あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

神隠し その2

 

 

チャオ・ルースー

ワン・アンユー

リー・ユンルイ

ジアナイナー

 

 

原題  神隠(全40話)

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます。

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 



 

 

師兄が人間界で出会った女性と恋に落ち罰を受けました。

この天界設定がドラマごとに違うので毎回戸惑うのですが、今回は恋愛禁止ではないものの多種族とは歓迎されないみたいで、特に人間界は三界に含まれないから禁忌らしい……かな?

寿命が違うとかも絡んでるのか?よくわからない。

 

 

まったく、恋愛ドラマなんだから恋愛くらい自由にさせろよと突っ込みたくなるのですが、ハードルがないと悲劇が起きないので禁忌が多めになる。

 

 

 

この師兄の"魂"探しに行きたいので幽冥界の王に会いに行く。

幽冥界の主は訳ありっぽくて、双子です。

一人二役のホー・カイラン

修言と敖歌

彼らは文句を言いながらもちょいちょい助けてくれる。

のちに彷徨う阿音も助けてくれるのは先に阿音が修言を助けたからなんですけどね。

 

 

 

意味不明な(笑)三世石のお題を叶えるために2カプは奮闘する。

この時、形だけでもいいから結婚式をしてほしいという三世石の願いを叶える2カプ。

この時、古晋は阿音にプロポーズ。

なんの障害もなければこのままゴールインなんですけど、そんなわけない。

このいい感じで最高に盛り上がった直後に『情絲』を取られてしまう古晋。

この愛の糸みたいなものは「長月輝伝」にも出てきましたけど、愛情を赤い糸で表現したみたいなもの。

つまり、古晋は阿音への愛情を盗まれてしまったのです。

 

 

こちら狐と鷹のカップル。

人間界で恋人ごっこしてる間にいい感じになってるのに、意識したのは鷹の宴爽だけ。

お馬鹿な狐は"阿音"て言葉しか知らないんですよ。

おかげで宴爽はこのあと千年も待たされる羽目に。

バカ狐め!

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諦めずに古晋の愛情を探すことに決めた阿音と彼女を支える宴爽。

三世石も協力してくれる。

狐くんも仕方なく強力。

彼は阿音が幸せならいいと無茶はしない人。

しかしその間にも鳳鳴とかいう小物と魔族と孔雀の陰謀は進む。

 

 

 

 

鳳隠の欠片を集める時間に切羽詰まったことで阿音は自分の内丹を敖歌に頼んで交換してしまった。

彼女のライフはゼロに近くなってしまって焦る古晋

いつも思うんだけど、どのドラマでも髪は白くなるのに皺くちゃにはならないんだね。

毎回、何故なんだ?と思う──もちろんビジュアル考えてだとは知ってるけどおかしいだろ?と突っ込む。

 

 

 

孔雀女を愛してる天帝(代理)様。

この人稀有な人だわ。

大体いつもは天帝って自分の都合のいいようにしか採決しないヒトデナシが多いのだけれど……

この人はどこまでも公平で公正。

聖人君子で立派な人。

しかもあの孔雀女を愛してる。

ダメな女と知ってて愛してる。

そして彼女のために不正は一切しないと来てる。

まだ「神』じゃないらしいけど、何故こういう人が神じゃないの?と不思議。

しかもあっけなく殺された。

マジかよ!死ぬの?

ちょっと反省し出していた孔雀女が真性の闇落ち女になる決定打になる。

 

 

 

 

 

冥起──この人がよくわからないんだけど、魔族で封じられてるのは確か。

けれども「混沌主神」とかわからないからわからないまま見てました。

見た瞬間「GACKT」みたいと思ったのですけど、キャラがそんな感じです(笑)

でも最後まさかのお助けキャラになってくれるんですよ。

しかも修言と1万年一緒に居るとか、これは"萌え"の予感しかなかったです(笑)

 

 

この辺りは阿音が死にそうで必死の古晋。

その間に大澤山が破滅。

魔に乗っ取られた鴻奕。

一連のことで古晋が目覚めて真神の元啓になる。

鴻奕を逃がした阿音が追い詰められ、行き違いから元啓が刑を下し阿音の魂が散ってしまう。

 

 

ここから元啓の「阿音探し」が始まり、ドラマ冒頭のシーンになるわけです。

元啓は探し出すことができなくて、最後の希望も失せてしまうのですが、秘密兵器というか、彼らは知らないけど阿音=鳳隠なわけですよ。

そして鳳隠が生まれることによってその中に阿音の記憶もよみがえってますけど、別れ方がアレだったんでしばらくは阿音が怒ってるわけです。

 

 

 

 

二人の関係修復と、まだまだ孔雀たちは退治されてないので陰謀は続いてます。

狐と鷹コンビも拗れたままなので、終盤に向かってこれらを回収していきます。

 

 

 

黒幕を炙り出すために嘘の婚姻というわけで、またまたこの二人は結婚ごっこをする羽目に。

元啓はウキウキしてますけど、彼は色々な所に力を使っていてもう命の残りがあと僅かです。

大澤山の仙脈とみんなの再生にほとんどの力を使い、残りは阿音のために使い、もちろん黒幕の片付けにも使ったあとは元啓が今度は散ることに。

今度は鳳隠が集める番なのですが上手くいかない。

そんな時、ほら阿音の中にはそもそも古晋の魂印の一部が……となるわけです。

 

 

 

 

 

こちらもやっとゴールインの狐と鷹の二人。

この目出度い日に元啓が帰ってきます。

 

 

ラストシーンはなんとこの二人!

思いがけなくて驚きました。

サービスショットと言ったところ?

 

天界ものは疲れるのでしばらく見たくないと思いました。

変な設定とか神器の名前とかややこしくて疲れる

でも面白かったと思います。

終わってみて思ったのは「祈今朝」を脱落したのは「善悪」がはっきりしてなかったせいではないかということ。

このドラマはよくわからない部分もありましたけど、黒幕とか適役は初期からはっきりしていて、目指すところがわかっていたので、孔雀ざまぁを見るために楽しめたのですよ。

「祈今朝」はその辺り、誰が悪いのかはっきりしない話だったのがゴールが見えなくて辛かったのかも。

やはりその辺りの設定とストーリーは大事だと思います。

このドラマはお金もかけてる感じで、CGも綺麗だし、チャオ・ルースーのドラマは衣装や髪飾りなどもいつも華やかで可愛い。

見ていても楽しめるドラマです。

 

 

 

 

↓打上げでしょうか?お疲れさまてました。

 

 

 

 

ドラマの宣伝用スチールかな

 

 

 

 

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神隠し その1

 

 

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チャオ・ルースー

ワン・アンユー

リー・ユンルイ

ジアナイナー

 

 

原題  神隠(全40話)

 

 

 

 

 

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オープニング──

多分人間界で何度も生まれ変わりをしてるヒロイン。

理由はこの時点で不明。

彼女を宛もなく探す古晋。

 

 

そのまま話は1000年前に遡る。

 

 

遡った仙人界の話はややこしくてよくわからない。

鳳隠が生まれるのを邪魔してしまった古晋。

生まれずに砕けた欠片を集めることになった。

生まれてないといったけど、実は直前にこっそり抜け出して様子を伺ってた鳳隠。

毎回ファンタジーの設定はよくわからない。

 

 

鳳隠&阿音@チャオ・ルースー

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鳳隠の欠片の一つが阿音?

一人二役?です。

しばらくは阿音の出番。

最初の幼獣?がまたまたへんてこりんなぬいぐるみCGで……なんでいつも変なもの

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その後人間の姿に。

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修行して、古晋と欠片探しに

 

 

 

 

古晋&元啓@ワン・アンユー

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これって「千古の愛」の続編にあたるみたいですね。

あちらは1話だけ見たのかな?

