あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

水龍吟(すいりゅうぎん) その1

 

 

レオ・ロー(羅雲熙)

ファン・イールン(方逸倫)

 

原題  水龍吟 (全40話)

 

 

 

 

 

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

いよいよ「水龍吟」の出番ですよ。

このドラマのことを知ったのは今年始めの頃でしたか、「長月燼明」を見る少し前です。

キャラ被りというか、あれ?見ようと思ったのとちょっと違う?という感じで、「長月燼明」調べようとして引っかかってきたのが「水龍吟」で、似てるけど違う気がする……と思ったのが最初でした。

正直言うと「水龍吟」が見たいわ!と思ったのも事実です。

そこから約1年待ちましたわ〜

時々流れてくる情報のビジュアル凄すぎるし、共演者がみんな主役級……こんな大掛かりで大丈夫なのか?と心配になってきたほどです。

 

 

 

 

しかしもう初めの数話で要らぬ心配だったと思いましたね。

面白くて、美しくて、大満足。

「長月燼明」の方はちょっと、色々と重くてしんどかったんですけど、こちらは多分キャラが同じくシンドイのだと思うのですけど、仲間が居る分救われてるのかもしれません。

それほどの(予想してたほど)悲壮感がなくて苦痛じゃないです。

 

 

 

 

大好きレオ・ローの作品ですけど、今回はまずファン・イールン(方逸倫)の話からしていいですか?

この人が出てる作品を結構見てます。

──というか、脇役率が高くて自然と遭遇するって感じですね。

主役オンリーではなくて、どちらも出来る俳優さんが好きです。

そしてブログのカテゴリー見てもらうとわかるんですけどかなりの数です。

他にも「明月記」とか「新・白蛇伝」とか、ここにない古いドラマでもお目にかかってます。

つまりは沼初期の頃から知っていた俳優さんで、最初の頃はいわゆる「不憫枠」とか言われてる立ち位置を演じることが多くて、しまいには顔を見ると、この人は……とその役を推察していた程。

自分の中ではっきりとこの人の価値が変わったのは、やはり「一念関山」ですね。

「玉骨遙」の時も良かったけれど(あのドラマはシャオ・ジャンのビジュアルとファン・イールンが演じたキャラの面白さだけだった)

一念関山の十三の役が本当に良くて、素晴らしい俳優さんだと再認識しました。

背も高くてイケメンで、主役もできるほどなのに脇役で光ることができる。

主役の俳優さんを殺さずに、個性的なポジションでいられる希少な役者さんだと思うのです。

今回の役も期待を持って待っていました。

思ったよりも重要な役で、見始めたら更に期待「大」です。

 

 

 

 

前置きが長くてすみません。

次回はキャラ説明に行きます。

 



 

 

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