も会話に出てきました。

笑顔のゴン・ジュンもやっと出てきた(笑)

神医が、私は百里東君とは従兄妹よ、とか司空長風の姉弟子よ、とかetc.

司空長風の師匠の兄弟弟子になるのかな?

歌行で出てきた少女神医の師匠だったりするのか?

 

 

 

そして朝廷側の人間登場。

易卜ってことは、文君の父親だったよね。

まだこの人がいるってことは、四天王ができても追い出されてないね。

もしかして影宗が滅んだのは暗河のせいなのか?

何年後なんだろう?

大皇子って出てきたけど、若瑾@皇帝の長男てこと?

歌行の時は既にいなかった気がする。

しかもこの子は毎回出てくるとお騒がせな役だから今回も多分……ね(笑)

 

 

 

 

まずは大家長になった昌河が暮雨を訪ねてくる。

彼にだけ明かしたのは引き継いだ眠龍剣の中にあった鍵のこと。

黄泉当鋪とかいう、簡単に言うと質屋とか銀行?とか?

でも暗河の財産でも対価がないと持ち出せないようなことを言ってたということはやはりシステム的には質屋なんだろうか?

よくわからないけど……

ここには部屋を埋め尽くすほどの黄金と、武器やら火薬やら、国が転覆するんじゃないの?というほどの品の数々。

暗河はお金持ちだったんだね。

でもこれは歴代の暗殺の対価で、しかもタダで持ち出せないんじゃ意味がなくない?

そこに現れたのは魂殿の三人。

 

 

 

 

 

この人たちの持ってる腰牌が持ち出すためのアイテムらしい、そして大家長の鍵がないと部屋には入れない。

つまり二組で行動が一致しないとダメみたい。

この三人の背後にいるのが易卜、そしてその背後には若瑾てこと?

今のところ息子と宦官しか出てきてないけど。

このあたりは「少年春風」見た人には事情がわかってると思います。

易卜のところに乗り込んだ暮雨が捕まるんだけど、何だか唐突……こんな簡単に捕まるのか?とちょっと疑問。

昌河には「暮雨を返して欲しければ若風(琅琊王)を殺せ」ってわかりやすい指令が──

この後、琅琊王@バイ・シュー(白澍)も登場する。

何だか既に懐かしい気がする。

昌河も言いなりに簡単に襲うんだなと思ったら、え?芝居?

 

 

 

 

 

やっぱり易卜みたいなやつが優位に立てる相手じゃなかった(笑)

完全に暮雨と昌河のペースだった。

しかも慕詞陵再び。

やはり怪しくて美しいキャラを演じたら一番だわ。

こういう個性的な役を演じられる俳優さんを大事にしてほしいと思います。

 

 

 

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淮水竹亭〜宿命の盟約〜 その1

 

 

リウ・シーシー(劉詩詩)

チャン・ユンロン(張雲龍)

 

原題  淮水竹亭(全36話)

 

 

 

 

 

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「天地剣心」をちょっと見始めて、やはりこちらも見た方が良さそうだと思い見ることに。

一応シリーズものなのですよ。

単体でもOKですけど、「天地剣心」の主役の母親の話がこちら。

このシリーズは今あるのは三作で、最初に公開になったのは「恋孤妖伝」で、ヤン・ミー(楊冪)とゴン・ジュン(龔俊)の主演でした。

 

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時系列で言うと今回が一番古い話。

ゴン・ジュン(東方月初)とチョン・イー(王権富貴)の役はほぼ同世代ではないでしょうか?ゴン・ジュンの方がちょっと若い?

こちらのドラマでヒロインのリウ・シーシー(リウ・シーシー)が富貴の母で、その妹が月初の母になるわけですね。

 

 

 

 

東方淮竹@リウ・シーシー(劉詩詩)←「天地剣心」王権富貴(チョン・イー)母

 

東方秦蘭@シェン・ユエ(沈月)←「恋狐妖伝~ファースト・ラブ~」月初(ゴン・ジュン)母

つまりは月初と富貴は母方の従兄弟同士です。

一番最初に見た(恋狐妖伝~ファースト・ラブ~)が時系列的には一番後の話になるのではないでしょうか。

 

 

 

 

そしてドラマの幕開けは姉妹と富貴の父になる王権弘業@チャン・ユンロン(張雲龍)が出会うところから。

登場人物が多くて初めて見る人は大変でしょう。

シリーズを見た人は知ってる人物を探すのも面白いと思います。

それとは別にゲスト?

最近は脇役に豪華メンバー突っ込んでくるのが流行りなのでしょうか。

今回もすごいメンツが脇を固めてます。

これって主役が霞まないのか?

