あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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佳偶天成(かぐうてんせい) その2

 

 

アレン・レン(任嘉倫)

ワン・ホールン(王鶴潤)

 

原題   佳偶天成(全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

陸千喬は皇帝に会いにいく。

皇帝はジジイでしたけど弟子らしい(笑)

千喬のことを師匠と呼んでました。

昔々、虐げられていた皇子を助けて皇帝にしてあげたらしい。

なのにその師匠を殺そうとしたのか?

相変わらず皇帝はクズ。

しかし多くを語らない千喬の圧で「ごめんなさい」状態。

多分、殺せるなら殺したかったんだと思う。

刺客忍ばせてたし、

でも久しぶりに相対したら師匠が強大すぎて恐れ多かったんだね(笑)

しかし、どーして皇帝はどいつもこいつも恩のある人間を殺そうとするのか。

今回、陸千喬は絶大な力を持ってるので簡単には倒れないのが安心するところ。

 

 

 

 

 

 

その後、皇帝は千喬と辛眉には手を出すなと告知したので二人は公的には追われることは無くなった。

でも現場で敵対した仙門の方々はそんな簡単に溜飲は下げない。

この二人が強いこともあって面白くない面々も──

 

そしてファンタジーあるあるなのが、

一度、悪の一族とレッテルを貼ったら根絶やしにしろ!

九十九人が悪人なら最後の一人も悪人に決まってる的な考え方。

そして自分たちは真っ白なのでグレーとかブラックとかいるはずがない。

うちらが神!

うちらが法律!

正義は我ら!

敵対するのは全てが“悪”

この設定が飽き飽きしてるからファンタジー見たくないというのもある

そしてファンタジーの最後はカプのどちらかが犠牲になって死ぬのよ。

魂魄死なないからいずれ生き返るとかいうアホな設定が多すぎて、もう一度初めからですか?みたいなのが嫌なの。

今回は知りませんけど。

「念無双」もそんな感じだったし……

 

 

 

 

 

今回も仙門の皆様がゾロゾロ。

怪しそうな師匠とか宗主とか。

弟子が疑問に思っても「師匠を信用しろ」と一番信用ならない人が言うんですよ。

記憶のない辛眉は千喬と再会して尊敬の目で見てしまう。

自分の旦那だとは塵ほども思ってない。

千喬は辛眉を避けたいんだけど、彼女がピンチだと漏れなく助けてしまう。

すでに愛がダダ漏れだと思います。

 

 

 

 

 

そもそも再会したのは不朽丹という“不老不死”の薬を求めたから。

開発したのは蘇太乙というおじいちゃん。

笑っちゃうのはこの人も千喬の弟子。

そもそも皇宮で宦官になるところを逃れたんだけど、いじめられててのをやはり千喬に助けられた。

皇帝を弟子に取ったのを詰ってた。

何で自分じゃなかったんだって。

正確にはこの人は弟子ではなくて皇宮から連れ出されて育ててもらったらしい。

不朽丹を巡ってはここに欲しい人間が山のように現れて、仙門が勢揃い。

辛眉を知ってる人間は敵外心丸出しだし、千喬のことを正体不明でこちらには警戒心丸出し。

ある意味とても目立ってる二人です。

 

 

 

 

 

この不朽丹をなぜ蘇太乙が作ろうとしたのかというのがイマイチわからなかった。

作れるから作る、作りたいから作ってるだけなのかな。

はっきり言わないからすみませんがよくわからなかった。

この不朽丹を巡ってのエゴ丸出しの仙門の皆様のあれこれと、以前“鬼先生”とかいうキャラを倒した辛眉がしつこく狙われる展開に……

 

 

 

 

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