あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

幕間番外 山河令 考察 その8

 

 

チャン・ジャーハン(張哲瀚)

ゴン・ジュン(龔俊)

 

原題  山河令(全36話)

 

 

 

 

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ネタバレ&BL注意

原作がBL小説です

そのような表現もOKな方のみ閲覧してください

大いにネタバレも含みますのてご了承を

 

 

 

 

 

 

 

年越しと新年の飾りつけと三人の装いが婚儀を想像させるのはそういう目で見てる人にはわかるし、気にしなければ普通の新年の風景でしかないので、

そこは個人の自由で──

嬉しそうな成嶺が可愛いい。

何故婚儀を連想させるかというと、3人ともに衣装の差し色が"赤"なんですよ。

成嶺はお揃いに見せるためのご愛敬だと思う。

だから、個人的にはそう想像します。

 

 

 

 

 

最後の一家団郎だったんじゃないだろうか?

この後は人が増えるし。

何かと忙しくなるし、バラバラになるし。



 

 

 

しかし幸せな風景は一瞬で、韓英が飛び込んできたことで終わりを告げる。

彼を追って天窗もやってくる。

老温はなんとか韓英を助けようとするけれど彼は死んでしまうし、琉璃甲の偽物騒ぎから派生したと思うと自分のせいだと思い詰めて倒れてしまう。

敵が来てるのに老温倒れちゃうし、戦える人間がいないというピンチ。

 

 

 

 

晋王の目的は阿絮だとわかってるので、老温を成嶺に託して阿絮は晋王のもとへ向かう。

意識を無くした老温は夢の中で幼い頃に両親に何があったのか、自分に何が起きたのかを思い出す。

↓チビ阿絮と老温の思い出……

目を覚まして錯乱して飛び出した老温と追いかける成嶺を、やってきた烏渓と七爺が保護する。

 

 

 

 

 

晋王に捕まった阿絮の方は命の危機以前に晋王の阿絮への執着の方が怖いんですけど。

怖いというよりもキモいという感じか。

この人、なんでこんなに阿絮に執着心があるのか?

やはりBL的に考えれば手に入れたいと考えてるのか?

山河令的には理由が明かされないのでただ気持ち悪いだけ。

阿絮はある程度見透かしてるのと、覚悟があるので別に揺るがないのだけれど置いてきた老温と成嶺が心配だろうね。

ただそれだけだと思う。

 

 

 

 

荘主と慕う面々に助け出された阿絮のピンチにはちゃんと老温が助けに来た。

後半は次々と"萌え"と感動のシーンしかないのよね。

この老温がかっこよすぎて……は見た人にはわかる。

↓抱き寄せるのかと思った、ほぼ同じだけど(笑)

 

 

 

 


ここで何故か感激するのは鬼谷の谷主としての老温に従ってくる鬼の面々たち。 

なんだろうねぇ、一部のものは裏切り者なんだけど、最終的には(怖いのか?)谷主に従う……というか、彼らを従える老温に感動する(笑)

谷主の立場から一瞬で弟弟子に変わる老温にも感動するのがこのシーン。

 

 

 

 

 

多分阿絮も感極まったと思う。

弟弟子の頭にそっと手を置いた。

これまで阿絮が何回、弟弟子だと言っても受け入れなかった老温が、他の弟子たちの筆頭に立って、自分が宗主に次ぐ二番手だと自ら名乗り出るこのシーンがとても感動的です。

阿絮も感無量だったと思う。

倒れてからここまてで彼の中で記憶を取り戻して心の整理をつけるまでに漕ぎ着けたんですよね。

ただ色々と行き違いというか、阿絮に告げてなかったので、このあとすれ違いの悲劇が起きちゃうんですけど──

 

 

 

 

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