あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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逐玉(ちくぎょく)〜翡翠の君〜 その11

 

 

ジャン・リンホー(張凌赫)

ティエン・シーウェイ(田嘉瑞)

 

原題   逐玉(全40話)

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

謝征の正式な京入り。

もうずっと前から長玉の周りをうろちょろしてたんですけど(笑)

居なかったことになってるから。

お返しに今度は長玉が見守る。



 

誰にも振り向かない謝征だけど、長玉が投げた思い出の髪布はしっかりと受け止める。




 

 



それを群衆の隅で見届ける宋硯の落ちぶれた姿で彼は退場となる。

その少し前、朝廷でジジイどもと対決した時に、帰りに太傅に更に呼び止められて嫌味を言われた長玉は彼が乗って帰る輿を壊したというエピソードがあった。

それも面白くでリピしちゃったんだけど、ジジイが大した怪我じゃなくて残念だったわ。

 

 

 

 

 

京入りした日は母親の命日という偶然?だった。

偶然じゃなくて調整したのかな。

母の位牌の前に伯父がいてここで恩を返して縁を切ると宣言。

鞭打ちを受ける。

長玉もやってきて亡き母親に報告。

 

 

 

 

義伯母はいい人……

伯父からの鞭打ちで傷ついた謝征を長玉は看病します。



 

 

その頃浅浅はまた攫われていた。

本当に諦めない男だよね斉曼。

今度は本格的に正体を現して皇帝になると宣言してるし、浅浅に皇后にしてやると要らないお世話。

浅浅にしてみたら慄くよね。

自分の息子も自分を脅かすから殺すとか言ってる斉曼だけど、浅浅のことは絶対に離さない覚悟らしい。

究極のストーカーですね。

病気の域なのでこれはもう治らないです。

浅浅も彼を殺す覚悟はしてるんだと思いますが、やはり中々殺せないんですよ。

力も心も……いざとなるとね。

同情したらダメなのはわかりますけど、この斉曼は同情誘うよね。

最悪なのに──

私に跪いたら……と浅浅が言ったら本当に跪くんですよ←むしろ怖っ!

浅浅は斉晏を殺せるのか?

 

 

 

 

 

宮中の宴があり、その時を利用して画策してるのは敵方もこちらも同じ。

敵の罠があると分かってたけど、躱すつもりで躱しきれなかった謝征が薬を盛られた挙句に忍び込んだ冷宮に火をつけられる。

外に逃れたけど薬で朦朧とする謝征を救う長玉。

まるで泥酔した輩を連れて歩ってるようだよ(笑)

ピンチをかいくぐりベッドインまでがセット?

そしてもうひとり冷宮で焼け死ぬところを軍師に助けられた長公主。

こちらは救命のマウスtoマウスを公衆の面前でやって無事にゴールイン?

 

表ピンチで裏ラブラブという、二組の恋人の話を脚本家が上手いこと調理してましたね。

 

 

 

 

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