あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

純真年代的愛情 その5

 

 

チェン・フェイユー(陳飛宇)

スン・チエン(孫千)

 

原題   純真年代的愛情(全29話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

姉カプ、旦那も歩み寄ろうと努力してるのですが、おねぇーちゃん頑固です。

しかもせっかく距離が縮んでたのに、旦那が酔って元カノの名前を呼んじゃったよ。

事情がよくわからないけど、元カノは死別らしくて旦那のトラウマになってる感じ?

でもなぁ、酔って名前呼ばれちゃうのは嫌かも……

この日は元カノの命日だったらしいのですよ。

事情は分かるけど、なおさら嫌かも……

 

 

 

 

会社では相変わらず費霓に良いことがあると馮琳が嫌がらせをしてくる。

黒板新聞なるものを費霓は任された。

↓素敵な出来

もちろん旦那様のサポート付き

穆揚のアイデアはいつもすごいし、絵も上手い。

文章はもちろん費霓は文学部志望で小説も書けるんだからこの黒板新聞は優秀。

 

 

 

 

 

 

 

 


費霓の兄はせっかく就職できた広報の仕事が自分に合わずに悩んでいる。

結婚はできたのですけどね。

でも良い仕事だからと旦那に理想を押し付けるのはどうかと思います。

社会情勢的に仕方ないとはいえ、無理な仕事をさせても不幸です。

料理が得意なのに、文章書く仕事とか……無理なのに。

 

 

 

 

穆揚は本好きな費霓のために新聞社の蔵書倉庫の鍵を借りて夜にこっそりと入り込んで読ませてあげる。

彼女のために灯をかざす穆揚は本当に尽くす男だね。

 

 

 



そしてまたもやあの女、馮琳が余計なことを──

費霓がこっそりと発禁の本を読んでいた。

海外文学とかNGだから。

そこへ停電になり暗闇で穆揚が転んで額を切って血だらけに。

驚いた費霓は飛び出して彼を病院へ──

あまりに驚いたので本もそのまま、鍵もかけずに飛び出してしまった。

扉まで開けっ放し。

停電が終わって電気がついたときに部屋の前を通った馮琳は誰もいないのでこっそり入った。

なんなのこの女。

現代なら不法侵入だよ。

 

 

 

 

 

そしてこれは政治犯?じゃなくて思想犯?

費霓は捕まって、それを知った穆揚も自分の本ですと自首。

二人は互いに自分の持ち物だと譲らない。

二人は別々に一晩監禁される。

しかしこの件は馮琳の越権行為。

姉夫婦も間に入って、事なきを得る。

厳密には法に触れるけど、時代が動いていて、今や公然の秘密でみんなやっていることだからと……

もうすぐ時代が変わる時だね。

事件は次々と起こるけど主カプの仲は揺るがない。

ただし、罰として部屋を取り上げられちゃうんです。

二人は別居になってしまったけど、彼が仕事場で寝てると知った費霓は自分もそこで寝泊まりすることに──

貧しくても不自由でも二人は寄り添う。

 

 

 

 

そして大地震がやってくる。

慌てて探しに来た穆揚は近所の住民に、余震に備えて簡易テントを作るように指示をする←本当にいつも使える男

そして雑魚寝では寝られないからとハニーのために個室も作ってあげちゃう気がついてマメな男でもある(笑)

この時の地震は大きかったようです。

 

 

 

 

 

しかしお国柄なのか日本とは地震ひとつにも常識が違う。

揺れた途端に我先に外に飛び出す。

上から瓦礫が落ちてきて危険なのに。日本みたいにまずは室内で頭を保護して様子を見るとか全くなし……

まぁ揺れた途端に崩れる家屋じゃ安心して室内にもいられないかも……

いろいろとびっくりする。

 

新聞社からの要請で穆揚は現地に向かう。

危険な場所に向かう彼を不安な気持ちで送り出す費霓。

そして姉の夫も外科医として現地に向かう。

 

 

 

 

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