あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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錦月如歌(きんげつじょか) その5

 

 

ジョウ・イエ(周也)

チョン・レイ(丞磊)

 

原題   錦月如歌(全36話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

肖珏が合流してこの戦いは勝利する。

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二人の間のわだかまりも無くなった。

またしてもこの二人の活躍が朝廷に届くことになりますが──

禾晏ももう自分の正体を隠すつもりはなくて、周りの人間は次々とその正体に気がついていく。

けれどまだ朝廷では新しく現れた「女将軍」としか思われていない。

危機感を持っているのは宰相と何如菲。

楚昭も過去に入れ替わりがあったことに気がつく。

京から呼ばれたこともあり、決戦は京入りしてからになる。

 

 

 

 

 

一足先に帰京した楚昭はいつもの如く、二人を讃えたけど、より禾晏を褒めた。

何如菲の名声は堕ちて、彼は更に焦る。

子供の時に禾晏と入れ替わったのは何か陰謀があったのかと思ったけど、本当に身体が弱かったので父親が自分の家の名声を失いたくなくて禾晏を男として身代わりにしたという、父親の身勝手さのそのままの理由だった。

運良く?体調が回復したんだね。

元気になったから自分の地位を取り戻したくなっただけらしい。

こんなに悪人じゃなければ同情の余地もある。

身体が弱かったと言うだけで、よそ者の女の子に自分の地位を奪われたんだから。

悪いのは父親だよ。

それでも奪い返すために敵国と通じるとか既に言い訳も許されません。

ましてや肖珏の父親を陥れたなんて……

 

 

 

 

京へ向かう中当然刺客が来たり色々狙われますけど全部退ける。

宴で何如菲と対決して禾晏は彼を負かす。

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徐娉婷はここぞとばかりに禾晏が女だとバラす。

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彼女は楚昭を手に入れようと躍起になって暴走してますけど、肖珏はとっくに禾晏が女であることを陛下に告げていた。

陛下は前から知っていたと告げて禾晏を褒める。

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敵方は追い詰められて、半分ヤケクソ気味。

 

 

 

 

後日の宴で禾晏の母親も証拠を持って現れるんだけどその場で死んじゃう。

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何如菲と宰相は開き直ったのか謀反を起こすんだけどそれも想定内。

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二人は囚われて牢獄入り。

普通ならこれで終わりじゃない?

つーか終わりにして欲しかったよね。

なのにあと三話もあるのよ。

何をするのかと思ったらここで楚昭の暗躍が……

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肖珏と禾晏にゴールインさせないため画策し始める。

何このおじゃま虫は──

イラっとしてきたんですけど。

 

 

 

 

肖珏の家に禾晏は滞在してますけど、彼の兄役がマー・ティエンユー(馬天宇)なのもちょっと驚き。

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優しいお兄さんですけど、出番少なくて勿体ない。

禾晏は肖珏の家族に暖かく迎えられて良かったと思います。

 

 

 

 

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