あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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赴山海(ふさんかい) その5

 

 

チョン・イー(成毅)

 

原題   赴山海(全40話)

 

 

 

 

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長歌剣を手にしたところでAIが現れて、現実に戻れることを告げる。

ここが一応ゴールということ?

先に進むとこの世界と同化して肖明明としての記憶が薄れていくらしい。

こちらに来て最初はもちろん帰る事が目標だったけど、色々な事があって今中途半端なまま帰ることは出来無いと思う秋水。

そう考える事が既に"秋水"になってると言う事だと思います。

 

 

 

 

 

"忘情天書"を探してるうちに呉老夫人からもらった短剣が折れて中から令牌がが出てくる。

ここで秋水は初めてこの中に英雄令があったことを知る。



 

 

 

一方、柳随風は沈舟に呼び出されて今まで彼の命令だと思ってやってきたあれこれが偽物に騙されていたことを知る。

秋水はこの後次々とチートなアイテムやら技を手に入れる。

ここからは漫画チックだけどそれなりにテンポも良く面白いです。

前に書いたように、段階を踏んで修行する話の方が好きだけど、漫画チックに劇画だと割り切って見ればトンデモ展開でも楽しめます。

秋水が最初に望んだようにどんどんチートな状態になってきて、無敵になっていく。

そして沈舟との距離もどんどん近くなってきます。



 

 


随風は未だに簫家たちが仇だと思っているんですけど、後半進むに従って黒幕がいる事がわかってきます。

 

沈舟は皇帝の弟で、朝廷と関わらずに生きている事が判明します。

しかし皇帝から呼び出されて会いに行ったら毒を飲まされた。

 

 

 


皇帝がトン・モンシー(佟夢実)

毎回個性的なキャラを演じるよね。

外見は素敵な皇帝だけど、中身真っ黒でしょ。

コイツの思惑が黒幕を助けちゃってると言うか、増長させてるんだろうなと推察。

 

 

 

 

少し前、沈舟が保管してた両親の遺体が戻ってきた。

母親の手に「RESET」の文字。

ちょっとここがわかりにくいんですけど、この文字のせいでシーンがリセットされてるように感じますけど、そのあとの秋水(明明)のセリフから、忘れてたことを思い出したのではないかと思われます。

つまりは冒頭の話に戻るんですけど、あの現代のシーンで描かれてたのは一部でしかなくて、今回秋水が思い出した現代のシーンが事実の全てではないかと思われます。

現代で李楠に自分の作品を盗用されて揉めて事故になり転生したということです。

すべてを思い出したことで、この世界に来たのが自分だけではないと初めて気がついて、李楠が同じようにこの世界に来てあれこれやっている黒幕ではないかという考えに秋水はたどり着きました。

そしてその可能性がある人物は……

 

 

 

 

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