あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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赴山海(ふさんかい) その4

 

 

チョン・イー(成毅)

 

原題   赴山海(全40話)

 

 

 

 

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キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

何だか唐家の面々が……

唐柔、唐方とその父親以外はゲスな方々が揃っているようです。

秋水を捕まえて拷問とかして英雄令を探し出そうとする。

唐方が助け出すので問題ありませんけど。

 

 

 

 

 

その時に彼女の服が破れて腕が露わになったら、お前を殺すしかないとか言われて困惑する秋水。

え?そこまで言うの?なポカーン状態に笑う。

 

 

 

 

 

 

屈寒山という人物に長兄たちは助けを求めるが、秋水は彼が権力幇の剣王だと言うんだけど信じてもらえない。

剣王の巧みな罠に落ちて秋水は手足を折られて武功も失ってしまう。

 

 

 

 

 

その後、反撃するが剣王の正体を暴いて大怪我を負わせるものの秋水の方は死んでしまう。

しかし棺桶の中から死体が無くなり、秋水は生き返る。

 

 

 

 

 

犯人は柳随風で、世間的には秋水は死んだことになっているが、柳随風は秋水を監禁して英雄令のことを聞き出そうとする。

秋水は逃げては捕まりを繰り返すが、最終的には梁王に助けられる。

この時の柳随風の話だと以前母親と百草谷にいる時に、簫家をはじめとする武林の一団に襲われて母親と一族が死んだので復讐するつもりらしい。

 

 

 

 

 

 

助け出された秋水が両親のもとへ急ぐと、少林寺派と武当山派が助けに来てくれたが掌門二人は毒に侵されて裏切り者によって死んでしまう。

二人は死ぬ前に秋水に自分たちの技と武功を譲る。

出会うすごい人みんなから譲られて強くなっていく、ある意味チートな展開は多いけど、私は修行を重ねて強くなっいく展開の方が好きなんだけどなぁ……

 

そしてそれよりも、両親が死んでしまった。

見てるこちらは予想の範疇ですけど、秋水にとっても予想の内だったはず。

この両親は最近知り合った両親でもあるし、当然本当の両親ではない。

ここまで嘆き悲しむのは予想外だった。

秋水の中の人、つまりは肖明明はこの世界で暮らすことも受け入れちゃってるし、ほぼ秋水と同化してるんだなと思った。

兄二人からの非難のほうがちょっと辛いね。

兄たちはあまり器のデカい人じゃないんだよね。

誤解もしてるから仕方ないんですけど。

そんなことよりも、どーしてこーなったと冷静に分析しないのか?

そうすれば不審点がわかるだろうに←ドラマだからです

 

 

 

 

 

 

秋水は両親だけでなく、死んだ者全員の位牌に文字を刻み弔う。

↓手が傷だらけなのよ

誠実な人柄がわかるシーンで、けして軽はずみではなくて現代の人だからなおさら人の命を大事にするんだと思う。

この後の長兄の言動とか見るに大した人ではないと思っちゃうけど、いきなり負の遺産を立て直すには大変だとも同情もします。

でもあまり賢くはないやり方。

 

 

 

 

 

 

秋水は落ち込んでいたけど、彼に感謝する人も居る。

彼もここから甘えは捨てて、仲間と共に進む道を選ぶ。

掌門の証しとされる長歌剣も自ら秋水を選ぶ。





 

 

 

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