あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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国色芳華(こくしょくほうか)〜牡丹の花咲く都で〜 その7

 

 

ヤン・ズー(楊紫)

リー・シエン(李現)

 

原題   国色芳華・錦繍芳華(全56話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

惟芳は幼貞に「なぜ自分を執拗に狙うのか」って問うんですよ。

すると「お前がいる限り劉暢が自分を見てくれない」とかいうの。

そんなの知るかって話じゃないですか?

二人の中だけで揉めてろよって言いたいですけどね。

責任転嫁というか、どっちもどっちなんですけど。

元々愛し合っていた二人なのに……と思うとなんかね、執着なのか、もうこれって愛してるんじゃなくて執着でしかないですよね。

時間が勿体無いっていうか、他にもっといい男いるだろうって言いたいですけどね。

惟芳も自分を大事にした方がいいと言ってました。

 

 

 

 


幼貞は自分以外の人間を虫けらとか言っちゃうんですよ。

父親そっくりの考え方。

あなたの食事も衣服もその人達がみんな作ったり用意したりしてるのよって惟芳に言われてましたけど。

ひとりで王様になっても誰もいないなら裸の王様ですよね、民が居てこその王様だと思うのですけど権力者ってそういうことがわからないんですね。

そんな寧王はいよいよ長揚の裏切りを確信していた。

危ない状況に長揚は離縁状を書きますが惟芳惟芳は破り捨てます。

 

 

 

 

三郎(陛下)が訪ねてきて長揚、惟芳と団欒しているといきなり寧王が来ます。

これは何か嗅ぎつけて来たに違いありません。

探りに来たと気がついた長揚は琴を鳴らします。

音色に気がついた様子の惟芳でしたから彼女がなんとかするでしょう。

 

 

 

 

 

この二人息がぴったりですよ。

案の定、長揚の家の中を探って密室を発見したのは劉暢。

嬉しそうな顔してたけど残念!

すでに惟芳が万事よろしくやってました。

何も見つけられずに地団駄してもこの作戦は失敗。

長揚は劉暢を必要以上に断罪して寧王を牽制する。

寧王は受け入れた振りをするが依然長揚を疑っている。

 

 

 

 

 

使節団の接待などで忙しく動く二人。

真冬の牡丹の開花にも成功。

二人の距離が近づくと事件が起こる。

今度は雪渓絡みで裴忠に惟芳が攫われる。

なんで、どいつも惟芳に絡んでくるんだろうねぇ。

攫われた惟芳は長揚が救いましたが、長揚はまた不安になり惟芳と距離を置こうと考えます。

こんなに次から次へと問題が起こると不安になりますよね。

寧王の危険も迫ってるし……

 

 

 

 

 

両者共に動き出す。

劉暢が担当していた密かに寧王が集めていた武器の材料を押さえる。

言い逃れした劉暢でしたが、寧王も自分の罪から逃れるために婿を庇いきれずに、彼を罷免するしかありませんでした。

 

 

 

 

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