
ジョウ・イエ(周也)
チョン・レイ(丞磊)
原題 錦月如歌(全36話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
あと三話もですよ。
なんだか見るのが嫌になってきたんですけど──
楚昭は皇帝の耳元で囁くことにする。

国で一番の武将の二人が婚約して結婚するなんて危険じゃないですか?
これまで賢かった陛下がここでいきなりお馬鹿具合を発揮する。
そりゃもう不自然なくらいに……
陛下は急に不安になって肖珏を呼び出して結婚するならどちらかが兵権を返上するようにいう。


つまりは別れるか、どちらかが将軍を辞めろってことですね。
これ聞いた時、禾晏が兵権返して肖珏の下に入るんじゃダメなの?って単純に思ったんですけど。
劇中の肖珏の話だとそうではないらしい。
禾晏は将軍になるために頑張ってきたんだから虎符の返却はあり得ないらしい。
えーー愛してるのならそれくらいいいじゃない、なんて思う自分は凡人なのか(笑)
楚昭のヤツ最低だな……とか思ったら、禾晏がチクリと「宰相とやってることが同じ」と嫌味を言う。

当然怒り心頭でした。
この時に楚昭は 永遠に禾晏を失いました←バカな男
陛下に禾晏を将軍にして、さらに楚昭に嫁がせるなんて詔をあろう事か肖珏に読み上げさせるなんて。


あれもこれも楚昭の画策。
でも禾晏は皇帝に会いに行き、肖珏と結婚出来ないなら誰とも結婚しません!と宣言する。

その場にいた楚昭の立場は無し。
皇帝は禾晏の言葉を受け入れる。
これは肖珏が自分と結婚出来なくとも、禾晏に婚姻の選択の自由を与えてほしいという願いを聞き入れたものでした。
二人は互いに結ばれなくとも他の人は選ばないという選択をしたのでした。
何この無駄な展開。
敵が攻めてきて出陣の時も、楚昭は二人が一緒にならないようにくだらない策を講じる。
楚昭を睨む禾晏。

そのせいで大打撃をくらい危うく敗戦になることに。
クライマックスなので。際どいところで回避して大団円。


二人の華麗なコンビネーションで勝利しますけど、無駄な人死にですよ。
主カプは無事だけど、 だからいいってものじゃありません。
作り物と思っても腹が立ちますよね。
本当に宰相と一緒だわ。
自分の利益しか考えない。
人命のことを考えない楚昭にがっかりしました。
ドラマの始まった当初は宰相とはちがって正義の人だと思ったのに。
真っ黒だったなんて……
この被害者の中に燕賀がいたんですよ。

ション・イールン演じた主カプの友人、子供が生まれるのを楽しみにしていた将軍です。
無駄な死人じゃないですか、メインカプが幸せになっても笑えないですよ。
凱旋した二人は皇帝から結婚の許可が出て幸せになりますけど……

サブカプの二人も幸せになりました。
なんかなぁ……最後の三話要らなかったですよねぇ。
ちよっと不満が残る話になっちゃいました。
(完)
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