あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

淮水竹亭〜宿命の盟約〜 その5 (完)

 

 

リウ・シーシー(劉詩詩)

チャン・ユンロン(張雲龍)

 

原題  淮水竹亭(全36話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

弘業の妹もチームの一員ですが、楊一嘆と婚約中。

結婚間近ですけど、二人は未来のことを知っている。

黒狐との対決直前、皆は大切な人と過ごす。

 

 

 

李兄弟↓

未来では弟が生き残り、歩けなくなっていた。

もちろん二人はその事をわかっています。

この弟と淮竹の妹・秦蘭がいい感じだったので、月初の父親はこの人だっけ?と思ったのですが、確か名前が違ったはず。

調べたら違っていた。

すると、どーなるのだ?

チームみんなが弘業と淮竹を夫婦として迎えるのが仲間として暖かい。

この先、大変なことが待ち構えています。

実は弘業はこの食事会でみんなを眠らせてひとりで向かうつもりでした。

しかし彼の考えはみんなに読まれていて、彼らは一緒に向かいます。

それで悲劇になってしまうんだけど……

 

 

 

 

この黒い木は月紅編にも出てきたよ。

黒狐もね。

ちなみに"雅雅"も何度か登場してました。

「負」の感情の増幅。

闇落ちするための種とか栄養みたいなものね。

憎しみを糧として生きてるらしいから"餌"には困らない。

 

 

 

 

 

戦いが始まる。

そして既に罠は仕掛けられていた。

役者さんてすごいなぁと改めて思ったのは、愛してる表情と憎しみの表情が一瞬にして入れ替わる演技です。

上手い役者さんには引き込まれます。


 

 


こちらの兄弟は最後まで兄が弟を守り、やはり弟は足を失ったものの生きていました。

 

 

 


秦蘭は参加していなかったんです。

ですがこの後で実家が大変なことになり、逃げ回ることに。

あの金人鳳のせいですよ。

崖から落ちてしまうんですけど、"番外編"をご覧ください。

助けてもらった男性の子供を産み、ちびっ子月初が登場します。


仲間の大半を失い、怪我以上に心にダメージを受けて抜け殻になってしまった弘業と、父を殺されて金人鳳に実家を奪われた淮竹。

 

 

 

 

 

もう二人とも笑うこともできなくなってしまいました。

それでも二人は結婚してあの王権富貴が誕生します。

しかしお産で淮竹は亡くなる。

彼女の目的は自分と弘業の子供を産んで、最強の戦士を誕生させること。

まぁ気持ちはわからなくないですけど、生まれる前からそんな重荷を背負わされた息子は可哀想じゃないのか?

どうしても子供に自由がないのは不幸だと思えてしまうんですよね。

↓ちびっ子富貴


 

 

 

このメンツの食事風景を見ただけて泣けてしまいます。

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結論を言えば、三作の中で一番救いのないドラマです。

だから見てなかったんですけど、しかし「天地剣心」を見るならやはりこちらを見てからをおすすめします。

何故富貴が父親からそんな使命を持たされなければならなかったのか……という理由はこちらを見なければわからないからです。

子供に重荷を背負わせるのは反対です。

それでもどうしてそうなったのかは、こちらを見ると少しは理解できます。

それでもなぁ……子を持つ母としてはやはり反対だなぁ──



テンポよく、面白いですよ!

 

 

 

(完)

 

 

 

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