あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

錦嚢風月譚(きんのうふうげつたん)~清光が照らす真実~ その2

 

 

フー・ビンチン

ジャイ・ズールー

 

原題   錦囊妙録(全36話)

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

 

 

 

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

事件の方は謎の水死体から始まる幼馴染と結ばれたい妹と、良い縁談で妹に苦労させたくないと思う兄の話。

妹の恋人が犯人にされるがそれは冤罪で、話は思わぬ方向へ──

兄とその妻の秘密につながる。

 

 

 

 

事件が重なるにつれ慕之と羅疎の仲は近づく。

陳梅卿は慕之の同級生で、現在は県令として慕之を支える立場。

公私に渡り慕之を支えている。

彼は誠実で正直、そして言いにくいこともはっきり言う性格。

そして羅疎と慕之の関係を危うく思って見守っている。

 

 

 

 

 

次の事件は死んだ女の夫と妹。

誰が死んだ女の財産を継ぐのかと言う話。

酒楼と秘蔵の酒造りのレシピ。

この二つが主な財産。

ここでキーになるのが、夫は入婿。

妹もすでに他家に嫁いでる現状。

そして財産は姉妹の実家のもの。

血の繋がらない他家の男のものになるのか、嫁いでいても血縁のある妹のものなのか?

揉める双方の仲裁に入る羅疎は死んだ姉の死因にも疑問を抱く。

姉の遺書が出てきて夫に譲ると書いてあるのに、肝心の秘蔵の酒のレシピは伝えてない。

仲の良い姉妹なのに手紙のやり取りで姉の病気も知らずに知らされたのは死んだ後。

妹の不信感は拭えず、羅疎の疑問も消えない……と言う事件。

 

 

 

 

 

この事件の間も慕之と羅疎の距離は縮まり続ける。

反面夢麟は羅疎の地雷を踏んでしまい大げんかに。

一旦側を離れる羽目に──

夢麟はお坊ちゃん丸出しで期待を裏切らず、空気読まないアホ(笑)

男主でなかったら即退場してほしいキャラ。

でも男主だからね、人が良いし世間知らずだけど正義感は持ってる。

一旦退場して出世して戻ってくる。

パパの力は借りたらしい(笑)

よくあるスパダリな男主じゃないのが新しい。

 

 

 

 

 

羅疎の恋の方は慕之に告白めいたことを言われた途端に梅卿がやってきて、慕之には許婚者がいると告げる。

しかも官吏の彼と妓女であった彼女とはどう見ても身分違いで結ばれることはないという。

側女でさえ無理だろうと言われる。

羅疎にとっては側女など到底受け入れられない。

側女でも結ばれるのは無理→側女になどなりたくない

両者これでは結ばれるはずもない。

 

 

 

 

 

ひとり慕之だけがどうにかなるんじゃないかと思ってる。

羅疎は“私一人だけを愛してくれる人と結ばれたい“と思ってるようです。

その梅卿と羅疎の会話を陰で聞いていたのは夢麟。

彼もお坊ちゃんだけどどーするのか?

 

 

 

(続)

 

 

 

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