あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

新生~5つの顔を持つ男~ その2

 

 

ジン・ボーラン(井柏然)

ジョウ・イーラン(周依然)

 

原題  新生 (全10話)

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

 

 

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 


島には台風が近づき嵐になっています。

照明が消え、地下室が水浸しになったので外へと誘導されます。

彼らをここへ連れてきて案内している若い男=劉漠がいます。

費可は何処だと問われると彼はこの嵐で到着が遅れているので船でみんなを帰してもいいと言います。

え?こんな嵐なのに船を出すとか自殺行為?(笑)

この男は当然費可側の協力者なのでしょうが、地下から移動する時にさりげなく蘇倩の手の中に鍵を握らせていました。

何の鍵?

みんなは留めてあった大型ヨットのキャビンへ非難。

来る時は古い小型モーターボートだったのに、今度は豪華ヨットなの(笑)

 

 

 

 

張萱の告白になります。

彼女は推薦でバレエの特待生になり、費可と出会います。

付き合い初めてしばらくすると彼の嘘と誘導で彼女は自分が美人でないのがいけないと思い始め、整形にのめり込みます。

自傷行為など精神のバランスも崩して、整形依存に。

気がついた時は元に戻れないことになっていました。

彼女だけちょっと特殊?←お金絡んでない気がする。

よくわからない関係性だった。

 

 

 

 

そのあと何珊はみんなから費可とはどんな関係だとつめよられますが、陳樹発が自分がこの集まりの首謀者で彼女は協力者だとみんなに告げます。

ソファーの中からは、拘束されて監禁された費可が現れます。

驚く一同。

陳樹発は費可をナイフで刺しましたが、皆には彼が死ぬほどの罪は犯してないと責められます。

劉漠が来て費可の拘束を解きます。

何珊が自分の調べたことを告発します。

 

 

 

 

彼女は費可の元同級生。

陳樹発の告白には嘘があると。

娘に近づいて恋人になり騙されたと言っていましたが、むしろ陳樹発は自分から費可に近づき嫌がる娘と無理やり結婚させました。

費可は父親を騙せればそれで良かったので、彼女の味方になり偽装結婚にします。

結婚式はしても入籍はしない。

彼女には触れないという約束をします。

その後例の詐欺事件になりますが、父親が激怒しても娘は父親に「あんなに自信満々に勧めてた婿なのにね」と初めから偽装結婚だったことを告げます。

彼女には他に結婚したい相手がいたのでした。

 

 

 

 

それが劉漠。

家を出た娘の車を自分も車で執拗に追い、カーチェイスの果てに娘を交通事故死に追いやったのは陳樹発自身でした。

 

費可は本名を李沢瑞といい、天才的に頭のいい生徒で推薦入学が決まっていました。

実家では後妻と腹違いの弟がおり、実母が死んだ時のしこりが家族の間にありました。

弟は出来が良くなく、継母から替え玉受験を頼まれます。

一度は断るものの受け入れた李沢瑞だったのですが、土壇場で名前を無効にして弟は落第、李沢瑞も推薦の資格を失い、更に5年間の入試資格を失います

家族と決別した李沢瑞だったのですが、大学の近くに住み無断で聴講したり、生徒のふりをしてサークル活動をしました。

その生活もバレて終り、その後の詐欺生活になるようです。

 

 

 

 

船上に話は戻って、岸へ戻ろうとする劉漠に逆らって陳樹発は自暴自棄に逆らいます。

海へ落ちてしまった何珊を助けようとした費可は死んでしまいました。

他の人間は助かって、陳樹発、程浩、蘇倩の三人は自分たちが犯した罪の刑罰を受けました。

──というお話でした。

うーん、当初の立ち上がりのミステリー感はとても良かったんですけどね。

陳樹発の自業自得の結末に何逆恨みしてるの?という感想と、費可はこれだけ頭がいいのにどこかでどうにかならなかったのか?という感想しかないですね。

 

 

(完)

 

 

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