
タン・ミン
ウー・シーザー
ルー・ジア
リウ・インジュン
原題 将軍家的小娘子(全30話)
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます。
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
以前見て感想記事もあるのですけど、かなりザックリな記事だったので追加も含めて改めて。
↓前回(2年ほど前)の記事が気になる人はこちら
設定的には珍しくもありません。
実家で母子で虐げられてる、そこで姉の代わりに"鬼将軍"と呼ばれてる人に嫁ぐ。
はずれくじのはずが実は大当たりと、中国ドラマでも日本のライトノベルでも使い古された設定ですが、嫌いじゃありません。
むしろ自分的には好物です。
内容は嫁いだこと以外はほぼ忘れてましたけど、面白かったと記憶していたので再視聴。
母親が最低の扱いされてて悲しかった娘は自分が将軍に嫁げば母親も少しは扱いが良くなるのでは?と期待して嫁ぎます。
とにかく元気な娘。
頭も悪くないヒロインです。
侍女の名前が"肉肉"っていうんですよ。
これどうにかならなかったのか?
名前表記見るたびに違和感。
↓ヒロイン実家の面々

ヒロインは庶子です。
嫡母の王妃は何事にも公平でいい人。
長女はこの人の娘で嫁いでいますけどヒロインと仲良し。
腹違いの庶子姉妹二人は意地悪でシンデレラの姉と同様です。
父親は頼りにならないダメな人。
側室を複数抱えてただ鼻の下伸ばしてる俗人。
王妃には頭が上がらない。
ラブコメ要素多めですね。
前回も書きましたけど、嫁ぐ途中のトラブルで山中にいきなり置き去りにされるとか。
その後もドタバタが続き、二人は早々に好きあっているのに、喧嘩と仲直りを繰り返し。
間男かと思ったら侍女の彼氏。
侍女と彼は登場時から既にカップルという珍しいパターンです。

そして、都と辺境を行き来する彼に寂しさを覚えた侍女が「私だけひとりぼっち」と嘆きます。
「お嬢様だけずるい!」と言うわけで、メインカプの二人にイチャイチャしないでください!と苦情をいうので、侍女に隠れて盛り上がるメインカプと言うのも珍しくて面白い図です(笑)
楚修明@ウー・シーザー

鬼将軍とか呼ばれちゃってる強いし怖い人という噂。
過去に数人いた花嫁も死亡という噂。
噂は宛にならない象徴。
でもカッコいいのは確か。
↓将軍府の面々

みんないい人ばかり。
将軍とヒロインを支えます。
沈錦@タン・ミン

まぁちょっとうるさいかも(笑)
でもそのたくましさと行動力は買います。
妊娠した時くらいは大人しくしとけ!と突っ込みましたけど。
楚修遠@ツァオ・ジュンシアン

キャラ的にも強いし、優しいし、美しいし、言うことないです。
あちこちで見かけるようになりましたけど、彼のことは陳情令の頃から期待してます。
このキャラは後半の謎解きである先代皇太子の謎の死を巡っている。
彼はその息子で楚修明の義弟として育てられた。
のちに父親や叔父(皇帝)のわがままから次期皇帝に

肉肉@ルー・ジア

いろんな侍女がいますけど、彼女は逞しいし、主人にもガンガン突っ込むとか思ったら、幼馴染らしいです。
ヒロインに拾われたってことみたいですけど主従の距離が近くて、姉妹とか友達みたい。そういうのが好きだから面白かったです。
簫肅@リウ・インジュン

ヒロインと侍女の幼馴染。
そして侍女の恋人。
使える男。
このドラマ自体新しくはないので、今では使い古された設定が多いのですが、それだけに安心して見ていられます。
最後、意味不明に現代版が差し込まれてるんですよ。
編集でカットされた部分も多い気がします。
何がダメだったんだろう?
この時代に30話って短いですよね。
ウー・シーザーが何やってもカッコいいからなぁ。
最初の怖いほどのツンはどこへ?
中盤以降デレしかない。
あ、他人にはツンてことかな(笑)
お気楽にみてくださいね。

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