あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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白日提灯(はくじつちょうちん) その2

 

 

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ディリラバ(迪麗熱巴)

チェン・フェイユー(陳飛宇)

 

原題  白日提灯 (全40話)

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

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現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

段胥は若いし、まだ大将軍て感じでもなく、正体不明な感じ?

戦の後は色々と荒んで大変。

ドラマって細かいところなんてやらないけど、後始末とか想像しただけで……

彼はとりあえず残って城下の様子を見守ることにした模様。

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薛沈英@フー・ボーハン(傅鉑涵)は父親を亡くしひとりぼっちになった。

とりあえず見守る思慕。

彼女は段胥に興味を抱いて、怪しまれない為に沈英の姉を装ってる。

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なんだかんだと沈英の世話を焼き、字のわからない彼のために父親の墓標まで刻んであげるなんて、何気に優しい思慕。

 

 

 

 

沈英に泣くなと言いながら紙銭を蝶の形に変えて癒してあげる。

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お姉さん手品師だったの?という沈英。

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同じように悲しみに沈む人々にもささやかな癒し。

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その様子を見ていたのは段胥。

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出会った時から怪しい女だとは思ってる。

思慕も彼というよりは破妄剣が気になってる。

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またもやぶりっこの振りで「私たち姉弟は行くところがないんですぅ〜」とか言うんだけど、なぜ服の裾を掴んでるんだ(笑)

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段胥が引っかかったのは「雪が降りそうなのに」の一言。

なぜわかるんだ?

本当ならこの女は使えるかも?のひらめきでこの先のこの二人の同行は決まった。

 

 

 

 

破妄剣の持ち主は思慕に五感を与えることができるらしい。

だから思慕は段胥に興味を持ってストーカーのようについて回ることに。

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段胥の方は武人として危ない戦いに出ていき死にそうになったところを見張っていた(笑)思慕に救われます。

食糧を北祟に奪いに行って罠に嵌まった所を思慕が助けにきます。

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天から現れた女をすぐに思慕だと見抜く段胥。
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その少し前に戦場で思慕は段胥が自分に五感を与えられることを知る。

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で、あなたは誰?という段胥の問いに「霊界の主」だと思慕は告げます。

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霊界なんて作り話だと思ってた、本当にあるなら行ってみたいという段胥。

思慕は凡人が行けるところではないと言います。

そしてお前も「段胥ではない」とも。

しかし段胥は間違いなく自分は段胥だと宣言する。

段胥はその過去を含めて謎の人物で、思慕が調べさせてさえその人物像がわからなかったようです。

彼が“偽物“説がずっとあるんだけど、本物だって言い張る彼が嘘をついてるようにも見えない。

この段階で本物は朝廷にいる方先野@ガオ・ハン(高寒)だという説が?

まだこの方先野がどう言う男かもわからないんですけど。

※ちなみにガオ・ハン(高寒)はガオ・ホーユエン(高鶴元)に改名されたようです

 

 

 

 

二人は落ち着いてから対峙する。

思慕は「お前と取引がしたい」という。

お前の願いをひとつ叶える。

その代わりお前の五感のひとつを私に貸せと──

 

 

 

 

二人がいろいろと可愛すぎて見てるこっちが悶えます(笑)

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