見てないのも同然なので内容知らないのですが、あちらのカプの息子が元啓ということみたいですね。

設定的には母親が修行に出したということみたいです。

 

 

 

 

当初反目しあってるというか喧嘩ばかりの二人。

欠片を探すという意味でも修行を一緒にするということでもいつも一緒なわけで、互いに意識して10話くらいまでには立派に思いあってます。

話の流れ的にはこの二人が思い合うのは「凶」らしい。

まあそうなんでしょうね。

ドラマだからね。

オープニングで阿音は記憶無くしてたみたいだし、古晋は彼女を探しまくってたし。

これからそこへ行くまでの話が展開されるのでしょう。

 

 

 

華姝@ツァオ・フェイラン

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孔雀族の公主。

毎回派手な登場、綺麗な役の割には腹黒。

外見綺麗で中身真っ黒というありがちなキャラです。

初登場時に古晋が勘違いしたことを訂正もせずにそのままにして、恩を着せて利用する。

そのほか、下のものには高圧的、力のあるものは利用しまくるという父親と弟もろくでもないキャラ。

孔雀とか、綺麗な外見で中身傲慢と言いたいのか?

孔雀一族が悪の権化で『孔雀』に謝れと言いたい。

10話くらいまではこの女に振り回され利用される古晋にイラつきますけど、気がついたあとはこの女にきっぱりと絶縁宣言をするのでそれまでの辛抱です。

ただし黒幕の一族なので……

 

  

 

妖族の鴻奕@リー・ユンルイ

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星漢燦爛とかでお馴染み。

今回は古晋と並んで負けずに阿音、阿音と呼びまくるちょっとウザい男。

星漢燦爛でも違った意味でウザかったこと思い出す(笑)

色々ありますが、でも基本的に良い奴なのよ。

今回も同じような感じかな。

 

 

 

宴爽@ジアナイナー

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相変わらずの美人さん。

そして今回は随分と男前な役です。

出会ってからずっと阿音の親友で、いつでも彼女を精神的に支えてあげる。

戦っても強いし、ダメ男な面がある鴻奕を喧嘩しながらもいつの間にか好きになってしまい、口を開けば"阿音"としか言わない彼のことも支えます。

千年経っても阿音しか見えないバカ男を愛してる一途な面も。

 

 

 

 

ずっと孔雀の親子が仙界での黒幕。

そして妖族の狐の王の姿を借りてやりたい放題なのが魔族。

 

これらの数人に引っかき回されて、天界の面々がやられ放題。

ちょっと疑問に思うくらい、仙人様たちが気がつかないなんて〜(呆)

彼らが善人だからじゃないですよね。

仙人は俗人が多いし、いつだって腹黒いやつが紛れ込んでるのに、悪いやつが全然見つからないとか、その頭は空っぽですか?と突っ込みたくなります。

正直なところ2割くらいはスッ飛ばしながら見ました。

でもつまらないかと言えばそうでもない(笑)

 

天界ものは話の流れがいつもワンパターン。

だから途中は飛ばしても平気です。

解決編というか、リベンジ編だけ見ればストレスも少ないです。

 

事件が起こるたびにくっついたり離れたりはいつものパターンです。

 

 

 

 

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祈今朝(ききんちょう)~失われた記憶、共鳴する愛~

 

 

シュー・カイ

ユー・シューシン

フー・シンボー

ワン・ポン

ワン・ズールイ

シュエ・バーイー

 

 

 

原題  祈今朝(全36話)

 

〜25話まで

 

 

 

 

 

 

 

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半分くらいまで見てもよくわからないドラマで、チームものといってもいいと思うのですが、その良さもなんだか半減。

ちょっと残念なドラマだなと思いながら見ました。

 

 

 

 越今朝@シュー・カイ

メインの二人は三年前に突然この世に現れた。

二人揃ってそれ以前の記憶がない。

それ以来二人は兄妹のように過ごしてきた。

二人は自分の過去を探している。

 

 

 

 

扁絡桓@シュー・カイ(二役)

越今朝の秘密を握っていると思われる顔が瓜二つな男。

祈の師匠。

3年前に彼女を人間界に送った。

 

 

 

越祈@ユー・シューシン

彼女の身元が先に判明する。

しかし母親共々謎が多い

 

 

 

 

わかりにくいドラマなんですよ。

以前と違って今のドラマは長くても40話で終わる話なんだから、脚本をちゃんとまとめてほしい。

今回は36話なのだから詰め込みすぎずに、キャラクターも人数とか役目をきちんとまとめてからにしてもらわないと、風呂敷だけ広げて取っちらかったまま終わることになります。

 

メインのキャラクターが多くなると個々の背景の説明不足になり、それぞれへの思い入れが軽くなる。

どうでも良くなると、薄っぺらな感情しかないので入り込みづらいです。

最近のドラマはこのパターンが多い気がする。

企画段階では長かった話が短くなったせいなのかはわかりませんが、あちこち見て思うのはあちらの製作者たちが長い話になれすぎて、短くすることに苦慮してるように感じます。

 

 

 

以前とは違い短くなったと言っても40話かそれに近いわけですから、さほど短いとも言えません。

ただし、話は簡潔にまとめてそこに肉付きをすればいいのに、あれもこれも詰め込もうとするからまとまらない気がします。

登場人物自体も数が多く、詰め込みすぎるからだと思う。

 

 

脚本もそれなりにまとめてほしいと思います。

複雑怪奇な設定を持ち込まれると、その説明だけでかなりの時間が取られてロスします。

逆にそこを端折られると訳がわからず置き去りにされます。

 

この作品はゲーム原作らしくて、日本のアニメでもそうですが、この手のものは原作脚本通りにやると複雑になり元を知らない人には理解しがたくなりますし、簡潔にすると元を知っている人から批判を浴びます。

 

 

しかし先ほども書いたように、ドラマの時間は決まっているので原作通りには行かないはずです。

この辺りが原作ものは難しい。

原作ではなく、原案にすればいいのにといつも思います。

オリジナリティを生かして組み立て直さないと万人受けは無理だと思うのです。

中途半端にすると誰が見ても不完全なものになってしまう。

 

 

今回のドラマを見てて思うのは、単なるラブストーリーにしたいのか、それとも二人の謎解きにしたいのか。

どちらかに振り切った方が良かったのではないでしょうか。

ラブ優先なら謎はそこそこ早めに回収していき、苦難を乗り越える二人の物語にするべき。

 

 

 

謎を優先するなら、イチャコララブシーンを随所に入れずに、謎解き冒険ものとしてサクサク進ませるべき。

このどっちつかずが、話の筋がさっぱり見えずに先へ進まず、それなのに呑気にラブシーン繰り返すメインカプにうんざりします←そんなことしてる場合じゃないはず

話に入り込めずに"なにこれ?よくわかんない"と脱落しかねない。

 

実はシュー・カイのドラマを何作か脱落してるのはこの辺りなんだろうか?

 

イケメン俳優使うのは大歓迎ですけど、ビジュアル頼りにするのはやめてほしい。

見ていてそれっぽさだけ漂わせた挙句、よくわからなくなったという気がします。

それともゲームした人にはわかるのでしょうか?

ドラマにするからには誰にでもわかる世界観で、説明もわかりやすく必要です。

原作が転生とかタイムリープものは話の組み立てとかを気をつけてほしいと思います。

お国の事情でその辺りを誤魔化すから尚更わかりにくいと……あちこちのドラマで同じ失敗をみてます。

 

むしろ見ていて洛兄妹の秘密とかの方に惹かれました。

ただ200年前から結界守ってるとか……この兄妹人間でしょ?とかそういう説明が足りないです。

 

妹と妖狼との恋の行方がメインよりも気になってた。

最後まで見たかったのはこちら。



 

 

 

 

後半になってるのにまださっぱりわからないのは私の理解力が足りないですか?

全体像が掴めないから、キャラ達が悲しんで泣いたり嘆いたりしても全然同調できずに、理由わからず意味不明???のオンパレードで同情もできない。

 

 

劇中キャラ達は謎に思っててもいいですけど、見てるこちらには多少ネタバレしておかないと置いてきぼり感が半端ないです。

よく脱落せずにここまで見たと自分を褒めたい気分だ。

それも25話までです。

ごめんなさい。

あと10話もあるなんて、我慢の限界でした。

ここで脱落です。

 

 

ワクワクもウキウキも、悲しくもなく、感動できないドラマなんてなんの意味が?

キャラの何人かが死にそうなんですけど、それにも同情もできない。

だって意味不明のままだから。

これではまずいのではないでしょうか。

 

もちろん面白く見た人もたくさんいるかもしれませんが、自分は脱落です。

ほかのドラマ見て楽しみたい。

 

 

──というわけで、途中までの感想でごめんなさい。

 

 

 

 

 


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将軍の花嫁 その2

 

 

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タン・ミン

ウー・シーザー

ルー・ジア

リウ・インジュン

 

 

 

原題  将軍家的小娘子(全30話)

 

 

 

 

 

 

ネタバレな感想なのでご注意!

