あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

淮水竹亭〜宿命の盟約〜 その1

 

 

リウ・シーシー(劉詩詩)

チャン・ユンロン(張雲龍)

 

原題  淮水竹亭(全36話)

 

 

 

 

 

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

「天地剣心」をちょっと見始めて、やはりこちらも見た方が良さそうだと思い見ることに。

一応シリーズものなのですよ。

単体でもOKですけど、「天地剣心」の主役の母親の話がこちら。

このシリーズは今あるのは三作で、最初に公開になったのは「恋孤妖伝」で、ヤン・ミー(楊冪)とゴン・ジュン(龔俊)の主演でした。

 

dramamiru.com

 

時系列で言うと今回が一番古い話。

ゴン・ジュン(東方月初)とチョン・イー(王権富貴)の役はほぼ同世代ではないでしょうか?ゴン・ジュンの方がちょっと若い?

こちらのドラマでヒロインのリウ・シーシー(リウ・シーシー)が富貴の母で、その妹が月初の母になるわけですね。

 

 

 

 

東方淮竹@リウ・シーシー(劉詩詩)←「天地剣心」王権富貴(チョン・イー)母

 

東方秦蘭@シェン・ユエ(沈月)←「恋狐妖伝~ファースト・ラブ~」月初(ゴン・ジュン)母

つまりは月初と富貴は母方の従兄弟同士です。

一番最初に見た(恋狐妖伝~ファースト・ラブ~)が時系列的には一番後の話になるのではないでしょうか。

 

 

 

 

そしてドラマの幕開けは姉妹と富貴の父になる王権弘業@チャン・ユンロン(張雲龍)が出会うところから。

登場人物が多くて初めて見る人は大変でしょう。

シリーズを見た人は知ってる人物を探すのも面白いと思います。

それとは別にゲスト?

最近は脇役に豪華メンバー突っ込んでくるのが流行りなのでしょうか。

今回もすごいメンツが脇を固めてます。

これって主役が霞まないのか?

 

 

 

 

 

ホウ・ミンハオ(侯明昊)出てきたと思ったらすぐに死にましたけど(笑)

1話で出てきて、2話で死んだ。

相変わらずの美しさで女優さんたちが可哀想なくらいです。

 

 

 


相手の女性の顔をよく見たらチェン・ユーチー(陳鈺琪)でした。

びっくりだわ。

2人してこれだけのためのゲストですか?

 

その次にびっくりゲストなのはディン・ユーシー(丁禹兮)

あとでまた出てくるという話ですけど、ほぼセリフもないような登場です。

 

 

 

 

今回の男主は富貴の父・王権弘業@チャン・ユンロン(張雲龍)

この人見たことあるけどどこで……と思ったら「山河之影」の人。

現代劇の出演は見てません。

そして話がしばらくして進んだらもう一人、木小五@チェン・ルオシュアン(陳若軒)

え?山河の影コンビですか?

まだ始まって数話なのにストーリーよりもゲストが気になりすぎて、違う方に注目しすぎる(笑)

 

 

 

 

えー主役の二人はまだ全然進展する気配はありません。

男主、活動するときにお面を被ってて彼女は正体を知らない。

被ってない時は警戒されてて怪しまれてるのが笑える。

 

 

 

 

しかしこのあと木小五に酷い不幸が降りかかる。

南宮家というクズな家がありまして、腹真っ黒というよりも極悪非道な事を繰り返しています。

この家が稽查司なんて役目を担っているのに、やりたい放題。

妖族は善悪構わず捕まえて殺す、場合によっては人族にもそれをやる……という傍若無人さ。

そもそもなんでこんな奴らが大きな顔してるのか分からない。

この世界観が月紅編の時も思いましたけど、なんで一番弱そうな人族が仕切ってるのか不思議て仕方ない(笑)

原作が漫画だし、なんでも有りだと割り切って見てはいるのですが、不思議設定が多すぎる。

人間なのに術みたいなのを使ったりするし、ファンタジーだからなんでもありみたいになってます。

ご都合主義満載の作品だなぁと。

そもそもパラレルワールド有りの世界観だしね。

 

 

(続)

 

 

 

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