あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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国色芳華(こくしょくほうか)〜牡丹の花咲く都で〜 その6

 

 

ヤン・ズー(楊紫)

リー・シエン(李現)

 

原題   国色芳華・錦繍芳華(全56話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

契約結婚をする惟芳と長陽。

その日は劉暢が入婿になる日でもありました。

劉暢の入婿問題を笑ってる場合ではなくて寧王は長揚に側女を送って来た。

現在の惟芳は正妻じゃないしね。

 

 

 

 

 

蓮舟というその女は邪悪では無さそうだけど寧王のスパイっていうのは決定ですから注意が必要です。

死んだ勝意の弟が訪ねて来たので惟芳は彼を引き取ります。

蓮舟に仕掛けられたのを機に彼女を排除することに成功。

ちまちまと敵方から仕掛けられますけど、その都度躱わすか仕返しをしてるので観ているこちらのストレスは最小限です。

良いドラマだわ。

 

 

 

 

 

今度は商売の品を動かせずに船に呼び出されます。

劉暢の仕業です。

本当に諦めない男で、結婚して足を折られて杖が必要になったのにまだ諦めない。

しかし今度も惟芳はきっちりと言い返す。

「人の妻に手を出すなんて、寧王が知ったらどうするのかしら?」

またこの呼び出し行為を幼貞に知られたら面倒臭いのに……

本当に相手の迷惑を考えないところが面倒臭い。

 

 

 

 

 

惟芳は長揚と蕭雪渓の関係が気になってます。

互いに相手の行動や思惑が気なってる時点で両思いなんですけど、この二人って意地でも思いを打ち明けないつもりなのか?

ずっと二人でいるし、結婚もしてるのに友人だと言い張る←新しいすれ違いパターン?

雪渓は以前惟芳が山で殺されそうになった時に通りかかって助けてくれた人です。

彼女が善人だとわかってるだけに気になる(心配な)惟芳です。

 

 

 

 

 

ただ彼女は寧王に目をつけられてて長揚は友人として心配しています。

実は雪渓は長揚のことが好き、でも長揚は彼女を妹としてしか見てないということで、後日二人は確認し合います。

雪渓は嫌な女じゃないので、長揚の気持ちを尊重するっていうことで解決です。

惟芳とも友人だし、彼女は認めなくても二人が両思いって言うのを見抜いていたからです。

けれども雪渓も暫くは寧王の計画の内で嫌な男に付き纏われることになります。

長揚と惟芳が彼女を守ろうと奮闘します。

 

 

 

 

 

そして劉暢の行動がやはり幼貞を怒らせた。

惟芳の大事な「芳園」が放火されてしまいます。

この一件は証拠と証人を地道に集め、寧王と幼貞に突きつけます。

例の如くこちらもあちらも見え見えの猿芝居をしながら、それでも幼貞のやったことは逃れられない事実である事が判明します。

ただ皇帝もわかっていながら最後までまだ追い詰めることはできません。

幼貞は自分の姪だからと苦しい言い訳を用いて助けるしかありませんでした。

幼貞は鞭打ちの刑になります。

これが重いか軽いかは……ねぇ……

 

 

 

 

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