あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

冰湖重生(ひょうこじゅうせい) REBIRTH

 

 

リー・ユンルイ(李昀鋭)

ホアン・ヤンディエンティエン(黄楊鈿甜)

 

原題  冰湖重生 (全40話)

 

 

 

 

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

今回はあらすじを語る気にならないので感想のみ書いています。

途中経過すっ飛ばして全体的な感想を述べているので、いきなりキャラの生死などを語っています。

いつも以上にあからさまなネタバレになっていますので、ご注意ください。

ほぼ愚痴にもなっていますのでそちらもご了承ください。

 



 

 

 

見る前からあれこれとテンション下がる情報が多くて見るのやめようかとも思ったのですが……

そもそもやはりキャスティングを制作時に知った時にコレじゃない感はしましたよね。

かなり古い作品だからオリジナルキャストは無理だとしても……

続きというなら若返りと言っても、若返りすぎで重みもない。

せめてあと5歳程度は上の役者さんを使った方が良かったのでは?

特にヒロインはチャオ・リーインが若くても貫禄あっただけにもうちょっと……ねぇ

他作品なら問題なくても、彼女は立ち回りが素人だよ。

もう少しアクション慣れしてるとか、若くてもティエン・シーウェイ(田曦薇)とか、あれだけ見事に動いてたのに他にいなかったのか?と思ってしまう。

この子をどうしても売り込みたかったのか?と穿った見方をしてしまった。

しかもどう見ても若いというよりも子供──

小柄なせいもあって子供にしか見えないのもマイナスです。

「成化十四年」とか見てたし、可愛い子だと思います。

この子自体は好きだけど、この役は違うと思うのです。

 

 

 

 

 

実はここまでキャスティングが入れ替わるのなら、むしろ別物として見られるのでそれはそれで構わないと思う。

自分でさえこのドラマを見たのは沼初期なので5年ほど前になります。

このブログを開設する前。

その一年後、ブログを始めた頃に2回目を見てそれきりなので、ほぼ内容を忘れてる。

メインの数人以外は忘れてるし、ストーリーは大きなエピ以外はそれも忘れてる。

だからむしろ別物で構わない。

──構わないけど、その続編が優秀でないとただのつまらないドラマになってしまいます。

見なければわからないのでとりあえずは見るしかない。

別物と割り切って半分ほど見ました。

言いたいことはあれど、見れないほどではなかった。

 

 

 

 

 

しかし──

李策が死んだ時点で見る気が失せました。

前作「楚喬伝」もキャラ達の扱いが酷かったですけどね。

公主がいくらわがまま娘でもあの扱いはないだろうって感じだったし、そもそも楚喬も酷い人生。

燕洵もあんなにキャラ変するなんて、楚喬じゃなくともそれって詐欺だよねって言いたくなります。

今回キャラの名前まで変わり、俳優も共通点さえないような変わりようで続きと言われても別ものでしょうと言いたくなるし、別物として見てましたけど前作から結構お気に入りだったのが李策でした。

前作では活躍するまもなく終了してしまい、彼の活躍はこの後だから続編があれば出番が多いと聞いていて楽しみにしてました。

 

 

 

 

 

確かに序盤から大活躍。

このドラマは諸葛玥と楚喬ではなくて李策と楚喬カプか?と思うほどでした。

全体的に考えても諸葛玥の影が薄いとは思いました。

編集も場面が飛ぶというか、どーしてこうなった?と首を傾げるシーンが度々あります。

何よりも原作は知りませんけど、話の流れがぐるぐるしすぎ。

以前の長々と冗長したドラマを思い出します。

40話以下の規制になってからこれほど堂々巡りのドラマに出会うのも珍しくなってます。

久々に見たわ、ここまで酷いのは……

諸葛玥と楚喬が会うたびにどちらかが毒で倒れて、もう会わないとか言いながら毎回どちらかが助けに行って怪我をして、片方が看病してまた別れて……

何回同じパターンを見せられたら抜け出せるんですかね?

 

 

 

 

 

先ほど書いた李策が死ぬエピですけど、そこまで行くにもかなりの人数が死んでます。

敵方とか嫌なやつもいますけど何だかみんな後味悪い死に方なんですよね。

大量に死ぬし。

もちろん味方だってどんどん死ぬ。

李策は可哀想なキャラだし、母親に愛されないどころか生まれた時から憎まれて最後まで報われなかった。

死ぬシーンがあっさりすぎだし、何コレ状態。

しかもこの李策死んだのがまだ中盤。

もう終わりだろぉ〜と心で叫びましたけど、ここからまだ15話以上も何やるんだと思ったら見る気が失せました。

まだそこからも延々とぐるぐるしてました。

諸葛玥がまったく男主の役目を果たしてない。

楚喬のためとか言いながら、嘘ついたり誤魔化してそばから離れる。

 

 

 

 

 

このパターンが何回どころか10回くらいは続いたのでは?

数えてないので大袈裟かもしれませんけど数えられないほどと言っておきます。

10話ほど見ないですっ飛ばしました。

脱落しなかったことを褒めて欲しい……

隙間は百度のあらすじを魔翻訳で読んで見る価値なしと判断して、最後の三話くらいをまた見ましたけど……

何なのこのドラマ?

主に……というか全部脚本が悪いわ。

演者さんが悪いわけもなく、最初に楚喬の女優さんのことを愚痴りましたけど彼女はそれなりに熱演してたわけだし、イメージが違う問題はキャスティングしたプロデューサーのミス?

 

 

 

 

 

終わってみれば──

死ぬんじゃないかと思ったメインの三人は無事に生き残り、脇キャラの皆さんが全滅してました。

見事に死に絶えてましたけどこんなドラマも珍しいわ……

死ぬ死ぬ詐欺の主役二人は生き残ったのに、他の人死にすぎなのでは?

 

書けば書くほど愚痴しか出てこないのでこの辺にしておきます。

見てるこちらも凍えてしまいそうな極寒のロケばかりで演者さんとスタッフの皆さんは大変だったと思います。

そちらには拍手を送りたい。

最後にもう一言言うなら……

なんでラストシーンが男二人のショットなの?

楚喬はどーした?と、最後の最後まで突っ込ませないでほしい……

 

 

 

 

 

文章が訳分からなくてごめんなさい。

自分でも愚痴のオンパレードで何書いてるのか分からなくなってしまいました。

まとまりなくて反省します。

頑張って撮影してる俳優さんたちのことを思うと腹立たしくて……

日本に来るのかしらね?

来た時は是非とも見て確認してみてください。

 

 

 

(完)

 

 

 

 

いいね!の代わりに投票よろしくお願いします

にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ

PVアクセスランキング にほんブログ村