あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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白日提灯(はくじつちょうちん) その8

 

 

ディリラバ(迪麗熱巴)

チェン・フェイユー(陳飛宇)

 

原題  白日提灯 (全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

思慕は姿を消していましたが、段胥は気配を察していました。

見えない思慕に話しかける段胥。

姿は消したまま布を隔てて寄り添う思慕。

本当にこの二人の空気がいいんですよね。

 

 

 

 

 

そして自分の結婚式に思慕を招く段胥。

必ず来て欲しいの意味は?

自分との婚姻でないから落ち込んでるはずの思慕ですが、段胥の人間としての生活を大事にして欲しいとも願っています。

この辺りは苦しい選択というところ。

それでも二階から乗り出して段胥の晴れ姿を見ようとする思慕は健気。

 

 

 

 

 

すると段胥はこのタイミングで思慕に色彩を与えます。

思慕の目にはまず段胥の真っ赤な衣装が目に入ります。

そして次々と街の景色にも色がついていきます。

驚いて目を見張る思慕の表情がとてもいいです。

段胥はちゃんと考えていて、一番最初に思慕の好きな“赤”を纏う自分を見て欲しかったようです。

その意味ではグッドタイミング。

よく考えられた演出です。

 

 

 

 

 

それにしても──

他の女との婚姻でこれはちょっと……と思ったら、

そこもちゃんと段胥は抜かりがなかった。

複数の婚姻相手から迷いなく選んだ娘には理由があるんだろうとは思っていましたが……

何と彼女には想い人がいた居た!

それが金凌……じゃなかった、あの店主だったのです。

ここで店主をチー・ペイシンが演じてた意味がわかりました。

この二人、登場シーンは少ないけど大事な脇役だったわけです。

段胥は父親や周りの人間に花嫁は北祟に攫われた、自分は復讐するので今後は結婚しないと宣言します。

つまりは花嫁を奪われたので彼女のために他の女は娶らないと今後の縁談を牽制したわけです。

 

 

 

 

 

そして二人を無事に駆け落ちさせた段胥。

事実にびっくりする思慕。

こっちもびっくりしたわ(笑)

 

 

 

 

 

 

段胥は隠れ家も思慕にプレゼント。

思慕も段胥の計らいにその気持ちも受け入れることに。

直後のキスは触覚も再びあげちゃう段胥。

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なんてデキる男なんだ!

 

 

 

 

 

実家に戻ると父親は激おこ。

段胥、殴られたんですけど──

しかしこの父親は何なんだろう。

段胥はこの父親に一定の理解を示してるのが偉いと思うわ。

段胥は老獪だよねぇ、育ちのせいなのか年齢に合わない考え方だと思う。

思慕とはそこがお似合いなのかも。

 

 

 

 

 

思慕は段胥の父親に腹を立てている

父親が殴った彼の頬を撫でて「腹が立たないのか」と聞く。

何も期待しなければ悔しくもないと答える段胥。

思慕はこれからは彼のことを守りたいと思う。

段胥は父親からも守ってもらえなかったってことだものね。

 

 

 

 

 

自分の目的もあるんだけど段胥と通じ合い、しばらく人間界にいることにした思慕と段胥の妹も仲良しに。

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そして兄の応援に来た妹は助けてくれた先野といいムードに。


さて両思いになった主カプに対して右氶面白くないのは当然ですが、人間界であれこれ画策を始めます。
完全に思慕を裏切ってるんだが……


 

 

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