あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

純真年代的愛情 その2

 

 

チェン・フェイユー(陳飛宇)

スン・チエン(孫千)

 

原題   純真年代的愛情(全29話)

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

昏睡から目覚めても、穆揚は記憶を無くしてた。

「わたしはだぁれ?」くらいならよかったけど、人間としての基本的なことも忘れてた。

人間やめてる状態。

費霓は歯磨きやら、靴ひもの結び方、日常のあらゆる事から教えていく。

 

 

 


子育てですね。

これで"情"が湧かないわけないです。

穆揚の方はすっかり"雛"状態。

費霓しか目に入りません。

ここで笑えるのはどこで仕入れた情報なのか、脳にいいからと毎日毎食ニンジン1本を穆揚に食べさせる費霓。

素直に口に突っ込む穆揚もどうかと思う。

馬じゃないんだから(笑)

彼の方は彼女が居ないとままならない状態。

だから穆揚の方は先に"愛"が芽生えてると思います。

 

 

 

 

記憶が戻らない穆揚と下心有りで面倒を見てた費霓。

でも費霓はいい子だし、義務感だけではここまで出来無いと思う。

その証拠に穆揚の彼女か?と思われる女性登場。

関係とか事情とか、まだ過去の説明がほぼないために不明なんだけど彼女ではなさそう ……

しかし面倒を見る気はない。

彼の姉も登場。

しかし離れて暮らしてるのでやはり面倒はみられないという。

 

 

 

 

 

冷たいようだけど、現実問題はそうだと思うのですよ。

デカい赤ん坊みたいな男抱えて生活できるわけがないというのはリアルにそうだと思う。

つまり──

費霓がすごいのさ(笑)

姉は施設に入れるしかないという。

それが嫌な費霓は大学受験の資格が……とか思ってるけど、絶対にそれだけじゃ無いと思う。

施設なんて可哀想……と思ったよね。 

影で泣いてる姉も可哀想だった。

 

 

 

 

しかしここで小細工した費霓は決定的な失敗をしてしまう。

記憶が戻ったと穆揚に嘘をつかせて、点数を稼ごうとした事がバレてしまった。

そこに兄の結婚問題が……

実家の住宅問題で自分が出ていかないと兄が結婚出来ない。

兄の恋人は自分の親友で、彼女は親から早く結婚しろと見合いを急かされている。

 

 

 

 

 

ちょっとこの親友の親が酷いんだけど、人のいい費霓は自分が結婚して出ていけばいいと思って見合いを受け入れる。

見合いというよりこれって仲人みたいな中間の紹介者がいるのね。

日本の見合いとは全然違います。

その証拠に男の親は反対!←見合いを知らなかったし

しかもこの男は職場の上司の息子だった。

大学受験の資格をくれない上司です。

上司役@リウ・ミンタオ(劉敏涛)

「琅琊榜」の静かで思慮深い母親像とも、「鳳凰の飛翔」の激しくて力強い母親像とも違う。

息子を甘やかして自分の理想だけ押し付ける母親で、費霓とは合わないし、穆揚とも対立する。

でもまぁこの息子もロクでもないので母親が賛成しなくて良かった。

 

 

 

 

 

穆揚も費霓が見合いすると聞いて気が気じゃない。

自分が娶りたい!

しかし仕事も家もなくて、自分の面倒すら持て余してる。

しかし黙って見てる男じゃなかった。

デートする二人の間に割り込んで邪魔したり、結婚話は解消しようとする費霓が男から絡まれたときは助けに入る。

ちょっと焦ってる穆揚も可愛いい。

そしてここで記憶が戻った!

さっそく、結婚するための仕事や住宅の手配に動き回る。

待ってて費霓!て感じです(笑)

 

 

 

(続)

 

 

 

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