あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

純真年代的愛情 その4

 

 

チェン・フェイユー(陳飛宇)

スン・チエン(孫千)

 

原題   純真年代的愛情(全29話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

この後は主カプの周りで起こる事件の積み重ねです。

本人たちのトラブルもあるけど費霓の兄カプと穆揚の姉カプのトラブルも加わります。

単純に時代が古くて現代と違うって事じゃなくて、国の常識が違いすぎてて文化も理解できないんですけど……

お金がなくて結婚式が出来ないのなら万国共通なんですけど、職場でお披露目?がいかにも社会主義の国なのか?

 

 

 

 

 

職場と言っても私たちの共通認識とちょっと違うからね。

費霓父がお金がなくてお披露目も出来ないと愚痴ったので、穆揚がなんとかしようとするんですけど、お金が足りなくて費霓の貯めてたお金に手を付けてしまう。

あとで返しますと言っても、事前に話し合わないとダメよね。

花嫁に対するサプライズも込めてるから仕方ないんだけど……

費霓は披露宴なんかよりもお金を貯めておきたい人だったから大変!

でも喧嘩しても長引かないのがこのドラマのいいところ。

無理して家を出て、兄のために部屋を空けたのに林梅の家族は最低なんですよ。

兄は仕事探しに奔走。

そしてそのためにテレビ作りも穆揚はやってしまう。

お金は持ってないけど、器用な男で「もの作り」に長けてるんですよ。

 

 

 

 

そして序盤から邪魔してくるというか、悪意を持ってるというか、ウザい女の馮琳。

費霓に嫉妬してるのか、尽くあら探しをして突っかかってくる。

壁を汚したのもコイツ、今回は無理やり部屋に乗り込んできて二段ベッドを見つける。

上手くやり過ごすけど、やはり二段ベッドはないよね(笑)

驚くのは「家族計画」の一環で職場で既婚女性を並ばせて避妊具配ってるとかびっくり。

でもよく考えれば食料も配給なんだから、そんなものがそこらで売ってるとは思えないよね。

進んでると言えばいいのか、遅れてるのか、よくわからない。

'70年代の真ん中と思えば、どーなんだろう?

しかし乗り込んできた職場のおばちゃんとかがそれらを使われてないとか干渉してくるのはどーなの?

理解できないシーンのオンパレード(笑)

 

 

 

 

 

このドラマの舞台が現在の武漢らしいです。

それって狙ってるのか?

それもよくわからない。

'70年代の半ばから後半にかけての話で、もう少しで時代が変わっていくはずの前夜の話。

二人はモーツァルトを聞いたり、海外の文学を読んだりと、今では当たり前だけど、この時代としては非常に危なっかしいことをしています。

 

 

 

 

 

そして、二段ベッドをやめたのですが、仕切り付き(笑)

二人の距離はあと少し……

 

 

(続)

 

 

 

 

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