あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

暗河伝 その1

 

 

ゴン・ジュン(龔俊)

チャン・ホワセン(常華森)

 

原題   暗河伝(全38話)

 

 

 

 

 

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

最近のドラマはCGが美しくて、このドラマも本編始まる前からOPだけでも美しさを堪能できます。

まるでゲームの画面のようです。

「歌行」のシリーズでも暗河の登場シーンは画面が暗いことが多くて、今回はその暗河の話なので序盤は暗い画面が多くて、美しいけどちょと見づらいのよね。

 

 

 

 

蘇暮雨@ゴン・ジュン(龔俊)は役柄上笑わなくて、彼の"思わずこぼれたような笑顔"が好きなのでちょっとだけ残念。

今回は蘇昌河@チャン・ホワセン(常華森)との因縁話でもある。

 

 

 

 

 

「歌行」のシリーズ全般がそうですが、どちらかというとブロマンスに近いと思います。

少年たちの関係を描いており、この作品で三作目ですが、男女の恋愛よりも少年たちの関係性や因縁、正義や武侠への想いが絡む友情物語の側面がメインです。

別にBLやブロマンスを強調しなくてもそもそも武侠や任侠、義理と人情はブロマンス要素ですから、男同士の世界は面白いです。

"情"を選ぶのか、"正義"や"理想"または"法や掟"を選ぶのかは毎回この手の話のテーマです。

 

今回序盤は、大家長を巡る戦い。

現大家長が病になり、その座を争うのかと思ったら蘇暮雨はこのシリーズおなじみの薬王谷の神医を呼んで助けてしまう。

 

 

 

 

 

今回の神医は若い女性=白鶴准なんだけど、誰にあたるのだ?

この話は「少年春風」と「少年歌行」の間じゃないかと思うんだけど、人物関係を考えながら見るとまた混乱したりする。

とりあえずは慕雨墨@ポン・シャオラン(彭小苒)と唐怜月@ジャン・シーアン(章時安)が出てきて戦っていた。

この二人は微妙な距離の恋愛関係だったはず by少年歌行

この時はまだ初対面のようだったからこのドラマで関係(感情)が進むはず。

出会っていきなり看病してるとか、これ絶対に敵じゃなくて恋人じゃないの。

 

 

 

 

 

初対面にしては進みすぎ(笑)



 

 

この大家長をめぐる戦いは、蘇家、慕家、謝家の争い。

暗河の中に三家があり、その他にも組織がある。

一応大家長が頂点ということになってるけど、他にも暗躍してる人はいる。

この件ではずっと誰かがどこかで戦っていて、戦闘シーンばかり。


これ見てると同じ家の中でも殺し合ってるし、基本敵味方入り乱れてる。

ワイヤーアクションともちろんCGの展開だけど、とにかくすごいね〜

アニメ見てるみたいだわ。

これは作り込むのに手間暇かかったはずだと、そちらに感心してしまいました。

スタッフと俳優さんたち大変だったと思います。

若手も動いてるけど、このシリーズはおじさま達も毎度頑張ってるのよね。

人物多すぎてメイン処を把握するのも大変なんですけど、画面見てるだけですごいわ〜と、ただただ感心して眺めてます。

そんな状態で数話が過ぎてしまいました(笑)

序盤はまだあんまり、暮雨と昌河が絡まなくて……

ただ少年時代の回想シーンが挟まれるのでそちらでは絡んでます。

 

 

 

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dramamiru.com

 

 

 

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