 

 

 

 

 

ホウ・ミンハオ(侯明昊)出てきたと思ったらすぐに死にましたけど(笑)

1話で出てきて、2話で死んだ。

相変わらずの美しさで女優さんたちが可哀想なくらいです。

 

 

 


相手の女性の顔をよく見たらチェン・ユーチー(陳鈺琪)でした。

びっくりだわ。

2人してこれだけのためのゲストですか?

 

その次にびっくりゲストなのはディン・ユーシー(丁禹兮)

あとでまた出てくるという話ですけど、ほぼセリフもないような登場です。

 

 

 

 

今回の男主は富貴の父・王権弘業@チャン・ユンロン(張雲龍)

この人見たことあるけどどこで……と思ったら「山河之影」の人。

現代劇の出演は見てません。

そして話がしばらくして進んだらもう一人、木小五@チェン・ルオシュアン(陳若軒)

え?山河之影コンビですか?

まだ始まって数話なのにストーリーよりもゲストが気になりすぎて、違う方に注目しすぎる(笑)

 

 

 

 

えー主役の二人はまだ全然進展する気配はありません。

男主、活動するときにお面を被ってて彼女は正体を知らない。

被ってない時は警戒されてて怪しまれてるのが笑える。

 

 

 

 

しかしこのあと木小五に酷い不幸が降りかかる。

南宮家というクズな家がありまして、腹真っ黒というよりも極悪非道な事を繰り返しています。

この家が稽查司なんて役目を担っているのに、やりたい放題。

妖族は善悪構わず捕まえて殺す、場合によっては人族にもそれをやる……という傍若無人さ。

そもそもなんでこんな奴らが大きな顔してるのか分からない。

この世界観が月紅編の時も思いましたけど、なんで一番弱そうな人族が仕切ってるのか不思議て仕方ない(笑)

原作が漫画だし、なんでも有りだと割り切って見てはいるのですが、不思議設定が多すぎる。

人間なのに術みたいなのを使ったりするし、ファンタジーだからなんでもありみたいになってます。

ご都合主義満載の作品だなぁと。

そもそもパラレルワールド有りの世界観だしね。

 

 

 

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暗河伝 その2

 

 

ゴン・ジュン(龔俊)

チャン・ホワセン(常華森)

 

原題   暗河伝(全38話)

 

 

 

 

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昌河を演じてるチャン・ホワセン(常華森)は、なんと言っても「一念関山」のマザコンぶりが脳内に張り付いていて、師匠の足にしがみついてるいい年の男がキモいとしか思えなくて……しかしそれだけで覚えちゃった俳優さんです(笑)

そもそもイケメンだから、今後はどんどん出てくるんでしょうね。

当然ながら昌河のキャラとしてはシリーズいちイケメンキャラになってる今回。

暮雨とは暗殺集団のテストの時からお友達。

つまりは幼馴染です。

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幼い時に出会って、その後も親友でした。

この頃からいつも傘をさしてるのね暮雨は(笑)

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生き残りをかけた入団テストでは昌河は暮雨に命を救われました。

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このテストのときは生き残ったのが二人だったのですが、掟では残りひとりになるまで戦う……が規則←あるある

それで過去に暮雨に救われた昌河は自分を刺して暮雨を救おうとしたんです。

暮雨が自分を殺さないのがわかっていたので、自分で死のうとしたんですね。

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暮雨は必死にそれを止めて、二人で生き残ることは出来ると説得したんです。

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そして暮雨は暗河の長老たちを説得して大家長がそれを許し、二人とも生き残ることが出来ました。

既にブロマンス以外は考えられないエピソード(笑)

その後は殺しの内容をを選ぶ慕雨のために、彼が拒否した案件を裏で昌河が全て引き受けると組織に申し出て実行してきました……陰で尽くすタイプ?

 

今回の大家長の案件では、彼を殺して自分の理想の集団にするべく動いている。

そのために大家長に取って変わるつもりなので彼の命を狙ってる。

何しろみんながその後釜を狙ってるということだから、言い換えると弱ってる大家長を殺したもん勝ち?

