あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

水龍吟(すいりゅうぎん) その2

 

 

レオ・ロー(羅雲熙)

 

原題  水龍吟 (全40話)

 

 

 

 

 

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

唐麗辞@レオ・ロー(羅雲熙)

とにかく綺麗……としか感想が出てこない←すみません

実はずっと痩せすぎ言ってましたけど、このところ少し改善したの?

それとも古装のマジックでしょうか?

それでも古装衣装で気にならない程度には回復してる気がする。

今までは古装衣装でも 隠しきれてない感じでしたけど。

そして今回、いつも以上に飛んでる、くるくる回ってる……要するにアクションがすごいです。

だから身軽に見えるのがプラスに働いています。

そしてアクションの時の舞う姿がいつも以上に綺麗。

手の動きとかいつもバレエダンサー特有だなとは思って見てるんですけど、今回はいつも以上に華麗に見えます。

監督さんとかが意識して見せてるんだろうか?

そして澹台燼とキャラ被りと前回言いましたけど、不憫な子ということでは何だか被ってる気がするんですよ。

まだ詳細がドラマで語られていない序盤なんですけど、今回ざっくり予習してますので(笑)

 

 

 

オープニングは空から黒い奴がやってきた。

この時顔を隠してたんですけど、下半分見えた時に、これはファン・イールンだなと思ったんですよ。

全身映ったらレオ・ローだったのであれ?と思ったら、これは唐麗辞に化けた柳眼と言う設定。

 

 

 

 

もちろん演じてるのはレオ・ローですけど。

初っ端からブラック唐麗辞キャラで登場です。

本物の唐麗辞はそんな雰囲気ではない。

証人となった阿誰が、

この人は(犯人と)姿と顔が同じだけど、この人じゃないと証言するほど。

 

 

 

 

何しろ本物はこんな感じ↓

回想シーンでは仲のいい柳眼と唐麗辞が出てくるので、柳眼の闇落ち原因である二人の共通の大師兄の死因がひとつの鍵のようです。

このドラマのタテ軸は大師兄の死んだ事件の真相ということになりそうです。

つまりは柳眼の勘違い?

勘違いでこんなに激しい闇落ちされたらなぁ〜

まぁだからそれがドラマになってるわけですけど……

 

 

 

 

相変わらずの原作ありきの、しかも改編←たぶん

ドラマに出来ないことが多くてぼかしてるんじゃないかと推測。

そもそも原作でこのキャラは「異界」から来たとされており、人間、神、妖怪の三つの気質を兼ね備えているとされてます。

分かりませんけど原作は現代からの転生者なのか?

ドラマ化になる時に設定は変わったかもしれませんね。

検閲あるある。

まだ分かりませんけど、現代部分があるとは思えないので、そこはやめたんでしょうね。

なんちゃって翻訳で見たところによると、ドラマの採点が低い人はこの点を指摘してる人もいるみたいです。

つまりその辺をすっ飛ばしてるので、どうやらドラマは途中から始まっていると、原作を知ってる人には思えるようで、その辺は知らない人の方が面白く見られるんだと思います。

 

 

 

 

 

だから何でも"見てから読む"派なんですよね、私は……

読んでから見るとどんな原作ものもほぼガッカリするから。

とにかく長い小説をドラマやアニメにすることが、そもそも無理があるのですから。

この唐麗辞はその出自だけで複雑怪奇なので、得体の知れないヤツなのは仕方ないですね。

ドラマでどこまで語られるのかはまだ分かりませんけど、ドラマ登場時からスーパーなヤツなのは間違いないです。

なんでも知ってるし、強さが半端ないし、ストーリーと共に強くなるんじゃなくて、いきなりスーパーサイア人で登場。

既にMAXなので敵も寄せ付けない。

それでも柳眼に傷つけられた古傷で死にそうとかも言われてましたけど、実際はどーなんだろう?

 

 

 

続きはこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

 

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