あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

幕間番外 山河令 考察 その10

 

 

チャン・ジャーハン(張哲瀚)

ゴン・ジュン(龔俊)

 

原題  山河令(全36話)

 

 

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ネタバレ&BL注意

原作がBL小説です

そのような表現もOKな方のみ閲覧してください

大いにネタバレも含みますのてご了承を

 

 

 

 

 

 

崖落ちから白衣先輩に救われて宿屋で目覚めた阿絮は慌てて老温を探すが死んだと言われる。

もちろん仕掛けがあるんだけど、阿絮はそんなこと知らされていない。

ホントなんで知らせなかったんだろうねぇ←ドラマだからです(笑)

 

 

 

 

ひとりぼっちになったと思っただろうね。

孤独感満載だもん。

 

 

 

 

そして阿絮は阿絮なりに決心をする。

生きることを放棄して武力を取り戻して、老温の復讐を決意したということは、アレですよ。

ひとりではこの先、生きていたくないから。

つまりは老温の居ない世界なんて……と、阿絮は考えたということです。

出会いの時からこんなにも変化するなんてね〜

何だか違う意味で感無量。

でもまぁ阿絮の心の内を想像すれば泣けてきます。

 

 

 



悲壮感背負って対峙するんだけど……


そこへ颯爽とやってきたのは老温。

 

 

 

 

 

いつもこのシーンで思うんですけど、唖然とする阿絮がちょっと間抜けに見えちゃうじゃないですか。
なんかちょっとやだ、仕方ないけど。

命投げ打ってまで武力取り戻したのに、出番がないんですよ、仕方ないけど。

 

 

 

 

でもこのシーンでも美しい老温。


自分の出番は無いけど、老温が生きてた事が本当に嬉しそう。

そりゃそうだよね。

自分が生きるよりも相手に生きてて欲しいと思うのは定番です。

その阿絮がなんだか息子とか弟を見るような目で見てるなぁといつも感じます。

"家族"ってことかな、困った息子を見るお母さんとかお父さんみたいな目線(笑)

 

 

 

 

 

老温がね、

褒めてほしいと言う感じと

叱られるかも?

怒らないでね、という感じの表情がとてもいいんですよ。

そして阿絮がね、

怒ってるぞという表情なの。

そりゃ言えないけど、取り返しのつかないことになってる。

その胸の内は嵐のようにいろんな感情がよぎってると思います。

嬉しいと失望がないまぜになった感じかな?

 

 

 

 

 

次の瞬間に老温の頬を確かめるようにポンポンてするんですよ。

この仕草で阿絮の顔が見えなくても思いが伝わってくる。

"よくやった"とか、"無事で嬉しい"とか、"(本懐を遂げられて)良かったな"とか、いろんな想いが伝わってくる。

老温もすごく嬉しそうで"褒めてね"と言うワンコ状態(笑)

本当にこのドラマの二人の動作全てに"萌え"を感じるんですよ。

素敵だと思う。

そして成嶺がやってくる。

大好きな師匠と師叔だからね。

 

 

 

 

 

定番の家族の図↓

しかし真ん中の阿絮の表情は冴えない。

自分のことは後悔はしてないと思うけど、それを老温と成嶺には伝えられないんだろうな……と想像します。


協力した白衣先輩は鬼谷を閉じることで解決とすると決めたのに、

 

 

 

 

 

↓このジジイが本当に腹の立つ

どうしてこの時、誰かこいつを殺しておかなかったんだ。
地団駄踏みたいくらい悔しいですよ。
最低で最悪でゲスなやつだと思う。





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