
ヤン・ズー(楊紫)
リー・シエン(李現)
原題 国色芳華・錦繍芳華(全56話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
母親の件で父親と久しぶりに再会した惟芳ですけど、この父親も悪人ではないけれど惟芳の生き方を理解できる人じゃなかった。

割と世間が狭い人だったのねぇ。
はっきり言わなかったけど惟芳は失望して、多分もうこの父親とは会わないつもりだと思います。
惟芳はこの一件でさまざまに思いを巡らせ、ちょっと自信を無くしました。
商売を一時的に閉めて小春と大福を連れて郊外へ。
すると馬車が襲われます。

凶悪犯か?と思いきや、それは貧しい村人の生き抜くための襲撃でした。
惟芳はここでも才能を発揮。
村人の生計を立て直す手伝いを──
京にいる六郎は消息不明の惟芳たちを心配して長揚に助けを求める。
長揚は潜入した先で怪我を負っていましたが馬を駆って探します。
惟芳は無事なわけですが、無事じゃないのは怪我をしたのに無理をした長揚の方です(笑)
倒れた長揚を惟芳は看病します。
でもまぁこの事件は二人のやり直しには良かったんじゃないでしょうか。


六郎は以前ヤキモチから惟芳が長揚にあげた簪を折って渡して二人の間に誤解が生まれていました。
六郎は長揚に謝罪します。
長揚がどれだけ惟芳を大事にしているか理解したので、自分がやったことは謝罪したいと正直に告げます。
長揚は謝罪を受け入れ惟芳には言わないでおくからと言います。
六郎は姉を失ったから惟芳に独占欲が湧いちゃったんでしょうね。
長揚の表向きの評判も良くなかったし、解決して良かったです。
この村でのあれこれを解決して戻るといよいよ朝廷での寧王との対決が待っていました。
寧王の汚職を暴こうとするのですが、寧王は長揚への疑念を強くします。
寧王と長揚は表面的には芝居じみた関係を続けながら、裏では互いを仕留めるために画策しています。
長揚は惟芳を危険から遠ざけたいと今も思っていますが、惟芳はずっとそばにいると言います。
追い詰められる長揚や、何度も書くことになる離縁状とか、旅立って長揚の迷惑にならないように決心する惟芳とか……
色々な事が起きますが最終的には一緒に立ち向かおうということになります。
ちょっとぐるぐるかなぁ、要らないと思います。
いよいよ寧王の告発をすることに。
準備万端、皆が覚悟を決めてこの日を迎えます。
証人と証拠を並べて追い詰めるも寧王は認めずに劉暢に準備させていた兵士が乱入して形成が逆転。

こちら側は大勢の死者を出してしまいます。
裏切り者も出て、長揚の師匠も死んじゃいました。
これっておかしいと思うんですよね。
この場には陛下もいたんですよ。
陛下を守るためにも寧王を捉えるためにも、兵を待機させるのはこちらじゃないのか?
そんなこともできないなら寧王を追い詰めるなんて無理です。
城門の外にいくらいても無駄なんだし、陛下の護衛をもっと待機させるのが普通。
戦えるのが長揚の配下だけだなんて絶対に有り得ない。
何この展開?
不自然すぎます。
そしてこの時に長揚は寧王に刺されて死んだ???となるんですけど、最終回でもないのに男主が死ぬわけがないので何かカラクリがあるはず。

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