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以前見て感想記事もあるのですけど、かなりザックリな記事だったので追加も含めて改めて。

↓前回(2年ほど前)の記事が気になる人はこちら

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設定的には珍しくもありません。

実家で母子で虐げられてる、そこで姉の代わりに"鬼将軍"と呼ばれてる人に嫁ぐ。

はずれくじのはずが実は大当たりと、中国ドラマでも日本のライトノベルでも使い古された設定ですが、嫌いじゃありません。

むしろ自分的には好物です。

 

内容は嫁いだこと以外はほぼ忘れてましたけど、面白かったと記憶していたので再視聴。

 

 

 

母親が最低の扱いされてて悲しかった娘は自分が将軍に嫁げば母親も少しは扱いが良くなるのでは?と期待して嫁ぎます。

とにかく元気な娘。

頭も悪くないヒロインです。

侍女の名前が"肉肉"っていうんですよ。

これどうにかならなかったのか?

名前表記見るたびに違和感。

↓ヒロイン実家の面々

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ヒロインは庶子です。

嫡母の王妃は何事にも公平でいい人。

長女はこの人の娘で嫁いでいますけどヒロインと仲良し。

腹違いの庶子姉妹二人は意地悪でシンデレラの姉と同様です。

父親は頼りにならないダメな人。

側室を複数抱えてただ鼻の下伸ばしてる俗人。

王妃には頭が上がらない。

 

 

 

 

ラブコメ要素多めですね。

前回も書きましたけど、嫁ぐ途中のトラブルで山中にいきなり置き去りにされるとか。

その後もドタバタが続き、二人は早々に好きあっているのに、喧嘩と仲直りを繰り返し。

 

 

間男かと思ったら侍女の彼氏。

侍女と彼は登場時から既にカップルという珍しいパターンです。

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そして、都と辺境を行き来する彼に寂しさを覚えた侍女が「私だけひとりぼっち」と嘆きます。

「お嬢様だけずるい!」と言うわけで、メインカプの二人にイチャイチャしないでください!と苦情をいうので、侍女に隠れて盛り上がるメインカプと言うのも珍しくて面白い図です(笑)

 

 

 

 

楚修明@ウー・シーザー

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鬼将軍とか呼ばれちゃってる強いし怖い人という噂。

過去に数人いた花嫁も死亡という噂。

噂は宛にならない象徴。

でもカッコいいのは確か。

↓将軍府の面々

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みんないい人ばかり。

将軍とヒロインを支えます。

 

 

 

沈錦@タン・ミン

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まぁちょっとうるさいかも(笑)

でもそのたくましさと行動力は買います。

妊娠した時くらいは大人しくしとけ!と突っ込みましたけど。

 

 

楚修遠@ツァオ・ジュンシアン

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キャラ的にも強いし、優しいし、美しいし、言うことないです。

あちこちで見かけるようになりましたけど、彼のことは陳情令の頃から期待してます。

このキャラは後半の謎解きである先代皇太子の謎の死を巡っている。

彼はその息子で楚修明の義弟として育てられた。

のちに父親や叔父(皇帝)のわがままから次期皇帝に

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肉肉@ルー・ジア

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いろんな侍女がいますけど、彼女は逞しいし、主人にもガンガン突っ込むとか思ったら、幼馴染らしいです。

ヒロインに拾われたってことみたいですけど主従の距離が近くて、姉妹とか友達みたい。そういうのが好きだから面白かったです。

 

 

簫肅@リウ・インジュン

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ヒロインと侍女の幼馴染。

そして侍女の恋人。

使える男。

 

 

 

 

このドラマ自体新しくはないので、今では使い古された設定が多いのですが、それだけに安心して見ていられます。

最後、意味不明に現代版が差し込まれてるんですよ。

編集でカットされた部分も多い気がします。

何がダメだったんだろう?

この時代に30話って短いですよね。

 

 

ウー・シーザーが何やってもカッコいいからなぁ。

最初の怖いほどのツンはどこへ?

中盤以降デレしかない。

あ、他人にはツンてことかな(笑)

お気楽にみてくださいね。

 

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雪中悍刀行〜徐鳳年、北椋王への道〜 その5

 

 

チャン・ルオユン
リー・ゴンシー
ガオ・ウェイグァン
チャン・ティエンアイ

リウ・ドゥアンドゥアン

 

 

原題  雪中悍刀行(全38話)

 

 

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

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最初の記事はこちら↓

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徐鳳年は彼の母親を殺した犯人の一人が韓大監と見抜いていた。

そこへやってきたのは他の姉弟たち。

徐家の四人姉弟が揃い敵討ちの舞台が整う。

 

 

長姉が見守る中、戦いが始まる

他にも、もう出番はないと思った白衣のおねーさんも登場。



 

 

 

そしてイマイチ出番の少なかった陳芝豹もやってきた。

有り余る戦力が勢揃いなんですけど……

彼は徐鳳年と敵対してると思われていたけれど、今回は共通の敵ということらしい。

「義母上の敵討ちのために来た」と言っていた。

ママの善行はどこまでも──

実子と変わらず養子たちも可愛がったのだろうね。

 

 

袁庭山に至っては寝返っていたという展開。

裏切られちゃった趙楷。

都に彼の師匠はいます。

彼からの支持。

 

 

 

 

ここで韓大監と趙楷は死ぬのですが、趙楷がもう2期から出ないと思うとちょっと残念。

こんなに出番のあるキャラだとは思ってなかったのですが、本当に陰キャラで、表裏、陰と陽な感じでしたね。

キャラとしては魅力的だと思います。

彼が演じるキャラは他ドラマでも出番の量に関わらず魅力的です。

 

 

四姉弟がはじめて勢揃い。

しかし事が終わればまた別れが……

なんだか悲しかったです。

ヒロインとの別れよりも悲しかった。

心配そうな姉二人と寂しそうな弟。

そして岸から見送る徐鳳年も寂しさと悔しさでしょうか。

仲の良い姉弟なのに分かれなければならない。

なぜならそれは徐鳳年のためだから。

彼が成すべきことをしなければ姉弟は一緒に暮らせない。

彼らの幸せも守れない。

 

 

 

序盤までは父の跡を継ぎたくない、武術も要らないと言い切っていた徐鳳年。

気概だけでは何も守れないとだんだんと悟ります。

知恵も大事、しかしやはり力はもっと大事。

力がなければ何も守れない。

家族も大事な人も世の民も。

父のやり方を厭いながら、自分が何かをすればそれはすべてが父の手のひらの上だった。

パパが本当にすごくて、似た者親子のせいもあるのでしょうが、徐鳳年の考えは裏の裏まで読まれていた。

けれど後半はそのパパの考えも読み切った上で、自分は違う道を行くと困難な道を切り開く。

 

長い原作らしいのでまだまだ先は長そうですね。

最後までやれるかは疑問だなぁ(笑)

 

 

チャン・ルオユンは今回も魅力的な役でした。

シリーズ的に「慶余年」とこれをやるとしたら、いい役(ドラマ)を交互にやれるということで、高視聴率も間違いないだろうし。

ただちょっと文句を言うとしたら、このふたつの役があまりにスーパーではないですか?

