あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

暗河伝 その4

 

 

ゴン・ジュン(龔俊)

チャン・ホワセン(常華森)

 

原題   暗河伝(全38話)

 

 

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結末まで感想ネタバレしてます

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そして、琅琊王の護衛には李心月も出てきた〜

すごい技を出してきてめちゃめちゃ強い!

季寒衣と雷夢傑のママです。

そして当たり前だけど、八公子で一番強いとか言われてた琅琊王は断トツの強さ。

本当に死ななくて良かった人なのに、この先に死を選んでしまうなんて……

 

 

 

 

暗河の若者メンバー見てると、とてもいい感じに思えます。

古いものが悪いとは言わないけれど、やはり時代が変われば組織も新しくなっていいと思うんですよ。

ジジイたちの時代は三家が争っているような、疑心暗鬼のように感じでしたけど、今は昌河と暮雨の元で、みんなやる気とチーム感が出てきてる。

出身は関係なしに、一丸となってる気がするのよね。

暮雨と昌河については、微妙にずれてはいるけれど、二人の話を聞いてると、暮雨は理想の暗河を目指していて、昌河は現実の暗河を見てる気がする。

暮雨はこうでありたいと言う理想の組織を目指して作りたいし、昌河は今の周りを見渡して、今できる中で最善を──と思ってる気がする。

 

 

 

 

 

やや昌河の方が足を地に付けてる気はするのよね。

リーダーなら配下を食べさせて養わなくてはいけないから、理想の前に現実だもんなぁ……

暗河の中でしか生きられないと言う彼のこともわかる気がするんですよね。

たまに暮雨の言うことは理想論な気がする。

それはやはり育ちだろうなぁ。

元々はお坊ちゃんで正義感があった暮雨と、底辺で生き続けてきた昌河の根っこのような気がします。

いわゆる「三つ子の魂」ってやつですね。

どちらがいいとか悪いとかではなくて、それは人を作ってる基本の違いではないかと思えてきます。

この話は二人の対比も面白いです。

この二人の未来を知ってるからなおさらです。

 

 

 

 

ドラマの方は、暮雨が自分のルーツに立ち返り無双城へ向かいます。

自分と父の原点です。

なぜ父は死んだのか、なぜ自分は暗河に囚われなければならなかったのか。

過去との因縁の決着で、劉雲起を倒します。

そのあと宋燕回と対決しようとするんですけど、それどころじゃなくなる。

少年無双の更にちびっ子時代の無双とか……このシリーズ本当に子供時代とか、青年時代とか、楽しいですよね。

暮雨と無双城の因縁を利用しようとしていた大皇子ですけど、そんなことはちゃんと見抜いてる。

暗河の仲間や季寒衣、謝宣なども再登場して活躍します。

 

 

 

 

 

大皇子……その地位とは違って小物感が半端ない。

ここで薬人登場。

歌行でも登場した薬人ですけど神医がその毒にあたってしまい助けを求めて登場したのは師匠じゃありませんか!

司空長風の薬王谷の師匠です。

彼はなんと今回の神医の甥弟子になるそうで(笑)

見かけと地位が逆です(笑)

シリーズ通してみると本当に面白い発見がありますから是非とも三作見てください。

 

 

 

 

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