あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

幕間番外 山河令 考察 その5

 

 

チャン・ジャーハン(張哲瀚)

ゴン・ジュン(龔俊)

 

原題  山河令(全36話)

 

 

 

 

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ネタバレ&BL注意

原作がBL小説です

そのような表現もOKな方のみ閲覧してください

大いにネタバレも含みますのてご了承を

 

 

 

 

 

英雄大会──

それは老温が仕掛けているイベントです。

この時はまだ老温は復讐相手について見極めていませんでした。

子供だったこともあって、両親の死の詳細はわからなかったのです。

五湖盟の高崇ではないかと見当を付けているだけで、どちらにしろ江湖全体が仇みたいなものなので、彼らが揉めればそれでいいと思っています。

 

 

 

 

 

ただ成嶺が巻き込まれるのは困るので、そこは成り行きを見ながら守るつもりでしょう。

老温の予想通り、集まってきた者たちは言いたいことを言って揉めに揉めます。

ここで登場するのが「山河令」なんですけど、タイトルについてる割には、この山河令の役目って葉白衣を呼ぶだけのもの?っていつも思うんですよね。

 

 

 

 

みんなの目的は琉璃甲=武器庫なんですけど、ここで判明するのはその中でも具体的には「六合心法」と「陰陽冊」らしいということ。

その扱いを巡って今度は血みどろの戦いになって会場は騒然。

離れたところから見ていた老温と、その彼を見ていた阿絮は老温の恨みの矛先を悟ったようです。

この事がきっかけで阿絮は老温の過去が気になり始めます。

それまでは多分、目の前の彼を信じていれば彼が何者でもいいと思ってた様子でしたが、老温の江湖への深い恨みを見て、これはまずいと思ったのではないでしょうか。

また喧嘩別れか?と思ったのですが……

 

 

 

 

「英雄大会」の場はぐちゃぐちゃで、死人やらけが人多数。

老温の策略どころか、裏切った配下の無常鬼の企みで大混乱。

高崇は自決となり、騒然とした会場から成嶺を避難させます。

 

 

 

 

 

 

老温も事の成り行きに予想外の困惑。

阿絮と老温は成嶺を連れて洞窟へ──

 

 

 

 

 


そこへ葉白衣がやってきます。

洞窟へ来た白衣先輩の持ってきた荷物は龍孝。

彼を連れて一行は龍淵閣へ向かう。

 

 

 

 

 

この龍淵閣での出来事は盛りだくさんというか、中身が濃い。

まずは向かう道中、大人三人と子供ひとりの珍道中。

成嶺の修行が本格的に始まって絞られます。

阿絮と老温の弟子の躾の話が、まるで夫婦の会話。

阿絮の「老温が嫁いびりされてる嫁みたいだ」の発言に笑います。

 

夜は酔った老温が阿絮に「死なないで」と懇願するのが甘えてるようです。

阿絮のほうも老温から目が離せない状態なので、本心が知りたいと言うのですが、老温は自分の正体が知られたら友達じゃなくなると不安を募らせます。

完全に感情がすれ違ってます。

恋愛の定番まっしぐらです。

 

 

 

 

 

 

この後、龍淵閣で罠にハマり、阿絮と老温は二人で葉白衣や成嶺とは違う場所に落ちます。

ここで戦う姿がカッコよく、二人のコンビネーションに「萌え」があります。

 

 

 

 

 

いつも不思議に思うのは脱出した二人が転がり出てきたシーン。

出てきた時、引きのアングルでは位置が離れてるのに

アップになると並ぶんですよね(笑)

これってファンへのサービスですか?(笑)

しかもこの次のカットで起き上がるときはまた元の位置になってます(笑)

 

 

 

 

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