あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

暗河伝 その2

 

 

ゴン・ジュン(龔俊)

チャン・ホワセン(常華森)

 

原題   暗河伝(全38話)

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

 

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

昌河を演じてるチャン・ホワセン(常華森)は、なんと言っても「一念関山」のマザコンぶりが脳内に張り付いていて、師匠の足にしがみついてるいい年の男がキモいとしか思えなくて……しかしそれだけで覚えちゃった俳優さんです(笑)

そもそもイケメンだから、今後はどんどん出てくるんでしょうね。

当然ながら昌河のキャラとしてはシリーズいちイケメンキャラになってる今回。

暮雨とは暗殺集団のテストの時からお友達。

つまりは幼馴染です。

f:id:almamaxxx:20251130010052j:image

 

 

 

 

 

幼い時に出会って、その後も親友でした。

この頃からいつも傘をさしてるのね暮雨は(笑)

f:id:almamaxxx:20251130005121j:imagef:id:almamaxxx:20251130005118j:image

生き残りをかけた入団テストでは昌河は暮雨に命を救われました。

f:id:almamaxxx:20251130005231j:image
f:id:almamaxxx:20251130005228j:image
f:id:almamaxxx:20251130005234j:image

 

 

 

 

 

このテストのときは生き残ったのが二人だったのですが、掟では残りひとりになるまで戦う……が規則←あるある

それで過去に暮雨に救われた昌河は自分を刺して暮雨を救おうとしたんです。

暮雨が自分を殺さないのがわかっていたので、自分で死のうとしたんですね。

f:id:almamaxxx:20251130005620j:image
f:id:almamaxxx:20251130005617j:image
f:id:almamaxxx:20251130005622j:image

暮雨は必死にそれを止めて、二人で生き残ることは出来ると説得したんです。

f:id:almamaxxx:20251130005859j:image

 

 

 

 

 

そして暮雨は暗河の長老たちを説得して大家長がそれを許し、二人とも生き残ることが出来ました。

既にブロマンス以外は考えられないエピソード(笑)

その後は殺しの内容をを選ぶ慕雨のために、彼が拒否した案件を裏で昌河が全て引き受けると組織に申し出て実行してきました……陰で尽くすタイプ?

 

今回の大家長の案件では、彼を殺して自分の理想の集団にするべく動いている。

そのために大家長に取って変わるつもりなので彼の命を狙ってる。

何しろみんながその後釜を狙ってるということだから、言い換えると弱ってる大家長を殺したもん勝ち?

取って変わるには自分が殺さないと──という理由でみんなが狙ってる。

暮雨は元から大家長の親衛隊のトップなので、律儀に最後まで大家長を守るつもり。

つまりは守る暮雨と、残りは全部攻めに来る暗河という図になってます。

 

 

 

 

 

最終的には大家長が最後まで守ってくれた暮雨に感謝を述べて死を目前に去っていきます。

その時に証である眠龍剣を暮雨と昌河に託します。

f:id:almamaxxx:20251130010915j:image

要するに二人の好きにするがいいってことかしらね。

昌河は元々は暮雨に大家長になって欲しかったの。

f:id:almamaxxx:20251130010955j:image

 

 

 

 

 

でも暮雨の望みは暗河を出ていきたい人を連れて暗殺稼業をやめることだった。

だからこの時昌河は諦めて、いずれ暮雨が去っていくと思ってたみたい。

自分は外の世界では暮らしてゆけないから、これからも今までと同じ生活をするしかない。

その中で今までと違って、もっと光の当たるところへ出たいと。

古い考えの長老格は排除して、若いメンバーで新しい組織を作りたいのが目標。

そんな昌河を結局は見捨てられずに、暮雨も残ることにする。

f:id:almamaxxx:20251130011102j:image

大家長は昌河に譲り、自分は蘇家の家長になると──

まぁね、「歌行」見た人はこの二人がどうなるのか知ってるわけで……暮雨はともかく、昌河はなんであんなになっちゃったのかなぁ。

現実と理想が違うとか、名誉とか金とか……皇室に関わっちゃったのもマイナスだったかも。

琅琊王ならともかくあの皇帝と息子たちはダメ。

まともな人は皆皇帝になりたがらないあるある。

 

 

 

 

慕詞陵@リー・ダイクン(李岱昆)が出てきて、相変わらず派手に登場。

しかもそれが似合うし、素敵なんだよなぁ。

「山河令」つながりだな……と思いながら見てました。

 

 

 

続きはこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

 

いいね!の代わりに投票よろしくお願いします

にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ

PVアクセスランキング にほんブログ村