見ていてストレスないから面白いのは確かです。

でも何もないところからどんどんラッキーに手に入れていくところが似すぎている。

 

本人も区別するのに苦労したとどこかにありましたけど、おそらく問題なのは彼ではなくて、似たような役を彼にやらせたスタッフですよね。

共通のスタッフなのでわからなくもないですが、他の役者さんでも良かったのではないでしょうか。

ちなみに「贅婿」も同じスタッフですけど、全く違うテイストになってるのは演者が全く違うタイプだからですよね。

 

今回も違う演者ならまた違う雰囲気になったのではないかと思ってしまいました。

 

 

 

チャン・ルオユンに不満があるわけではないのですが、彼は上手い役者さんだと思うし、違うタイプも上手くこなせる人だと思うのです。

「天地に問う」とか良かったですよね。

似たような役ばかりやるのは役者さんにとってあまりプラスにならないのでは?と思ってしまいました。

イメージ固定と言う意味でも。

しかも長くなりそうなシリーズ二作抱えるとか、マイナスになりかねないと思います。

これを制作した当時は「慶余年2」もまだ未定でしたよね。

 

 

 

この続きはもちろん見たいです。

そしてほかの役も……

暇がなさそうで心配です。

とにかく今は「慶余年」と「雪中悍刀行」を完結させてください←そのせいで他のドラマに出られないのも彼にとっては逆に損失な気がするのですが……

 

 

 

「慶余年2」の次に何が来るのかわかりませんが、彼の新作に期待して──

最後になってしまいましたけど、ものすごく面白かったですよ。

見ないと損すると言っておきましょう。

既に頭から見直したくなってます。

機会が出来たらぜひ見ていただきたい作品です。

 

 

 



 

2周目の視聴感想記事はこちら↓

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雪中悍刀行〜徐鳳年、北椋王への道〜 その4

 

 

チャン・ルオユン
リー・ゴンシー
ガオ・ウェイグァン
チャン・ティエンアイ

リウ・ドゥアンドゥアン

 

 

原題  雪中悍刀行(全38話)

 

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

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最初の記事はこちら↓

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最終目的地の武当城に到着。

黄さんがここで戦って死んだので、彼の持ち物だった剣箱を取り返すのが目的。

黄さんは1話で登場。

2話にも登場するけれど、徐鳳年との思い出は1話のみ。

徐鳳年の家出はパパの策略の元でもあった。

その時に黄さんを付けたのはパパの思惑だろうと思われる。

帰宅した時にパパがこっそりと黄さんにお礼を言いに来てたから。

黄さんは「剣九黄」と呼ばれる凄腕だったけれど徐鳳年にとっては3年間ずっと離れなかった家族同然の「馬番の黄さん」だった。

たぶん家族と離れていた徐鳳年にとって、黄さんは相棒であり、家族であり、かけがえのない人だった。

帰宅したあと黄さんがとんでもない人と知り、またその心の中にわだかまりがあると知ったから背中を押した。

そして彼は死んだ。

たぶん黄さんは晴れ晴れとした気持ちだっただろうけど、それと徐鳳年の寂しさやちょっとした後悔は別物だろう。

ただ3年間の思い出が宝物だという事実だけが残った。

だからこそ剣箱は取り戻したいと願ったはず。

 

 

 

 

 

李淳罡と王仙芝は予定通り対決。

『李淳罡』最初からすごい人だったけど、戦うごとにさらにすごくなってる。

途中で死んでしまわないか心配だったけど杞憂で良かった。

 

天下一と言っていいほどの対決は天界への扉が開くほどの出来事。

開いたところから天に登ると仙人になるという話だけど、昇仙の話は他アニメやドラマで見たことがあります。

しかし天上人はいつもロクデナシ。

天帝は人でなし←人じゃないからあってるんだけどさ

やめた方がいいと思うよと見ていて忠告してしまった。

 

なんだかすごい戦いだけど、天の扉が開くのを待っていたのが趙宣素。

彼は見た目少年だけど、中身は100歳超えのジジイ。

根性悪そうなジジイなのよ。

この子はよく見る子役くん。

確か「慶余年」で范閑の子供時代もこの子だったのでは?

小憎らしい態度が上手いのです(笑)



昇仙したいらしいけど、ほかのおじさんたちがそうはさせない。

 

 

 

 

ここで新たに登場した鄧太阿。



どれだけチョイ役でおじさまたちは登場するのか。

現れては退場する大量のおじさまたちに役名も覚えきれません。

鄧太阿は徐鳳年のママの従兄弟で昔助けてもらった恩返しとか言ってた。

彼の言うことが全てです。

人なのに何故天に登りたいのかわからない。

人間は人間を相手にする、天の人が人間に手を下すのは無慈悲。

おじさまにミニ剣貰いました←またスーパーアイテム追加

 

 

 

 

 

肉屋のお姉さんも何度目かの登場。



間違いなくお助けキャラになってると思ったら、彼女もママに助けられた人。

ママもどれだけ善行を積んでるのやら。

いい人は早死に。

けれどちゃんとその善行はお子ちゃまに返ってきてるからママ安心してね。

いいとこどりなのは徐鳳年。

またもやスーパー展開。

 

趙楷と袁庭山は一足先に逃げ出す。

ここで終わらず、ここを出立する時に何やら徐鳳年画策してるなと思った。

馬車に乗る面々を指図してる時点で何かやらかすつもりなのは明白。

 

 

 

 

 

 

ずっとつきまとっていた趙楷。

武帝城では殺すどころか助けられちゃった。

徐鳳年は何を考えてるんだ?助けてもらったけれどやはりやつは殺す、と何回目かの決心。

手下にしてる袁庭山を連れて出発……ここで師匠韓大監登場。

三人で次の目的に出発。



 

 

 

徐鳳年の裏をかいてると思いきや、先回りされていた。

 





 

 

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雪中悍刀行〜徐鳳年、北椋王への道〜 その3

 

 

チャン・ルオユン
リー・ゴンシー
ガオ・ウェイグァン
チャン・ティエンアイ

リウ・ドゥアンドゥアン

 

 

原題  雪中悍刀行(全38話)

 

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます。

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

このあたりから常時裏で画策する趙楷@リウ・ドゥアンドゥアンがサブキャラで登場。

次姉のシーンだけかと思ったらこのあともずっと居る。

なぜ義弟と呼ぶのかと最初疑問だったのですが、次姉が大好きだから勝手に徐鳳年のことを義弟と呼んでるのね←誰にも通じない呼び名(笑)

義弟と呼ぶ割には殺すことに熱心なんですけどね(笑)

彼が演じるキャラはみんな好きです。

慶余年とか、風起洛陽とか。

考えてみると、いつも皇子とかの皇族の役ですね。

今回も皇子、ただし庶子なので正式に認められていない。

 

 

ここでの話が長いですけど面白いです。

そして話が進むたびにパパすげーになる。

そんなパパは皇帝との面会待ちで皇宮にいますけど。

相変わらずスッ惚けたパパキャラです。

 

 

 

 

一方、靖安王と徐鳳年の方は……

突然現れた"肉屋のお姉さん"めっちゃ強いんですけど。

有名な江湖の達人はともかく、名も知らぬようなすごい人がどんどん出てくるんですけどどうなってるの?

この人の立ち位置が最初不明なんですけど、いきなり襲われること2回ほど。

その後はお助けキャラっぽいんですよね。

なんと巨大パンダに乗ってやってくるんですけど、パンダの顔が真っ白だとこんなに凶暴顔になるの?

パンダってやはりあの目の周りの黒さがタレ目っぽくてお茶目に見えるだけなのねと変なところに感心してしまいました。

こえーーってなりますから見ればわかります。

 

 

 

 

序盤に出てきた林家探花の暗殺者。

その後、徐鳳年の護衛になりましたけど、ここで力尽きる。

最初はこの人馬鹿なの?探花なのに?とか思ったんですけど、途中から頼れる人だったんですよ。

真面目すぎて損な生き方になってしまったのかしら?

家族を生かすために自分の命を捧げることになってしまいましたけど……

 

 

ここでの戦いは壮絶でしたけど、一行の絆はその度に強くなる感じですかね。

靖安王と折り合いをつけて、この地をあとにする。

 

 

 

 

次は長女のところ。



彼女の醜聞を解決したり、新しい刺客を片付けたり、姜泥の祖国問題など、次から次へと問題が。

徐鳳年は片方を選んで片方を犠牲にすることを是としないので、すべてを解決する方法を選ぶ。

スーパーヒーローだから難題があっても解決する(笑)

 

この長姉は武当山に居た洪洗象と恋仲だったのに家のためにこちらに嫁いできたらしい。

洪洗象も今後また出てくるんだろうなという感じがする。

そしてお姉ちゃんは体調も悪いらしくいつ死ぬかわからないらしい。

今期で死ぬことはなかったけれど心配です。

 

  

 

 

軒轅青鋒と出会って、彼女の実家の問題も片付ける。

彼女はその後のお助けキャラでここでの関係は大事なシーン。

もしかしたら2期以降も関わってくるのかもね。

 

 

姜泥は公主として生きる道を選択。

元々は敵国として滅ぼされたので、徐鳳年と将来どうなるのかわかりません。

でもドラマだからたぶん敵対しないでしょう(笑)

ここで一旦、分かれる道を選びます。

2期は彼女が出ない→ヒロイン交代という記事を見ました。

 

 

 

 

 

このあとも弟と再会、次姉とも再会。

その度に強力な暗殺者と出会い、達人に助けられ、その影には趙楷が居るというパターン。

 

 

その趙楷の後ろにいるのが韓大監@ドゥ・ユーミンは「慶余年」に続いてのスーパーじいちゃん宦官ですね(笑)

いつもすごいなぁと思ってます。

庶子で誰にも相手にされない可哀想な趙楷を育てたらしい。

もしかしたら手駒なの?と疑ったりもしたんだけど、本気で可愛がってた模様。

 

しかしずっと影な趙楷は、徐鳳年の裏返しなのか?

