あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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白日提灯(はくじつちょうちん) その3

 

 

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ディリラバ(迪麗熱巴)

チェン・フェイユー(陳飛宇)

 

原題  白日提灯 (全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

紐を引っ張る思慕と服が脱げないように堪える段胥が可愛い!

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五感を貸せと言う思慕に嫌だと言ったら?と問う段胥。

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そしたらいきなり押し倒された(笑)

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配下にも見られた(笑)

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段胥は言う。

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望みはないと。

そんなことを言う人間には会ったことがないと思慕は言うが、段胥は望みは自分で叶えると言う。

 

 

 

 

 

しかし

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可愛いなぁ〜ディリラバ

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フェイユーもだけれど……

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五感の件はともかく段胥の今の目的はスパイを見つけること。

林鈞が間者だと見抜いていたので泳がせていたらしい。

彼を捕まえるとかはしないで、逆に段胥は自分が捕まった。

周りは慌ててるけど余裕な段胥とそれを面白そうに見送る思慕。

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捕まった先でまたもや現れた思慕が段胥に取引を持ちかけるけど、自力で脱出するから見ててよという段胥。

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血だらけでも余裕なんだよねぇ。

人間とは思えない余裕。

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こことその後の思慕と段胥の会話からまとめると、

段胥は偽物ではなく本当に本人で、彼は幼少の頃に人質として北祟に送られた?

──じゃなくて、攫われたのか?

父親は北祟から脅迫されたけど彼を助けることをせずに、脅迫を拒否。

助けが来ない段胥は自力で脱出。

しかし逃げてるうちに北祟の天知曉という暗殺組織?に捕まった。

そこでの名前が十七──

今、段胥を拷問してるのが十五らしい。

父親は段胥を救出せずに脅迫されないために、身代わりの子供をを祖母のところへ送り、息子は無事だと装ったらしい。

攫われたのは偽物だから救わないと……

その偽の息子が方先野?

まだちょっとそこらへんが不明です。

段胥の過去は徐々に語られるってことなのか?

どちらにしろ過酷な人生のようです。

まだ二十代なのにねぇ。

 

 

 

 

痛めつけられた段胥にさらに交渉を持ちかける思慕なんだけど、段胥は彼女の目の前で拘束を簡単に解いて見せる。

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何それ、何のためにやられてたんだ(笑)

 

 

 

 

段胥は敵の首をとり敵陣を焼き払って脱出。

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でも逃げる途中で十五と戦って力付き思慕の提案を受け入れる。

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力尽きた段胥を連れ帰る思慕。

箒だったら魔法使いだわと頭の中に過りました(笑)

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ここで方先野がやって来ましたよ。

食糧が来ないから段胥たちが敵に命懸けで乗り込んで手に入れたら、朝廷から届くって明らかに陰謀。

乗り込んできた途端に手柄横取りって感じで段胥たちの軍を追い出しにかかってきました。

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段胥はこだわりもせずにいう通りにする。

その後、触覚を交換した思慕のはしゃぎ具合とそれを楽しそうに見つめて見守る段胥のラブラブな場面が続き、その裏で今度は霊界の者が悪さをしにくる。

どうやら思慕は五感を手に入れてる時は霊力がないらしい。

これは霊界の叛逆の気配ですかねぇ。

目をつけられたのは沈英です。

 

 

 

(続)

 

 

 

 

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