あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

純真年代的愛情 その1

 

 

チェン・フェイユー(陳飛宇)

スン・チエン(孫千)

 

原題   純真年代的愛情(全29話)

 

 

 

 

 

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

そもそも絶対に手を出さない時代のドラマなんですよ。

"清"からこっちの時代のドラマは基本見ないと決めてる。

でもね〜推しであるチェン・フェイユー不足なんですよ。

だからちょっとだけ見て合わなかったら即回れ右でもいいじゃない……と、覗く気持ちで見始めたらこれが面白くて止まらなくなっちゃって……お風呂とか寝る時間とかあるからここまでだなと初日は仕方なくストップしたくらいです。

 

 

 

 

 

時代は1970年代真ん中くらい、文革時代真っ最中というか末期かな。

日本人の私から見ればヤナ時代。

だから余程でなければ見ないけど、思い返せばチャオ家もこの辺りだったかも?

ドラマは割と明るめで、時代の暗さはありません。

だから見れるかな。

時代は背負ってるからキャラたちの立ち位置があるのですが、必要以上に時代煽りはしてないので、私と同じような理由で苦手としてる人にも多分大丈夫です。

 

それよりも主カプが可愛くて〜

契約結婚の話なんです。

先婚後愛ですね。

10話くらいまでに結婚するんですけど、ここまでラブは無し……というタテマエ

 

 

 

 

 

方穆揚@チェン・フェイユー(陳飛宇)

冒頭割とボロボロの姿で列車に乗ってます。

絵が得意で車内でもスケッチをしてる。

よくわからないけど親が政治犯なのかな。

地方で強制労働じゃないのか?

ロシアなんかもやってた、極寒の地で開拓ってやつ。

孤児とか、普通の家でも子供のうち誰かひとり行かされるとか?

何だか国民をタダで働かせる便利な何かと思ってるんじゃないのか?

まぁ政治的な話は置いておこう。

よそ様の国だし。

 

 

 

 

 

穆揚は地元に帰ってきたというところ。

本当は短期の休暇みたいなものだったようなんだけど、彼は泊まるところにもお金を払わない様子は労働に見合った賃金なんか貰ってないからなんだろうねぇ。

笑ったのはこっそり忍び込んで銭湯みたいなところでお風呂に隠れて泊まろうとするんだけど、相変わらず彼はデカい。

そして貧乏なはずなのに立派な身体すぎる(笑)

見つかって追い出されて外に出たら嵐が来ていた。

だんだんひどくなり、民家が倒壊。

救出するんだけど、自分も崩れてきた建物の下敷きになってしまう。

一夜でヒーローに。

英雄扱いにされるんだけど本人は意識不明。

 

 

 

 

 

費霓@スン・チエン(孫千)

どっかで見たことある……と思ったら「流星花園」に出てた子だわね。

費霓は大学に行きたい。

学力があれば行かれる時代ではなくて、推薦が必要。

この時代ならではの謎のシステム。

上司とか、許可を出す人の胸先三寸と言ったところ。

三年もお願いしてるのにどの上司も許可を出そうとしない。

奉仕とか忠誠とか、わけの分からない理由といいわけで受験させてもらえない。

 

 

 

 

 

 

しばらく会ってなかったけど、方穆揚と費霓は幼馴染。

受験資格を得ようとして、看護する人が居ない"英雄"の面倒を引き受ける費霓。

穆揚の寝てる顔を見て「あ、コイツ」と思い出す。

コイツと関わるとロクなことがなかった(笑)

しかし受験資格が欲しくて頑張る費霓。

穆揚の方は頭を打ったショックで二ヶ月ほど昏睡。

家族のように面倒を見ながら穆揚に話しかけて、目覚めを待つ費霓が健気です。

 

 

(続)

 

 

 

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