あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

白日提灯(はくじつちょうちん) その1

 

 

ディリラバ(迪麗熱巴)

チェン・フェイユー(陳飛宇)

 

原題  白日提灯 (全40話)

 

 

 

 

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

元々のタイトル「慕胥辞」から変更になり「白日提灯」に。

日本語にこの言葉はないので、日本語的には白日+提灯だと思えば直訳だと昼間の提灯=見えにくい、意味がない……とかになってしまいますけど(笑)

そもそもヒロインは霊体なので昼間の提灯みたいに見えない存在でもあるし、逆に見えないはずのものが見えるっぽい段胥側のイメージとも取れます。

 

 

 

 

それより何よりお気に入りのチェン・フェイユーとディリラバの主カプならばと制作に入った時から待ち続けてました。

「献魚」よりも期待してたからね。

期待を裏切らずに二人とも綺麗だし、年の差関係なくとてもいい感じ。

 

 

 

 

 

賀思慕@ディリラバ(迪麗熱巴)

日本的に言えば幽霊です。

向こうの表現だと「鬼」になるので、鬼王。

数百年のうちで一番強い鬼だそうで、彼女の趣味は人間界をふらつくこと。

ぶら散歩って感じですが、彼女には五感がない。

耳も聞こえてるようだし、目も見えてる。

でも色彩がない。

 

 

 

 

触覚はないらしいです。

味覚はもちろんない。

今後、これらを与えていくのが段胥です。

今回戦場あとをぶらついていたら瀕死の薛沉英と出会った。

彼からも懐かれて、姉弟のように寄り添う縁に。

出会った段胥が破妄剣を持っていたために興味を引かれて彼に接近する

 

 

 

 

段胥@チェン・フェイユー(陳飛宇)

破妄剣の持ち主。

その過去は謎。

思慕が調べさせてもなかなか分からない謎の人物。

五感が鋭く、霊体になった思慕の気配を感じたりする。

五感だけじゃなくて第六感まで鋭い?

度胸も度量も大きい。

将軍として快進撃中というところ?

ピンチも怯まずに躱して進む。

 

 

 

 

映像綺麗〜

しかも主役も美しくて、目のやり場に困る。

あちこちと見すぎて話がつかめなくなる。

これは「逐玉」に続いて場面を繰り返し見る羽目になりそう。

更新待ちになるからちょうど良いかも。

最近はマイルールを破り、更新を待つという自身の掟破りになってます。

 

 

 

 

日本風に言うと幽霊、お化け、霊魂……こんな感じです。

しかも霊界にはたくさんの幽霊が集っていて、そこのリーダーが思慕です。

配下にはたくさんの霊がいるわけです。

閻魔様かよ!みたいな(笑)

「霊魂」の表現がピンクの海月みたいで、違和感感じながらもわかりやすいと言えばわかりやすいです。

 

 

 

 

思慕は人間の身体を借りているのか、この身体は弱くて困るとか呟いてます。

ちょっと無理をするとぶっ倒れて約立たずになる身体。

感情もほぼないのですけど、周り見ていきなり泣き真似してぶりっ子で段胥に近づきます。




 

 

 

段胥はとても五感が鋭くて、毎回気配を感じるどころか目線があったりする(笑)

姿が見えてないはずのこの辺りの表現がコントのようで毎回笑いを誘います。

とてもいい感じのスタートです。

 

 

 

 

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dramamiru.com

 

 

 

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