あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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山河枕(さんがちん) その5

 

 

ビクトリア(宋茜)

ディン・ユーシー(丁禹兮)

 

原題   山河枕(全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

顧楚生は途中で妻と離婚もして、衛韞とのさやあては面白いんだよなぁ。

後半まで衛韞に片思いさせておけばよかったのにとかも思うのですが、楚瑜と衛韞は障害は多いけど、気持ちはブレないので、いくら顧楚生がちょっかい出しても意味がない。

そこはイラつかないです。

長公主のところの寒梅はやはり北岐のスパイだったらしい。

──というよりも、こいつが主導?

じゃあ主役たちの敵討ちは姚勇で終わりで、その背後は北岐の寒梅だったってこと?

なんか、肩透かし感。

それって国内の悪人やっつけるんじゃなくて、隣国だから戦の問題になるじゃない。

 

 

 

 

このあたりで、楚瑜の事を 兄が家族に今までの事を話したので家族間の誤解が解けて、母と妹から謝罪をされて温かい家族関係になったのは嬉しい。

妹が姉に早速デレてます、というか姉の悪口言う輩に噛み付いてるのが笑える。

空気読まなすぎて浮いていた主カプは周りに非難されたことよりも、衛家の家族にさえ「少しは考えろ」的に諭されて、しばらく距離を置くことに。

そーだよ、そーだよと頷いたよ、こちら側でも(笑)

 

問題のある青州に向かった衛韞と、元々いた鳳陵城へ兄と共に向かった楚瑜。

兄の臨陽は宋家の妹・清平と両思いなのだけど、武人として生きることを決めているので、いつ死ぬか分からない自分が清平を幸せに出来ないとずっと逃げている。

楚瑜を手本とするくらいの清平は、なりふり構わず臨陽を追い求め、嫌いな太子にもきっぱりと別れを言い出し婚約破棄。

鳳陵城へ向かう隊列に家出をしてこっそり紛れ込む。

強引に同行して医者として働き出す。

 

 

 

 

 

青州に向かった衛韞には顧楚生と宋兄弟が同行しており、この兄の文昌と姉のことを心配した楚瑜の妹・楚錦がこちらも家出。

このドラマの女たちはどれだけ無謀でじゃじゃ馬なの(笑)

みんな楚瑜を見習ってしまうせいです(笑)

 

青州で問題を片付けてゆく衛韞と顧楚生は北岐の狙いの本命が鳳陵城だと気がつく。

救援が間に合わないと考えた衛韞は直接北岐の陣営に行き、王の首を捕る計画を練る。

四日間の時間稼ぎを顧楚生に任せて衛韞は抜け出した。

 

 

 

 

 

北岐軍の攻撃に耐え切れずに死者が増えていくことを憂慮して、顧楚生は時間稼ぎに一旦の降伏を選んだ。

このまま死者を増やすよりも、衛韞が戻ってくれば取り戻せると信じたのだ。

屈辱を選んでも衛韞を信じるという顧楚生の真っ直ぐな心意気には打たれる。

この二人は恋のライバルでも、相手の人間性への信頼は揺るがないのがとてもいい。

楚瑜にしつこくなければ本当にいい男なんだけど顧楚生(笑)

 

 

 

 

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