タイプ的には同じだと思うのよね。

ただし趙楷は自分の野望のために世の中ひっくり返そうとしてるところが一番違うしダメなところ。

そこ以外は徐鳳年とよく似てると思うの。

なのに何やってもトントン拍子、スーパーな徐鳳年と比べて何やっても裏目に出る趙楷は裏表の陰キャラなのかもしれない。

 

 

 

トントン拍子徐鳳年は回を追うごとに強くなり、味方も増える、武器も手に入れるのまさにスーパー。

 

 

話の行く末は黄さんの剣箱の奪還と母の敵の正体がダブルテーマで進みます。

 

 

 

 

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雪中悍刀行〜徐鳳年、北椋王への道〜 その2

 

 

チャン・ルオユン
リー・ゴンシー
ガオ・ウェイグァン
チャン・ティエンアイ

リウ・ドゥアンドゥアン

 

 

原題  雪中悍刀行(全38話)

 

 

 

 

 

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何ヶ月も前、去年の秋に1話無料放送の時に1話の感想を書いたのですが、そのまま数カ月が過ぎやっと続きを見ることができました。

相変わらずの原作が長いらしくて、これ1期なんだよね。

しかも確かこの撮影のために「慶余年」が伸びたのではなかったか?

しかも今度は「慶余年」のためにこれの続きが滞ってると記事を見たのだが?

何やってるのだ張若昀。

スケジュールをちゃんとしようよ。

これの続きはいつみられるのだ?

 

 

 

 

徐鳳年@チャン・ルオユン

相変わらずの無双キャラです。

今回も最初からあるのは知恵だけだったのに、いつの間にやらすごい内功と武功を身につけちゃって、我が道をゆくスーパーキャラです。

今回も癖のあるパパ付き。

 

 

徐驥@フー・ジュン

「将夜」でお馴染み。

今回は曲者パパ@息子溺愛中

徐鳳年もかなりのクセものなんだけど、パパはその上をゆく。

 

 

 

その他徐鳳年の家族はこのほかに姉2人と弟ひとりだけれど、全員クセものぞろいです(笑)

チャン・ルオユンの出るドラマはとにかくキャラクターが面白い。

本人は元より、脇役まですべてがおもしろキャラ。

「慶余年」にはまった人は、このドラマも面白いこと確実!

そして慶余年と被る俳優さんも多く、そちらも楽しみにしてほしいです。

実は「将夜」とも被ってる。

キャラクター?設定?

どこかで見たような?というものがあちこちに感じられるのは仕方ないんだろうか?

 

 

江湖ものでたぶん半分は朝廷ものじゃないかと思う。

徐鳳年パパはめちゃ強くて、戦乱を勝ち抜いて国の統一に貢献した人。

皇族じゃないのに国を賜っていますけど、もちろん皇帝は面白くないんじゃないかと。

周りは息子に世襲させたくないと企んでる模様。

はっきり言って、邪魔者の徐家をやっつけろ!息子の徐鳳年は殺せ!な人たちとの戦いのドラマです。

 

 

 

冒頭1話は、皇室から公主を押し付けられそうになった徐鳳年が国を出て3年の放浪生活←前回の記事を見てね

これが本人の独断かと思ったらパパが噛んでた。

しかも出先で色々あったこともほぼパパのたくらみだった。

帰ったら帰ったで、弟に跡を次がせたい一派が居るので、弟を殺すか遠くへやってしまえと言い出すパパ。

弟も実子なのにすごいことを言い出すパパ。

弟溺愛する徐鳳年は大反対で逆らうけど、兄大好き弟の気持ちは……とか。

いきなり帰ってきた次姉に振り回されるとか。



パパには実子の他に養子も沢山いて、それぞれの思惑は?とか。

家の中だけでもトラブルなのに、そこに暗殺者が乗り込んでくるとか、パパは江湖の凄腕を何人も家に囲ってるとか……etc

 

見てるこちらも徐鳳年も休む間もなく次々と事件が起きます。

 

 

 

 

 

そして帰ってきたばかりなのに、またまた旅に出ることになる徐鳳年。

ついて行く従者がまたすごい人ばっかり。

徐鳳年も力を付けて強くなっているけど、彼の出番がないほど周りが強すぎて、無双です(笑)

敵かと思うとすぐに味方に成り代わったりするのは、パパの仕込みなんですよ。

パパ超人か?

 

 

旅に付いてこなかった白衣のおねーさんはここで退場なんだろうか?

旅立つ時この刀2本を貸してくれました。



その後はこんな感じ↓



 

 

 

 

 

女性の強者も多いのですが、ヒロインはこの子。

姜泥@リー・ゴンシー

亡国の元公主、現在徐鳳年の侍女。

彼のお気に入りです。

カップル感はあまり無いです。

だから快適。

ウザくはありません。

 

 

 

最初に向かった清城山で亡き母の剣を譲り受ける。

そこで出会った珍獣……じゃなかった猛獣の子供を手に入れる。 

あとでスーパーアイテムになるのかしら?

ファンタジーでもないはずなのに、江湖ものでもワイヤーだけでなく、CG多用してる時点でファンタジーなのか?

ジャンル的にはあちらでは玄幻と言うのでしたっけ?

これがなかなかに悪さをしてて、昔ラブラドールレトリバーを育ててた時のことを思い出しました。

家中めちゃくちゃ、スリッパどころか私の靴がお気に入りで、それも安物の合皮ではなくてやはり牛革がお気に入り。

数万円のヒールのサンダルやられたのは今も痛い思い出(笑)

 

 

 

 

 

その後強敵その1になる靖安王のもとに。

靖安王は息子が好きだった女を後妻に迎えて王妃にしている←それも策略らしい

その昔皇帝の地位にも近かった知恵者らしい。

力と知恵の化かしあいのようなことが続く。

皇帝や朝廷は靖安王と徐家の均衡は続いてほしい。

特に皇帝はともかく、宰相を始め一部の朝臣たちは徐鳳年には死んでほしい。

けれどもはっきり決着がついて片方の勢力が大きくなるのも困る。

これらの思惑も両者わかっていて、靖安王と徐鳳年の落としどころは難しい。

この二人の思惑も面白いです。

しかし父靖安王に比べて息子は色々な意味でダメな男。

これって代替わりすれば自ずと先は見えてくるね。

このダメ息子を手駒にしようとする男が現れる。

靖安王との対決は続く──

 

 

 

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永安夢~君の涙には逆らえない~ その2

 

 

シュー・ジェンシー

オーヤン・ナナ

スン・ジエン

シア・ナン

リウ・ハイクアン

 

 

原題  永安夢(全24話)

 

 

 

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事件解決のために旅立つ。

超お金持ちの商人とその妾という設定で、地方で暮らすうちに仲良くなっていくという展開。



 

 

そして最初は沈甄の父親の冤罪だったのが、そちらの証拠が見つかる頃には今度は陸時硯の母親(長公主)の冤罪に。

 

もちろんその間には沈甄のお姉ちゃんの沈姌が夫の李棣の裏切りを知って、証拠を集めたりそこから逃れたりの都組と地方組のそれぞれのカップルでの戦いです。

この辺りはなかなかに面白かったです。

 

24話と短いので、どんどん進みます。

 

 

 

 

悪人もどんどん出てきては死んでいく。

黒幕誰だよと言う話ですが「都の偉い人」

そもそも長公主や陸時硯も皇室の人間なんだから"その上"……かなり偉いのです。

それより偉い人と言ったらもう数人しかいないので、すぐにわかるんですけど、ドラマの中ではかなり後半、残り数話まで不明です。

 

