
ジャン・リンホー(張凌赫)
ティエン・シーウェイ(田嘉瑞)
原題 逐玉(全40話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
長玉と謝征は互いの利のために偽装結婚をする。

謝征が婿入りした形だった。
これで謝征は身分を隠してしばらくは身を潜められるし、長玉の財産も守れる。

既に二人はかなりいい感じですけどね。
とにかく映像が綺麗です。
貧しい村の貧しい暮らしで衣服も飾りも煌びやかでないのに綺麗。
特に主カプはどちらも綺麗。
監督が「九重紫」と同じみたいです。
あのドラマはとても綺麗だったから……

公孫鄞@リー・チン(李卿)

謝征の友人で河間麓原書院の学長。
長公主が生徒として潜り込んできたのは彼が目当てだったようなので、サブカプか?
彼と謝征が連絡用にしてたのは伝書鳩ならぬ、伝書隼。
これが可愛いし、実際に可愛いキャラを演出してるのがすごい。
しかし長玉と長寧姉妹ときたら、ニワトリかなんかと間違えてるんじゃないかというレベル(笑)
罠を仕掛けて捕まえる。
そして絞めようとする(笑)←いや笑い事じゃないけど笑えるのよ



ちょっと待て!と、当然止めるのは謝征。
内心かなり焦ってます。
黙ってたら食われちゃうからね(笑)

このやり取りが面白いし、隼に向かって「お前なぁ……」と突っ込む謝征も笑える。
食いしん坊の隼くんは長寧から"隼隼"と呼ばれて飼われる羽目に。
その後、密かに飛ばす時に謝征から「お前太りすぎて飛べるのかよ」とお叱りを受ける隼くん。
でもその後もいい仕事するんだけどね。

村のゴロつき?
お金で雇われて何度も長玉の家を襲ってきた4人組は例に漏れずに生活に行き詰まって悪さをしてる。
長玉に毎回見事に返り討ち。
そのうちに子分のようになる。

しつこい伯父やら近所の悪意と戦う長玉の事を手を出さなくとも常に見守る謝征。
おそらく彼は自分の身の安全のためにやっていると思っているだろうけど、それだけでは無いと思う。

家の権利を横取りしようとした伯父から難癖をつけられないために婿取りをしたわけで、役所で決着をつけようとしていたところに伯父が殺された。
義伯母が犯人は長玉だと執拗に食い下がり、役人が簡単に決着をつけようとしたことに怒る謝征。
まだ傷も完治してないことも顧みずに長玉を庇う。

長玉はやってないのだし、犯人は別にいるのでこの件は程なく解決するが、これをきっかけに長玉が狙われている事が発覚。
謝征は今まで自分が追われていると思っていたが、それとは別件で長玉も狙われているとわかる。
その理由を謝征は訝る。
そして長玉の父親の隠していた正体を探り、間もなく見当をつける。
おそらく屠殺人(肉屋)などではなくて、武将だったのではないかと。
それは16年前の事件に繋がるらしい。
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