あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

幕間番外 山河令 考察 その9

 

 

チャン・ジャーハン(張哲瀚)

ゴン・ジュン(龔俊)

 

原題 山河令(全36話)

 

 

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ネタバレ&BL注意

原作がBL小説です

そのような表現もOKな方のみ閲覧してください

大いにネタバレも含みますのてご了承を

 

 

 

 

 

 

 

 

七爺と烏溪がやってきて暴走した老温を保護して治療してくれて、阿絮の治療もしてくれた。

阿絮の余命にも希望が持てるようになった。

久しぶりに見て、そう言えば七爺はウェイ・ジャーミン(魏哲鳴)だったなと改めて認識した。

 

阿絮が生き延びられるとわかって、老温は最後の仕上げを開始する。

おそらく長らく考えていたことと、阿絮との未来を得たことで新たに策謀することが増えたはず。

そのあたりは具体的には描かれてませんが、この後の彼の行動を見てればわかります。

 

 

 

 

老温は成嶺にも打ち明けて協力を仰ぎ、白衣先輩にも詳細を話して協力してもらった事が後にわかるんですけど、阿絮には言わなかった。

良かれと思って秘密にしたことが、逆の結果になってしまうけど、こればかりは結果論になるので仕方ないのか?

恋愛話には誤解とすれ違いは必須なのでその点でも仕方ないのかも(笑)←話は笑ってられませんが

 

容態の良くなった阿絮の髪を結い上げてあげるのは夫の仕事?

この時の簪が重要アイテム↓

ちゃんと阿絮に預けておくところが策士だよねぇ

 

 

 


CGだとわかっていても、この風景が好きでいつも見入ってしまう。

水が流れてる風景は庭先でも見入る。

滝とくればもう食い入るように見るマニアというよりもフェチ?

武侠やファンタジーでよく来る足元と水の組み合わせも大好き!

 

 

 

 

 

↓そしてコイツをやっつけるために計画したのよ。

この時の老温は見せ場というか、とてもカッコいいし、美しい。

お気に入りのシーンです。

 

 

 

 

成嶺も計画のうち。

本当に成長したね。

師叔が大好きだからね。

何故か師匠は怖いのか老温にばかり抱きつく(笑)

白衣先輩もひと芝居ですけど、この人がいるから説得力が出て、悪人を欺せるのよね。

 

 

 

 

 

でもダーリンが心配して駆けつけてきちゃいました。

誤算だったと思うけど、ちょー嬉しかったと思う。

↓この笑顔が大好き"愛"があると思う。

老温は幸せ者だなぁとこのシーンを見るたびに毎回思います。

 

 

 

 

 

 

でも崖から落ちないと作戦が進まないからね。

いつも思うのは「陳情令」とは全然違う崖落ちだなぁと。

二人の関係も周りの状況も。

"谷主"であることにあんなに悩んでいたけど、今や味方がたくさんいて老温良かったねと思うのです。

魏嬰は孤独だったからなぁ……

このシーンの老温が美しくて好きです

 

 

 

 

 

すぐに飛び込んできちゃう阿絮。

死ぬ時も一緒ってやつですか?

愛が溢れてると思います。

 

 

 

 

阿絮の表情もだけど、老温が幸せそうで見てるこちらも満足です。

しかし阿絮は焦った白衣先輩に回収されちゃうのよね。

当然ですけど。

 

 

 

 

まったく嬉しそうなコイツ↓に腹が立ちます

どうせ"ざまぁ"になるんですけど、同じくらい打撃を受ける阿絮が可哀想。
ひとりだけ事情を知らなくて先走っちゃうし……





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