あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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幕間番外 山河令 考察 その11

 

 

チャン・ジャーハン(張哲瀚)

ゴン・ジュン(龔俊)

 

原題  山河令(全36話)

 

 

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ネタバレ&BL注意

原作がBL小説です

そのような表現もOKな方のみ閲覧してください

大いにネタバレも含みますのてご了承を

 

 

今回の扉絵、すごく好きなシーンです

 

 

 

 

 

 

 

老温は事を起こす前に谷主の出で立ちで成嶺と会って全てを打ち明けてたんだね。

以前、成嶺に知られることを恐れていたのに勇気を出したんだと思う。

そして師叔の老温を信じて疑わなかった成嶺にも拍手。

 

 

 

 

 

しかし真相を次々と聞いても阿絮の気持ちは晴れるわけもない。

知っていたら命を無駄にすることもなかったと見てるこっちも苛つく気分に。

これはこういうドラマの展開なんだから仕方ないけど、なんとかならなかったのかと悔やみきれない気持ちを共有してしまう。

 


 

 

 


酔っ払った老温から本音がダダ漏れになってしまうこのシーンが老温の可愛さと、阿絮の心中の切なさでこっちまで感情の行き場がなくなってしまいます。

なんで"攻め"が可愛いんだよ!と別方向の感想まで加わる(笑)

当然老温に打ち明けることもない阿絮の気持ちは!?

 

 

 

 

 

 

老温が阿絮の腕を掴んで離さないのは、何か感じる事があるからなんだろうか?とこんな仕草にも哀しさしかない。

 

 

 

 

 



そして場面は変わりいよいよこの日が来ちゃいました。

目出度いのに最大の悲劇の日です。

顧湘はお気に入りキャラだったので、飽きるほど見てるはずなのに毎回わかってても号泣してしまう。

 

 

 

 


そして娘同然の彼女を目の前で殺された老温の悲しみと怒りを痛いほど感じてしまう。

 

 

 

 

二人を並べて赤い布で覆ってあげる事がなおのこと悲しい。

 

 

 

 

 

美しくて悲しいシーンが、老温や阿絮の悲劇よりも悲しく感じるんですよ。

 

当然怒りMAXで復讐に向かう老温。

 

 

 

 

 


まったく、師匠と呼ばれていたのに弟子を躊躇もなく殺すとか、前から根性の悪いやつとは思ってましたけど、こんなのが江湖で敬われてたと思うと呆れます。

敬われてたのは強かったからなんだけど、老温も手こずる強さ。

 

 

 

 

 


決着ついて立ち上がれない老温。

追い詰めに来た蠍王@リー・ダイクン(李岱昆)

彼はこのドラマで知った人ですけど、どのドラマでも本当にいい仕事するんだよなぁ〜

しかしちゃんと老温を守る人が駆けつけます。

騎士かよ!と突っ込みたくなる(笑)

 

 

 

 

 

 

この時点では老温は阿絮の秘密を知らないから、顧湘のことで精一杯なはず。

気持ちも彼女の悲劇でギリギリな中、いつでも暗闇から引き上げてくれるのは阿絮なんでしょうね

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寝ている老温は夢の中で顧湘に会っていますが、眠りながら泣く老温の涙を受け止める阿絮はこの状態の彼を置いていかなければならないことにどれだけ胸が傷んだのでしょう……

 

 

場面は変わり、武器庫です。

偽物なんだから開くはずのない鍵で開けようとする悪人たち(笑)

背後から阿絮が襲いかかる。

しかし同時に雪崩もみんなに襲いかかる。
悪人は押し流され、阿絮は追いかけてきた老温が救う。

 




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