 

最後の解決のあと、おまけのように陸時硯の記憶喪失がやってきます。

夢の謎解きなんだろうけれど、要するに前世で不幸だったから今生で……ということなんだと思う。

おまけに過ぎないエピソードですけど、笑えるのでまぁいいかといったところ。

 

 

もうひと組の後半に生まれたカップルもおまけっぽいけれど。

でも彼女はかなりの活躍です(笑)

お助けキャラなので必要な人。

 

 

シュー・ジェンシーがなぜいつもピンク色のサブタイトル向けのドラマばかりなのか不満なんですけど←レオ・ローと同じ括りだよね。

2人に限らずイケメンの俳優さんはそうなるのかなぁ。

 

 

 

わからなくもないですけど、いい加減中堅どころになったらそれなりの役をお願いしたい。

ピンク色は若い俳優さんにやらせればいいじゃない……と思うのですけど。

元はピンクじゃないんだし、日本だけなのは納得できないブログ主。

 

 

 


あちらもこちらもハピエンなので安心して見てください。

 

 

↓エンドシーン、こういうの和むので好きです。

 

 

 

 

 


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↓「公式」オフショット、楽しいのでぜひ見てね。


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永安夢~君の涙には逆らえない~ その1

 

 

シュー・ジェンシー

オーヤン・ナナ

スン・ジエン

シア・ナン

リウ・ハイクアン

 

 

原題  永安夢(全24話)

 

 

 

 

 

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大好きなシュー・ジェンシー。

復帰されたのかは謎ですけど、どちらにしろしばらく新しいドラマはないと思ってるので、未だ日本に来てない放送分はどれだけあるんだろう?と思ってます。

いざとなったら過去作で懐かしむしかない

だからこれも楽しみでした。

しかし──

 

 

愚痴から入っていいですか?

またまたピンク色なサブタイトルだね。

そしてまたまた"配音"なのだよ。

残念極まりない。

そしてヒロインの声はどうしていつもほぼおなじなのだ。

 

そしてもうひとつ。

このドラマに限らないのだけれど、三十代以上の完全なる大人の素敵な男性俳優の相手役がどーして、若い娘なのだ?

男女限らず、老けて見える人や若く見える人はいる。

だから見た目で構わないからバランスの取れたカップルにしてほしい。

大人の色気ある俳優さんに、(言葉悪いけど)小娘みたいな女優さんを配役するのはやめて欲しい。

原作とかにそんな設定があるなら仕方ないけど。

これは日本のドラマにもあるあるだよね。

どんなキャスティングなんだよとかなりの人が思ってるはず。

 

 

 

 

 

以上愚痴でした。

ではドラマ本体の話↓

 

 

 

 

陸時硯@シュー・ジェンシー

いつものキャラではあるけれど、今回は謎の夢と、ヒロインが泣くと自分の心臓が痛くなる設定。

ドラマだから死なないけれど、リアルだったら心筋梗塞起こしそう(笑)

 

 

 

沈甄@オーヤン・ナナ

設定上泣くシーンが多くて大変そう。

この手のドラマによくある設定ヒロインかな。

珍しさはない。

シュー・ジェンシーのお相手だとどうなの?という感じは否めない。

以前、「天帝の剣(大主宰)」は見たけど脱落。

この手のキャラはいつもこの声……という感じがするの。

同じイメージしかなくて、顔以上に"声フェチ"の私は"声"が気になって仕方ない

 

 

 

 

沈家のパパが冤罪で捕まるところからスタート。

この家には二人の娘がおりました。

その次女がこのヒロイン。

 

気になるのが長女。

お姉ちゃん@シア・ナン

この人がヒロインじゃダメだったのだろうか?

彼女の方がシュー・ジェンシーと釣り合いが取れると思うのだが?

まぁ再度愚痴っても仕方ない。

このお姉ちゃんは非常に頭もいい。

大したことなかった婚家で商売をして潤ってる。

最低の姑と最悪な旦那を抱えてる。

なにしろ旦那は犯罪者で自分の父親を嵌めた男──

御史中丞と出会い助けてもらうから恋に落ちるんだろうね。

サブカプだと思う。

 

 

 

 

最悪な旦那、李棣@リウ・ハイクアン

今回の兄上は悪役です。

優しそうな顔して嫁の実家は不幸にする、妻の他に妾じゃなくて"妻"がいた←重婚罪と言われてたから

サイテーサイアクな男。

 

 

 

周述安@スン・ジエン



御史中丞。

どうやらお姉ちゃんとは昔出会っていて、その頃から好きだったみたい。

見守る男と耐える男の二刀流か?

ひとつ間違えば不倫の間男になってしまうから、最初は片想いから。

 

 

父親の事件から始まる二カプの今後。

どちらも気になります。

 

 

 

 

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大理寺日誌~謎解く少卿には秘密がある~ その2

 

 

ディン・ユーシー

ジョウ・チー

ウェイ・ジャーミン

 

 

原題  大理寺少卿游(全36話)

 

 

 

 

 

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どの事件も行き着くところは3年前。

3年前はよくはっきりしない戰が起こり、終結もはっきりしなかった。

謎の多い犯罪者が現れ、李餠の父親が殺され、李餠が猫になった。

 

この3年前に何があったかに行き着くのがこのお話。

 

 

終盤に向かってここまでの事件に登場した被害者やら関係者が次々に殺される。

元々各々の犯人はほぼ殺されているので事件を知る人間がほぼ居なくなる。

 

ここで突然"黒羅刹"という犯人が浮かび上がる。

手がかりを追っていた陳拾は探していた兄に行き着く。

色々な事情も重なり、凄腕の暗殺者になっていた兄に途方にくれるが、その兄が死んでしまう。

自分が追っていた憎い犯人と、自分を守っていてくれていた兄が同じ人物。

しかも兄は李餠を襲って逆に死んでしまい、頭の中と心の中が大混乱になる陳拾を仲間が見守ります。

 

 

 

 

邱慶之が李餠を庇って大怪我をして、代わりに来仲書が再び出張ってきたことによって←この人案の定死んでなかったのね

大理寺と明鏡堂は窮地に立たされ、メンバーが指名手配までされてしまう。

 

 

 

 

この辺で発覚するのが阿里巴巴の正体。

やたらお金持ってると思ったら某国の王子だった。

仲間にも正体を隠してて、実は護衛兼手下みたいなのも2人連れていた(笑)

ひとりだけ御屋敷に住んでるしおかしいとは思ってたけどね。

 

 

明鏡堂のメンバーは逃げ回り、捜査をそれぞれしていくうちに李餠が「猫」だと仲間にバレる。

けれど絆は深まりラストに向けて黒幕を捉える行動に出る。

 

 

ここまでずっと怪しかった"一枝花"の正体とかも明かされます。

要するに朝廷のジジイ共が不老不死とかを狙って一枝花をねらっていた。

彼は妙な生き物と死闘して、意図せず不老不死になった。

それからは彼を利用しようとした奴らがいて、戦争もこの一枝花の争奪戦のようなもの。

この時邱慶之は一枝花と出会っていて、強い邱慶之に一枝花がまとわりついてたという事でもある。

 

 

 

 

 

結局、邱慶之は戦って死んじゃったんだよ〜

彼は子供の時からの李餠との友情は忘れてなかった。

良い奴のままだったのに。

 

このドラマは続編作れそうだし、作ってほしい。

同じメンバーでお願いしたい。

邱慶之が居なくなってしまったのは残念。

 

コミカルなキャラとか、やりとりとか、すごく楽しいドラマで、その反面どれだけ血を流すの?というくらい赤い水たまりがすごいけど。

楽しく詰まることなく最後まで見られるので良いドラマだと思います。

女キャラがウザくないのもプラスです。

変な恋愛とか入れてこないし。

 

 

年明け早々良いドラマに出会えて良かったです!