取って変わるには自分が殺さないと──という理由でみんなが狙ってる。

暮雨は元から大家長の親衛隊のトップなので、律儀に最後まで大家長を守るつもり。

つまりは守る暮雨と、残りは全部攻めに来る暗河という図になってます。

 

 

 

 

 

最終的には大家長が最後まで守ってくれた暮雨に感謝を述べて死を目前に去っていきます。

その時に証である眠龍剣を暮雨と昌河に託します。

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要するに二人の好きにするがいいってことかしらね。

昌河は元々は暮雨に大家長になって欲しかったの。

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でも暮雨の望みは暗河を出ていきたい人を連れて暗殺稼業をやめることだった。

だからこの時昌河は諦めて、いずれ暮雨が去っていくと思ってたみたい。

自分は外の世界では暮らしてゆけないから、これからも今までと同じ生活をするしかない。

その中で今までと違って、もっと光の当たるところへ出たいと。

古い考えの長老格は排除して、若いメンバーで新しい組織を作りたいのが目標。

そんな昌河を結局は見捨てられずに、暮雨も残ることにする。

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大家長は昌河に譲り、自分は蘇家の家長になると──

まぁね、「歌行」見た人はこの二人がどうなるのか知ってるわけで……暮雨はともかく、昌河はなんであんなになっちゃったのかなぁ。

現実と理想が違うとか、名誉とか金とか……皇室に関わっちゃったのもマイナスだったかも。

琅琊王ならともかくあの皇帝と息子たちはダメ。

まともな人は皆皇帝になりたがらないあるある。

 

 

 

 

慕詞陵@リー・ダイクン(李岱昆)が出てきて、相変わらず派手に登場。

しかもそれが似合うし、素敵なんだよなぁ。

「山河令」つながりだな……と思いながら見てました。

 

 

 

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暗河伝 その1

 

 

ゴン・ジュン(龔俊)

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原題   暗河伝(全38話)

 

 

 

 

 

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最近のドラマはCGが美しくて、このドラマも本編始まる前からOPだけでも美しさを堪能できます。

まるでゲームの画面のようです。

「歌行」のシリーズでも暗河の登場シーンは画面が暗いことが多くて、今回はその暗河の話なので序盤は暗い画面が多くて、美しいけどちょと見づらいのよね。

 

 

 

 

蘇暮雨@ゴン・ジュン(龔俊)は役柄上笑わなくて、彼の"思わずこぼれたような笑顔"が好きなのでちょっとだけ残念。

今回は蘇昌河@チャン・ホワセン(常華森)との因縁話でもある。

 

 

 

 

 

「歌行」のシリーズ全般がそうですが、どちらかというとブロマンスに近いと思います。

少年たちの関係を描いており、この作品で三作目ですが、男女の恋愛よりも少年たちの関係性や因縁、正義や武侠への想いが絡む友情物語の側面がメインです。

別にBLやブロマンスを強調しなくてもそもそも武侠や任侠、義理と人情はブロマンス要素ですから、男同士の世界は面白いです。

"情"を選ぶのか、"正義"や"理想"または"法や掟"を選ぶのかは毎回この手の話のテーマです。

 

今回序盤は、大家長を巡る戦い。

現大家長が病になり、その座を争うのかと思ったら蘇暮雨はこのシリーズおなじみの薬王谷の神医を呼んで助けてしまう。

 

 

 

 

 

今回の神医は若い女性=白鶴准なんだけど、誰にあたるのだ?

この話は「少年春風」と「少年歌行」の間じゃないかと思うんだけど、人物関係を考えながら見るとまた混乱したりする。

とりあえずは慕雨墨@ポン・シャオラン(彭小苒)と唐怜月@ジャン・シーアン(章時安)が出てきて戦っていた。

この二人は微妙な距離の恋愛関係だったはず by少年歌行

この時はまだ初対面のようだったからこのドラマで関係(感情)が進むはず。

出会っていきなり看病してるとか、これ絶対に敵じゃなくて恋人じゃないの。

 

 

 

 

 

初対面にしては進みすぎ(笑)



 

 

この大家長をめぐる戦いは、蘇家、慕家、謝家の争い。

暗河の中に三家があり、その他にも組織がある。

一応大家長が頂点ということになってるけど、他にも暗躍してる人はいる。

この件ではずっと誰かがどこかで戦っていて、戦闘シーンばかり。


これ見てると同じ家の中でも殺し合ってるし、基本敵味方入り乱れてる。

ワイヤーアクションともちろんCGの展開だけど、とにかくすごいね〜

アニメ見てるみたいだわ。

これは作り込むのに手間暇かかったはずだと、そちらに感心してしまいました。

スタッフと俳優さんたち大変だったと思います。

若手も動いてるけど、このシリーズはおじさま達も毎度頑張ってるのよね。

人物多すぎてメイン処を把握するのも大変なんですけど、画面見てるだけですごいわ〜と、ただただ感心して眺めてます。

そんな状態で数話が過ぎてしまいました(笑)

序盤はまだあんまり、暮雨と昌河が絡まなくて……

ただ少年時代の回想シーンが挟まれるのでそちらでは絡んでます。

 

 

 

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