あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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国色芳華(こくしょくほうか)〜牡丹の花咲く都で〜 その8

 

 

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ヤン・ズー(楊紫)

リー・シエン(李現)

 

原題   国色芳華・錦繍芳華(全56話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

惟芳の実家の商売が上手くいかなく上手くいかなくなって返済に困った継母がやって来ました。

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よく来られるよね、惟芳を追い出したとは言わないけど邪魔にしてたのはありありだったのに。

しかもこの人って惟芳の母親が生きてるうちに子供産んでますよね。

惟芳が劉家から逃げて実家に帰ろうとした時にもう子供がいましたもの。

惟芳の父親も正妻が産んだのが女(惟芳)だから他の女に跡取り産ませったってことですか?

この件は触れてなかったので、子供の年齢からの推測ですけど。

 

 

 

 

 

父親は惟芳を頼るなと言ったのですが、継母は無断で惟芳に無心。

惟芳は断るのですが、すると継母は実母の死の真相を教えると言います。

援助を約束すると、

惟芳の母親は病死ではなく毒殺されたといい、犯人は呉洪だと言います。

呉洪と言えばあの長揚の知り合いで孤児たちを育てていた呉洪?

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えー、こんなところで繋がるわけ?

 

 

 

 

母親の死んだ理由が毒殺だと知った惟芳。

犯人は孤児たちを育てていた呉洪だった。

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理由がいまいち理解できない。

自分の家族が貧しさで死んでしまい、金持ちは薬が手に入ったけど自分の家族や周りの貧乏人は次々と死んでいった。

金持ちに復讐したくて狙っていたらたまたま惟芳の母親を見つけて毒を盛ったらしい。

 

 

 

 

 

通り魔かよ!と突っ込みましたけど。

彼の悔しさや無念はわかります。

彼を刺そうとした惟芳を止めた長揚の言ってることは客観的には正しいことを言ってるとは思います。

しかし一方で何も悪いことをしてないのに毒で苦しんで死んだ惟芳の母親の無念はどーなるの?

そしてその母親を助けたくて不幸な結婚してあのキモいジャーミン……じゃなかった劉暢と無駄で不幸な結婚した惟芳の人生は?

恩があるからと助ける長揚の気持ちもわかりますけど、なんの咎も受けない呉洪はどーなの?

惟芳の気持ちはどーなの?とか、こちらがぐるぐる考えてしまいましたわ。

──と思っていたら、

この話には続きがありました。

 

 

 

 

 

疫病が流行った時に、金持ちがビビって薬の買い占めを行ったようです。

自分たちだけが助かりたいあるある。

惟芳の父親に圧力をかけて買い占めを行った。

父親は家族を守るために従うしかなかった。

このことは母親も知らなくて、呉洪に聞いたようです。

驚いた母親はその原因である(材料の)牡丹を全て焼き捨ててしまった。

薬は貧しい人に届くことはなくて、屍が山積みになったと言います。

長揚は惟芳よりも少し早くこの事実を知っていたから殺させなかったし、何も知らない惟芳に真実は告げられなかったと言うことのようです。

ますます救いがないわ。

せめて呉洪は貴族に毒を盛るべきだったわね。

貴族には手が届かないから手近な惟芳の母親を殺したのか?となるから、やはりどーなのか?とモヤるよね。

救いのないネタをぶっ込んできたなぁ……

 

 

 

 

(続)

 

 

 

 

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