 

 

 

 

 

 

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大理寺日誌~謎解く少卿には秘密がある~ その1

 

 

ディン・ユーシー

ジョウ・チー

ウェイ・ジャーミン

 

 

原題  大理寺少卿游(全36話)

 

 

 

 

 

 

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にゃんこです。

どちらかというと自分は犬派です。

ペットも歴代ワンコだし←現在四匹目です

にゃんこのアレルギーがあるので、見てるだけでもなんだかむず痒くなるのです。

 

これは漫画原作でアニメもあり、それの実写化ということなのですね。

最初なんだか、かったるかったのですけど……李餠が大理寺少卿になってからはだんだんと面白くなってきました。

 

3年前の李餠親子の事件謎解きと、その時々の事件が絡み合うという設定。

よくある事件ものミステリーです。

最近見る中国ドラマって恋愛ファンタジーか、江湖もの、そして事件もの。

このどれかですよね。

恋愛ものよりは断然事件ものの方がいい!

 

しかも今回はほぼ男性陣で固めてるのでウザくなくていいです。

 

 

 

 

 

最初の事件は「妖猫」

なにしろ主人公が「猫」

アニメはずっと猫姿らしいですね。 



でも実写版は李餠が猫っぽい動きをするのが可愛い。

猫描写はずっと本物の猫を使うわけにはいかなかったのか?

なぜ度々ぬいぐるみ丸出しになるのかよくわからない。

 

 

 

 

 

大理寺少卿=李餠=猫@ディン・ユーシー

可愛いから何でも許す(笑)

猫人間の能力出る時に黄金の目になるのがとても似合ってる。



 

相棒となる陳拾@ジョウ・チー

田舎から兄を探しに来たらしい。

素朴で正直者の良い人。

李餠が猫人間であることを知っている。

兄を探すために大理寺から去ろうとしたけれど、李餠は引き止める。

彼がお気に入りで離したくないらしい。

普段捜査の時もほぼ彼を連れている。

 

 

 

邱慶之@ウェイ・ジャーミン

冒頭、怪しさ満載の金吾衛将軍

どうやら李餠と因縁があるっぽい。

子供時代の兄弟分といったところか?

過去に何かがあって疎遠になった。

今はライバルっぽいけれどなんだかんだと李餠を助けてる気もする。

敵対関係ではある。

 

 

そして大理寺の明鏡堂のメンバー

李餠と愉快な仲間たちといったところ。

最初は単なるお笑い担当かと思いましたが、だんだんと真面目に捜査するようになってきました。

 

 

王七@フォン・マン

頭は悪くない。

しかしその辺りを奢りすぎてて失敗を。

クビになるところを降格ですんだ。

リーダー格なのでみんなをよくまとめ引っ張ってはいる。

失敗のあとは反省をして事件には真摯に向き合っているしよく働く。

化粧で別人になる技を持ってる。

 

 

 

崔倍@ディン・ジアウン

漫画では暗雲を連れてるらしい(笑)

彼に関わると不幸に見舞われるとか言われてるし、本人もそう思い込んでる。

事件を通して李餠と仲間たちがそんなことはないと、きっかけになった彼の父の死亡事件を納得させる。

無口だけれどかなりの知識人で頭がいい。

 

 

 

孫豹@チャン・イーツォン

元兵士なので力技では一番強い。

しかも斥候だったので脳筋ではなく、頭もそれなり。

昔馴染みと事件に巻き込まれて一応解決を見たが、この"三年前の戦"と言うものが、全ての謎に絡んでる気がするのでこの件はまだまだ尾を引きそう。

 

 

 

 

 

事件ものはそれぞれに登場人物がいるためにキャラが多い。

メインメンバーはあと数人といったところでしょうか。

 

 

男同士の和むものが好きな人。

バディな関係が好きな人。

そしてもちろん事件やミステリーが好きな人はぜひ見てほしい

 

 

 

続く→事件も続く

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長月輝伝~愛と救世の輪廻~ その3

 

 

レオ・ロー

バイ・ルー

ドン・ウェイ

 

 

原題  長月燼明 (全40話)

 

 

 

 

 

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人間の世界での終わりには戦で周りにいた人たちが皆死んでいく。

澹台燼は葉夕霧を死なせないためにあの手この手を尽くすけど、結果的には人間界での彼女は死ぬ。

その時に彼女は澹台燼の中の邪骨を自分の仙骨と交換して死ぬ。

 



ここでちょっと見ものなのは、葉夕霧を亡くした澹台燼が気が狂ったように彼女を求め続けるシーンです。

彼女は死んでない、死んでるなら自分も一緒に死にたい、彼女を生き返らせたい。

愛する人を失った人が辿る道をこれでもかと演じる澹台燼=レオ・ローをご堪能ください。

 

その後も自殺しようとして叶わず、いわゆる三途の川←中国ドラマでは忘川河と言うんでしたっけ

そこで400年も彼女の魂を探すという純情ぶり。

これがあの感情の無かった澹台燼とは思えません。

後半は恋愛もののヒロイン顔負けの一途さで葉夕霧への愛に尽くし抜いてます。

 

 

その後、葉夕霧は一番最初から500年後の元の所に帰っており、澹台燼も身体がボロボロになったところを仙門の師父に救われ同じ場所に行き着くのですが、ここからまだ10話程あるので、仙門同士のあるある正義と悪の権化ごっこが続き、最終的に行き着く所に行き着くわけです。

 

 

 

ストーリーに目新しさはありません。



正義と悪の話は語り尽くされて、白と黒では分けられない、グレーゾーンがほとんどだといういつもの話です←陳情令見た方はまたアレ(正義と悪)です

悪と1回決めつけられたらずっと悪だと断定されるわけです。

冤罪とか関係無し。

 

 

 

作品としては衣装、セット、CGが美しく、お金もかけてるんだろうなぁと思えます。



 

 

前の記事でもちょっと語りましたが、恋物語というよりも「澹台燼」の成長物語?育成物語の方があってるかなぁ。

ゲームとかで、この子が悪い子にならないように愛情持って育ててね、という方がわかりやすそうです。

 

元々空っぽ、魔神の「器」となるために生まれてきた彼が、疎まれて愛情の代わりにいじめ抜かれて生きてきた。

「器」だから中身空っぽ。

何も感じない。

 

 

 

未来から来た葉夕霧がそれを見て、彼を殺しに来たのに同情してしまい、愛を注げばどうにかなるんじゃ?と仕向けたら彼は愛を覚えた。

そのために傷つき、憎み、妬み、けれどもそれさえ知らなかった過去に比べればよほど人間らしい。

優しさや哀れみ許しや寛容さえも知ってゆくのがむしろ感動です。

 

 

いつだったか、レオ・ローのドラマ感想の中でブログ主は彼の代表作に未だ出会ってないと愚痴ったのですが、今回の澹台燼は見事に彼の代表作のひとつになったのではないでしょうか。

ちょっと厚化粧のビジュアルはいただけないのですが、キャラクターが素晴らしいです。

先ほど述べたように澹台燼の生き様を追っていくと彼の内面の成長に感動します。

最後は滅ぶしか道はなかったと納得できますし、それさえも彼が成長して確固たる信念のもとに自分を曲げなかった結果です。

「魔」と呼ばれ続けながら、最後は「神」にも等しい行いでした。

 

作品にと言うよりは「澹台燼」に拍手を贈りたくなりました。

──という事は、彼の立派な代表作だと思えます。

そういう意味で、個人的に大変満足しています。

 

 

 

見終わったあと、あまり恋愛ドラマを見た印象にならなかったのですよ。

このカップル三回も結婚式やってるのに……苦難の道だったからか、あまり感じなかった。



 

 

最初の葉府での生活が唯一夫婦らしい感じがしました。

それ以降は戦いばかりで、戦闘シーンばかりが印象に残りました。

撮影大変そうだなと余計なことが浮かびます。

 

 

 

今この時点(2025年1月)でU-NEXTの独占配信なのでそれ以外は見られないかと思いますが、そのうち順次配信などありましたらぜひ見ていただきたいと思います。

 

 

 

美しい澹台燼をご堪能ください。

 

 

 

 

 

 


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長月輝伝~愛と救世の輪廻~ その2

 

 

レオ・ロー

バイ・ルー

ドン・ウェイ

 

 

 

原題  長月燼明 (全40話)

 

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます。

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍の中?にやってきた4人はそこで過去の記憶のないまま戦神やら仙人やらそれぞれの立場で一生を送るのですが、ここでの澹台燼は戦神。

感情が無いのは相変わらずだけれど、なんといっても「魔」ではない。

自分の命をかけて人々を救う役目。

これで「善」を学ぶのかしら?

