
ディリラバ(迪麗熱巴)
チェン・フェイユー(陳飛宇)
原題 白日提灯 (全40話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
思慕は万霊灯を渡して解毒剤を手に入れます。
とりあえず段胥は回復するけれど、五感の交換による衰えは止められません。
そして悲劇は思わぬ方向からくる。
右丞←厳密にはすでに右丞じゃないんですけど
こいつが段胥を攫いにくる。
思慕を脅すんだけど、彼女にもう関係ないとか言われちゃう。

万霊灯を奪ってもそれは思慕専用みたいになっていて右氶には使えない。
何をしようと主役は簡単に死ななからいいんだけど、問題のなのは戦の最中なのに大将の段胥を攫われちゃった軍営のみんな。
ピンチになってしまう。
そんな中、先鋒を務めた沈英の隊が全滅してしまう。
まさかの沈英の死にびっくりしてしまった。
死の間際に思慕を呼ぶ沈英の声で彼女は気づいて飛んでいくが間に合わなかった。
見てるこちらも号泣シーンでした。




段胥の留守を守って最後まで軍旗を守って死に絶えたんです。
お兄ちゃんと二人でお姉ちゃんを守るからと言うのが軍に入った目的でした。



思慕は彼の父の墓の隣に沈英の墓を……
段胥が居ないので一人で彼を送ります。

以前紙銭を蝶に変えたら
お姉ちゃんは手品師だったんだねと素直に感心していた幼い沈英が蘇ります。




当然ながら思慕の怒りはマックスです。
段胥を救い出すために右丞の元へ向かいます。


思慕は段書に五感のためだけにそばにいるわけじゃないといい、
段胥はそんなことはわかってるし五感を渡すのは自分がそうしたいからしているのだと訴えます。
百年程度生きたところで思慕の前では大した時間ではなく、それなら短くとも思慕のためにできる事をしたいと訴えます。
けれど思慕はもうお前を失うことには耐えられそうにないと段胥に告げます。
考えてみれば人間同士だって何年一緒にいられるのかなんてわからないことで五十年かもしれないし一ヶ月かもしれない。
でもほぼ永遠に生きる思慕にしてみたら耐えられないのは想像できます。
これは誰が相手だって解消できる問題ではありません。
三百年生きたって思慕より先に死ぬんでしょうから。
思慕は段胥に沈英が戦死したことを告げます。
思慕にしてみればあんなに若い沈英を失ったことで尚更段胥の命の期限を考えちゃったんでしょうね。
自分の知らない間に沈英が戦死してしまったことを知った段胥はショックで悲しみに暮れます。


このあと、思慕の後をずっと追いかける遊霊が──
これは多分沈英じゃないかと思うんです。


そして段胥は沈英の守った旗を掲げ、戦いに向かいます。


(続)
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