あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

暗河伝 その3

 

 

ゴン・ジュン(龔俊)

チャン・ホワセン(常華森)

 

原題   暗河伝(全38話)

 

 

 

 

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結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

大家長事件が一段落したら、何だかガラッと変わって暮雨が白い衣装で出てきたりしてるし、季寒衣やら謝宣も出てきて、百里東君や司空長風の名前も会話に出てきました。

笑顔のゴン・ジュンもやっと出てきた(笑)

神医が、私は百里東君とは従兄妹よ、とか司空長風の姉弟子よ、とかetc.

司空長風の師匠の兄弟弟子になるのかな?

歌行で出てきた少女神医の師匠だったりするのか?

 

 

 

そして朝廷側の人間登場。

易卜ってことは、文君の父親だったよね。

まだこの人がいるってことは、四天王ができても追い出されてないね。

もしかして影宗が滅んだのは暗河のせいなのか?

何年後なんだろう?

大皇子って出てきたけど、若瑾@皇帝の長男てこと?

歌行の時は既にいなかった気がする。

しかもこの子は毎回出てくるとお騒がせな役だから今回も多分……ね(笑)

 

 

 

 

まずは大家長になった昌河が暮雨を訪ねてくる。

彼にだけ明かしたのは引き継いだ眠龍剣の中にあった鍵のこと。

黄泉当鋪とかいう、簡単に言うと質屋とか銀行?とか?

でも暗河の財産でも対価がないと持ち出せないようなことを言ってたということはやはりシステム的には質屋なんだろうか?

よくわからないけど……

ここには部屋を埋め尽くすほどの黄金と、武器やら火薬やら、国が転覆するんじゃないの?というほどの品の数々。

暗河はお金持ちだったんだね。

でもこれは歴代の暗殺の対価で、しかもタダで持ち出せないんじゃ意味がなくない?

そこに現れたのは魂殿の三人。

 

 

 

 

 

この人たちの持ってる腰牌が持ち出すためのアイテムらしい、そして大家長の鍵がないと部屋には入れない。

つまり二組で行動が一致しないとダメみたい。

この三人の背後にいるのが易卜、そしてその背後には若瑾てこと?

今のところ息子と宦官しか出てきてないけど。

このあたりは「少年春風」見た人には事情がわかってると思います。

易卜のところに乗り込んだ暮雨が捕まるんだけど、何だか唐突……こんな簡単に捕まるのか?とちょっと疑問。

昌河には「暮雨を返して欲しければ若風(琅琊王)を殺せ」ってわかりやすい指令が──

この後、琅琊王@バイ・シュー(白澍)も登場する。

何だか既に懐かしい気がする。

昌河も言いなりに簡単に襲うんだなと思ったら、え?芝居?

 

 

 

 

 

やっぱり易卜みたいなやつが優位に立てる相手じゃなかった(笑)

完全に暮雨と昌河のペースだった。

しかも慕詞陵再び。

やはり怪しくて美しいキャラを演じたら一番だわ。

こういう個性的な役を演じられる俳優さんを大事にしてほしいと思います。

 

 

(続)

 

 

 

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