
ディリラバ(迪麗熱巴)
チェン・フェイユー(陳飛宇)
原題 白日提灯 (全40話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
嗅覚の交換シーン。
お花畑で嗅覚の交換はいいですね。
食べ物じゃ無いんだ(笑)
これが綺麗でですね〜
段胥が彼女の目を塞いで花の香りを嗅がせるんですよ。


嬉しそうな彼女を見つめる段胥の表情が今回もいいです。

彼女のために花を摘んであげる……でもこの時彼には匂いがわからないんですよ。



そして天然な霊主さまはいきなり段胥の首筋に鼻を寄せて彼の匂いを……


びっくりする段胥…………
何の匂い?という思慕ですけどいい匂いがしたらしいです。
彼の妹が調合する“香”の匂いらしい。
ここで一旦二人の契約は中断して思慕は帰墟に帰ることにする。
“帰墟”を調べたら"渤海の東"って意味が出てきて、渤海の東は日本じゃ無いのか?と思ったんだけど、ドラマの帰墟はたぶん霊界のことなんだと思います。
段胥は黙って見送ることが出来ずに着いていくと行って強引に着いていきます。


途中で試練を与えて引き剥がしたけどちゃんと着いてきた。



こいつを吊し上げろと罰を与える思慕なんだけどそんなことを言われても嬉しそうな段胥。



完全なわんこ(笑)
吊るされても喜ぶ(笑)


いま電書で「二哈和他的白猫師尊」を読んでいまして、私の頭の中では墨燃がチェン・フェイユーで変換されてますけど、わんこ具合は段胥の方が高そうな気がする(笑)
思慕が急いで帰る必要があったのは、扶桑木と言う木が弱っていたせいです。


この巨木がこの世界の源なのかも。
修復が必要なようです。
お仕置きされてる段書はめげることがない。
肉体的にはけっこう辛い目に遭ってるはずなんですけど、思慕のそばにいられるならば大丈夫って感じがやはりわんこです。
霊界の右丞・晏柯@ウェイ・ジャーミン(魏哲鳴)との恋の鞘当ても始まる。

ウェイ・ジャーミンは「国色芳華」で真っ黒な男主2を見たばかりなんだけど、これは第二の黒ジャーミンなんでしょうか?
段胥と比べて小物感が……
段書が倒れる。


驚いた思慕ですが、凡人なんだから飲食しないと死にますよと左丞に言われる。
食事を用意する思慕でしたが、再び段胥は倒れます。


遊霊にやられた傷に蝕まれていました。
治療して看病する思慕。


完治したと思われましたが再び悪化。
寒毒を防ぐために思慕は結界を張る。
そのために思慕から離れることが出来なくなり段胥は喜びます。

色々とコントで楽しい。
反面右丞はその分どんどん黒化していってますよ。
でもこのタイプは段胥が居なくても闇落ちするんですから関係ないですよね。
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