「愛」という試練では、葉夕霧とは相変わらずのすれ違いで今度は彼女が最終的に「魔」になってしまう。

なんだか目的がよくわからないのだけれど、ここでの記憶は持ったまま次のステージへ向かうので、澹台燼の「愛のレッスン」といったところか?

 

なんだか要らない設定のような気もするんだけどね。

ドラマに飽きないために目先を変えてるだけのような気もするけど、むしろ長く引っ張りすぎて神々の話に飽きました。

相変わらず神はクズ!という結果だし

葉冰裳の演じてた天女だか仙女だかが最悪のキャラで、やはり葉冰裳はあざといどころかこいつは悪女決定だった。

 

 

ここから戻ると、以前の人間世界に戻っていてまだ戦の最中です。

思わずその場で待たされてた人も居るので、時間経過はどの程度なんだろう?と要らぬ心配までしてしまいました←説明無しだし

 

ここまでの2カプのほかにもうひと組。

葉家のしっかり次男と妖狐のカップルです。



彼女が好みの美人さんで、しかもこの二人はとても真摯に生きてきたのに不幸に見舞われてしまう。

 

 

 

ここまで、葉夕霧は澹台燼のことは好きなわけではないと言う「設定」です。

どう見ても好きだと思うのだけれど、本人は好きなふりで本気で好きなわけではないと言ってます。

じゃあ澹台燼は?というと、かなり彼女が気になってます。

こちらも彼女が好きなのは明白だけれど、本人は気がついてませんというところ。

 

あちこち舞台を変えて、キャラも変えて、すれ違いごっこしてるだけのドラマだなと。

 

それでもすごいと思うのはCGかな。

お金がかかってそうな画像処理。

綺麗なレオ・ロー見てるだけでも満足だし、すれ違い模様もここまではギリギリ我慢できる。

すれ違いはある意味滑稽でもあるので、ラブコメ要素にもなるのです。

何回も同じパターンだと興ざめではあるけれど、そのあたりもギリセーフです。

 

 

自分的にはレオ・ローとバイ・ルーのコンビがけっこう好きなんです。

「オオカミ君王とひつじ女王」も好きだったし。

コミカルな場面ほどお似合いだと思える。

 

 

 

戰はどう見ても澹台燼側の有利は決定。

本当なら相手国の現皇帝がクズなだけなので彼が死んで肅凛が継げば、澹台燼と肅凛の目指すところは「民の安寧」で一致してるので簡単なはずなんだけど、その単純な図式通りに運ばせないのがドラマでもある。

 

葉夕霧と葉冰裳も絡んでて誤解と打算と陰謀の絡み合い。

これって本当は愛し合ってる男女の間に何枚もの曇りガラスを置いて、互いの姿や本心を隠すのに似てる。

相手の本当の姿が見えにくくなり、勝手にすれ違う結果に。

たくさんドラマ見てると、なんだかもうこんなレベルでは見てるこちらも何も思わない。

この先の展開は見えてるし、簡単に結ばれないこともわかってるから、むしろどんだけ弊害があれば今回のカップルはゴールするのかと逆に思ってしまう。

──というか、たどり着くまでどれだけの困難さを見せてくれるのかとそこに期待さえしてしまう。

在り来たりじゃ驚かないし、逆にがっかりさせないでくれとも思ってしまうのよね←Sか?多分そうです(笑)

 

 

 

 

「人」としての「心」を取り戻してゆく澹台燼がいじらしいじゃないか。

この話の序盤では「怒り」すら持ってなかったのに。

「夢」さえ見なかった彼が、「期待」やら「失望」を覚えたからこそ「痛み」とか「喪失」を感じることができてる。

このドラマはヒロインがいてもやはりレオ・ロー演じる「澹台燼」の物語なんだと思える。

黎蘇蘇の目線で500年の歳月の物語になっているけれど、その中心は当然澹台燼だし、彼の一挙一動で動く物語。

「愛」は彼が成長するためのアイテムなんだと思う。

 

このあと面倒くさそうな仙門の世界が待ってるけれど……

 

 

 

 

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長月輝伝~愛と救世の輪廻~ その1

 

 

レオ・ロー

バイ・ルー

ドン・ウェイ

 

 

原題  長月燼明 (全40話)

 

 

 

 

 

 

 

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます。

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポイントがものすごく溜まっていたので消化のためにこれを選択。

しかしそれでも3分の2は購入しなくちゃいけないからつまらなかったら脱落しようと覚悟して見始める。

思えばレオ・ローの時代劇は久しぶりの気がする。

時代劇視聴最後は「月上重火」以来の時代劇。

 

 

今回は魔王様=澹台燼(たんたいじん)

魔王様といえばワン・ホーディーなのですが、今回はレオ・ローの出番。

実は魔王様のカッコいい画像が以前から出回っていたので密かにスマホの待ち受けにしていました。

ドラマは見てなかったけど、静止画だけ眺めてました。


今回の魔王様は荒くれでいきなり冒頭から大虐殺。

話はそこから始まります。

この魔王を殺すべく500年前に飛んでいくヒロイン。

しかしそこで知ったのはあまりに可哀想すぎる魔王の過去で、「とりあえずはこの子を見守って悪い子にならないようにすればいいのでは?」と思ってしまうヒロイン。

痩せ過ぎ、やつれ過ぎなレオ・ローが今回ばかりはキャラにぴったり。

「酷いっ!」「可哀想!」という声が飛んできそうな憐れさ満点なキャラを演じてます←もちろんそれだけじゃない邪悪な子なのよ

 

 

 

 

ヒロインはバイ・ルー

この話はまたまたあるあるの転生もの?で、今回は三回になるのかなぁ。

なので、役名はそのときどきで変わります。

彼女は仙人から500年前に 飛んでいって人間に。

 

転生先は将軍の娘@葉夕霧

この女がまた酷い女で……夫である澹台燼を虐待してたりする。

転生してきたヒロインはびっくり。

これって「今宵、若様は恋に落ちる」と似てる設定。

葉夕霧は戸惑いながらも、魔王の矯正に入る←自分(のキャラ)も矯正しなきゃならないレベル

それって「悪役令嬢」ものとも言える。

 

 

 

 

第六皇子←続けて六皇子と縁がある(笑)しかもまた"肅姓"

肅凛@ドン・ウェイ

葉夕霧の姉(庶子)のことが好き。

 

 

 

 

 

ヒロインの姉、葉冰裳@チェン・ドゥーリン

妹が悪辣なのでいきなり可哀想と思ったのですが、なんだか怪しいのよね。

この人の言葉とかがなんだかあざとい。

 

確かに妹は酷いやつだけど、この人はなんだか全身で「私は可哀想な人」オーラを出してるのよ。

計算してます、な空気が漂ってて好きになれない。

もしかしてこの人はウザい人キャラ?

 

 

 

ヒロインが最低女のキャラを矯正して、澹台燼が「なんだかこの女……キャラが変わってるんだけど?」と訝しがってましたが、葉夕霧の方も澹台燼の生い立ちとか、自分の実家の事情、そして朝廷とかの人間関係を徐々に把握。

自分の印象と澹台燼の環境も変えていきます。

この辺りは悲惨なシーンと、滑稽なラブコメっぽいシーンとミックスした展開。

自分は悲惨なシーンとかも耐性があるので大丈夫だし、テンポ良く面白く見れてます。

この人間界の話は10話程度らしい。

 

 

 

 

 

人間じゃなかったのかよ!と突っ込みたくなるような術使ったシーンとかあって、ヌルく見てますけど……

このドラマの不満点はそういうことじゃなくて、メイクじゃないですか?

なんでみんな厚化粧?

中国ドラマはどうして時々こんなに厚化粧の作品が登場するんでしょう。

かなりの確率で遭遇します。

舞台じゃないんだから、今や解像度の良い画質でみんなが見てるのにどうしてこんなに壁塗りなの?

これが馴染めないよね。

どうして誰か言わないのだろう?

せっかくの美形たちが台無し。

 

そっちにばかり目が行ってしまうのですが、朝廷とかの政治絡みもウザい設定なのに何も解決しないまま、また転生しちゃいました。

しかもメインカプとサブカプの4人。

ストーリー大丈夫?とちょっと心配しながら2回目の転生です。

 

 

 

 

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