
チョン・イー(成毅)
原題 赴山海(全40話)
前回の記事はこちら↓
最初の記事はこちら↓
現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
ニ次小説で自分が生み出した"風朗"というキャラに出会う。
NPC?このキャラクターと出会うと本来なら次々とチート技を使えるようになるはずなんだけど、全然奇跡は起こらない。
実は名乗った名前は嘘で本当は柳随風という、むしろ敵?

しかしそれを知らない秋水は風朗と仲良くなり力を手に入れようと実家に連れてきてしまう。
この事が後に秋水を追い込むことになる。
──けど、この時点で勘違いだし、知らないし、仕方ないけど……
唐柔の姉の唐方とも出会う。
唐方@リー・カイシン(李凱馨)

簫家の跡取りは長兄の易人にほぼ決まっていたが、秋水はAIからの指令で秋水が掌門になれば蕭家が救えると言われて、自分も掌門になりたいと言う。
兄と対決したけれどまだ叶わなかった。
小説の通りなら天義を殺したことにより、権力幇が簫家に攻め込んできてみんな死んでしまう。
自分が助けるためにはチートを手に入れなければならない。
ただその理由を誰にも話すことも出来ないで、どうすればすぐそこまで来てる危機を乗り越えられるのかと苦悩する。
簫家には呉老夫人も滞在していた。

呉将軍の母親であり「英雄令」の持ち主だった。
その昔武林の代表者が作ったもので、これで武林全体に指令を出す事が出来ると言われていた。
権力幇に天義のことを知られて、予想通り攻め込まれたのだが、呉老夫人の事を狙っているのも明らかだった。
簫家は後退して籠城する。
十分な施設だったのだが、井戸に毒を盛られた。
籠城してるのに井戸に毒……この時点で内通者がいることは丸わかりだろうに、何故かそこは無視されてる。
秋水の両親は呉老夫人を守ることを優先させる。
子どもたちを守ることも言わなかったけど優先させたと思う。
4人の子どもたちと呉夫人は脱出する。
秋水は裏をかくことを色々と仕掛けていて、目眩ますのだけど、なんと言っても未だに偽風朗の正体を知らない。
この時点で原作通りに唐柔が死んでしまいどん底まで落ち込み悲しむ秋水。
転生あるあるの死ぬ運命は変えられないってやつだね。
唐柔いい子だったから悲しい。
風朗は正体を現して英雄令を持ち去るけど、それは念のために秋水が用意していた偽物。
この後、呉老夫人と別々になる時に秋水は夫人から短刀を渡される。
秋水はただの短刀だと思ったみたいだけど、これ絶対に令牌だわ……
短刀そのものがそうだと思ったんですけど、実はその中に隠してありました。
これは後に発覚します
風朗=柳随風は偽物と知らずに幇主の李沈舟にそれを渡すとそれは偽物だと言われました。
李沈舟出てきたわ〜

二人目のチョン・イーです。
この沈舟をチョン・イーがなぜ二役やってるんだろうね。
キャラクターに関連性があるのかとざっと調べたんですけど何もなさそう。
秋水がいつものチョン・イーのキャラではなかったから、いつもの定番のチョン・イーキャラを演じさせたってことなの?
この沈舟はまさにいつも彼が演じてるようなキャラなんですよ。
なんかあちこちにスタッフというか制作陣のあざとさが目について自分的にはマイナスです。
(続)
いいね!の代わりに投票よろしくお願いします
