
アレン・レン(任嘉倫)
ワン・ホールン(王鶴潤)
原題 佳偶天成(全40話)
現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
ファンタジーは気が進まないと思いつつ、見始めたらあれ?と思い解説読んだら「念無双」の姉妹作だった。
あちらは孤族のリウ・シュエイー(劉学義)の話だった。
キャラも被っていて眉山君とかまた出てくるし←バイ・シュー(白澍)じゃないのが残念
戦鬼人が向こうの話では敵方だったけど、今回はこの戦鬼人の生き残りが男主のアレン・レン(任嘉倫)
時間軸がどうなってるのかと思ったけど、ちょっと被るけど念無双の次がこのドラマかな。
源仲どうしているのか?
あとで出てくるらしいけど。
そして傅九雲@ジェン・イェチョン(鄭業成)もまた出るらしい。
楽しみにしておこう。
アレン・レンの演技は安定だし、あとは脚本次第だと思います。
タイトルは日本人には馴染みのない熟語ですが"天からの良縁“て意味らしい。
陸千喬@アレン・レン(任嘉倫)

戦鬼人の生き残りである彼が何で人間界で役人してるの?と思ったのですが、例の如く百度の魔翻訳で調べると、
彼は 「五不完全」の呪いがあるのでそれを解いて人間になり子孫を残したいらしい。
それってハピエンで子供を残せるってことですかね(笑)
しかしそれを成すには皮膚の交換、肉の交換、骨の交換、血液の交換、心臓の交換という5つの試練が必要らしい。
現在は皮膚の交換のために陵遅刑待ち。
陵遅刑で思い出すのは「美人骨」
あれもアレン・レンだったね。
しかしここでちょっと気になるのがこの千喬の「五不完全」の設定が「白日提灯」の思慕とそっくりなところ。

見たばっかりのあちらと同じなんだよなぁ。
白黒の景色から色づいていくシーンとかも描写がほぼ一緒。

悪いとは言わないけど、感動しなかった。
思慕が段胥の赤の衣装に目を奪われるシーンの方が全然良かった。
ディリラバの演技が絶品だったし。
辛眉@ワン・ホールン(王鶴潤)

夫に不幸をもたらす呪いがあるらしい。
なのでわざと死刑囚の夫を望んで契約結婚を望んだ。

紹介されたのが陸千喬で、彼女は結婚式までの縁だと思っていたんですけど、彼女は千喬が悪徳役人とは思えずに調べてしまう。
彼の真実を知って刑場に急ぎますが刑は終わっていた。
失望した彼女は千喬を陥れた人間を許せずに成敗して回る。
でも仙門では世俗の問題に首を突っ込んではいけないことになっていて、辛眉は各仙門から追われてしまう。
千喬は──といえば、陵遅刑を受けてひとつの儀式が終わり復活していました。
そして自分のために復讐してくれた辛眉を助けます。
色々と説明しなくてはならないので、千喬は彼女の記憶を消して影から彼女を助けるのですがいずれ彼女は不審に思い千喬の正体に行き着きます。
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