あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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幕間番外 山河令 考察 その12 (完)

 

 

チャン・ジャーハン(張哲瀚)

ゴン・ジュン(龔俊)

 

原題  山河令(全36話)

 

 

 

 

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ネタバレ&BL注意

原作がBL小説です

そのような表現もOKな方のみ閲覧してください

大いにネタバレも含みますのてご了承を

 

 

 

 

追いかけてきた老温が雪崩から阿絮を救う

以前、老温が阿絮の髪に刺していた自分の簪。

 

 

 

 

 

鍵穴に差し込むと扉が開く

 

 

 

 

 

中へ避難する。

扉は雪で閉ざされて、少なくとも春までは出られなくなる。

そして陰陽冊を見つけて二人は修行する。

老温は白衣先輩から六合心法を教えられてて自分の命と引き換えなら阿絮をまだ助けられるとわかっている。

 

 

 

 

 

老温は何が何でも阿絮を助けたい、少し前は阿絮が自分の命を捨てて老温を助けようとしたんだからどっちもどっち。

上手くいってる証拠に老温の髪が白くなり始めてる。

 

 

 

 

 

老温の満足そうな顔が幸せに満ちているけど残された方は……と思うのですけど。

 

 

 

 

 

気がついた阿絮は既に老温の手が滑り落ちてることに気がついて愕然とするわけです。

実は今回初めてWeTVで中国バージョンを見ました。
今までは日本の配信や録画で、日本公開バージョンしか見たことなかったのですよ。
ここまでのシーンで終わることは知ってたんですけど、やはりえーここで終わるの!?と、知ってても心で叫んじゃいましたよ(笑)

 

 

 

 

 

 

やはりこちらがないとね↓

 

 

 

 

 


二人は今後、ここから出ないでいつまでも暮らすのか、それとも白衣先輩みたいにいつかは下山するのか?

想像すると楽しいです。

ひとりじゃなくて二人だから夢中になって修行してたら随分経ってしまったとかありそう。

もういいだろうというところまで生きたら、二人で仲良く下山してまた天下を楽しむのかもしれませんね。

この二人の互いを思いやる気持ちが溢れてくる中盤以降は本当に大きな"愛"を感じます。

恋愛とか男とか女とか、そうではなくて、唯一ただひとりだけの大切な相手なのだという愛です。

究極の生死を何度も乗り越えてきたからわかる気持ちなのかもしれません。

ちょっと大人の愛を感じるんですよ。

何回見ても面白いので、周回してるお仲間はもちろんですが、脱落してしまったとかまだ見てないとか、そんな人がいましたら是非とも見ていただきたいと思います。

自分的には一度しか見てない人も2周目はまた違った感動が得られるので是非とも再登山をお勧めしますよ。

 

 

 

 

 

 

↓美しい二人を堪能ください。

 

 

 

 

 

 





(完)

 

 

 

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