
ディリラバ(迪麗熱巴)
チェン・フェイユー(陳飛宇)
原題 白日提灯 (全40話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
思慕と段胥はまた人間界と霊界に別れます。
思慕は右氶の人間界での失敗などを断罪するのですが、まだ些細なことしか追及できません。
段胥は残りの領土を取り戻すべく仲間と共に戦いの日々になります。
そして囚われた仲間の韓令秋を取り戻しに行ったのはあの天地曉。
韓令秋は十六でもあります。
記憶をなくしているんですけどね。
助けに行った段胥ですけど、周りはあまりに多い敵だらけ。

一応"当時の師匠"と再会。
暗殺集団のボスだけど。

ここで問題発生。
どうやら思慕と五感を交換していた段胥にはその反動が来るようです。
交換し終わっても体の不調が残り万全ではありません。
思慕にも誰にも伝えてませんけど、まさにその身を削って思慕に与えている状態のようです。
なのでまともに戦えない。

そばを離れるのに不安な思慕が与えていたお守りのおかげで死なずに済みました。
そしてその異変を思慕が察してやってきます。

段胥の危機を知った思慕が怖い(笑)

そして我を失って殺してしまう。

全然問題ないですよ。
害悪でしかないやつだもん。
叫ぶ思慕がちょっと怖かったけど。

段胥が心配で、
体がおかしいのでは?
五感が衰えているのでは?
心配する思慕に全然心配ない、大丈夫だからと彼女を送り返す段胥。


戻った思慕は臣下を前に凡人を殺したので罰を受けるといい処罰を受けます。
当然寝込むことになる思慕。
チャンスを逃さない右丞。
完全に謀反だし、思慕が傷を負ってるうちに力を奪われてしまって太刀打ちできない。
左丞は味方なんだけど右丞を簡単には倒せない。
普段から思慕の代理をしていたことを逆手にとって、どんどん自分の都合のいいように霊界を変えてしまう。
思慕はじっと自分の力の回復と反撃の機会を狙って過ごす。
力を貸すのは左丞と白散行。
白散行@バロン・チェン(陳楚河)

彼は……よくわからないんだけど、やはり誰かに陥れられたのでは?
そしてそんなことをするのってやはり右丞しかいないじゃん。
思慕がじっと耐えてる期間は人間界では五年に及んだ。

時間経過がねぇ……
人間の五年と思慕たちの五年は違いすぎるよねぇ。
実際五年の間、段胥は戦さに明け暮れ思慕の姿を探してもチラとも姿を見せてはくれず、呼べば来ると言ったのに何度呼んでも姿を見せない。
何しろ右丞の陰謀で霊力が使えずにいたからね。


閉じ込められて誰とも連絡もできなかった。
そんなことはもちろん知らない段胥。
思慕を監禁してる右丞が我慢できずに段胥を狙いにきた。



危ないところを助けてくれたのは国師こと風夷。

彼は思慕の子孫てことらしい。
思慕のことをご先祖様って呼んでるけど、そもそも遊霊って子孫を残せるの?
その辺の説明が不足してるんだけど、多分思慕って父が遊霊、母が凡人のハーフ。
遊霊と人間の間に子供が作れるのか?
思慕がいるから作れるんだろうけれど、五感がないのに?とか考えたらキリがないし、子孫てどこから?
疑問がいっぱいなんですけど、とにかく国師とはそういう関係で、思慕は人間界に自分がいない時には風夷に段胥を守るように言っていた。
しかしこの国師も体がそもそも弱いのよねぇ。
しかも悪霊に近づくとアレルギー反応が出ちゃう体質。
アナフィラキシーショックみたいなことも起きちゃう。
大丈夫なのか?
でも段胥にとっては力強い味方。



今回も助けてもらいました。
右丞逃げてったし──
(続)
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