
ディリラバ(迪麗熱巴)
チェン・フェイユー(陳飛宇)
原題 白日提灯 (全40話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
段胥と思慕が「触覚」を交換しました。


触覚が無いって言うのはやはり生きてる実感がなくなると思います。
視覚や聴覚も大事ですけど、触覚が無いってことは物の感触が無いってことで、
特に誰かを触ってもわからないと言うことです。
人間や動物の温もりもわからない。
手を繋いでも抱きしめられてもわからない。
もちろん怪我をしてもわからない。
これって精神的にも肉体的にも「死」を意味しませんか?
人間じゃない思慕だから生きてられますけど、段胥大丈夫か?とも思います。
思慕も将軍なのに怪我が致命的になるからと告げていました。
それでも段胥は思慕にその感触を知ってほしいと願います。
段胥は剣を掴んだ感触がなくて戸惑います。
思慕はずっとこんな世界にいたのかと虚しさを感じます。
段胥の顔や体を触っては確かめる思慕は可愛い。
そのほかのモノも触りまくってはしゃぎまわる。
事情を知らなきゃ頭おかしいと思われる(笑)
それをニコニコと幸せそうに見つめる段胥。
それを見ていて「萌え」が発動する自分(笑)
どのドラマもそうですけど前半はニコニコと見ていられるのに後半は笑いが無くなるんですよね。
なんで後半はキツイ話しか無くなるのか……
段胥は最初歩くのもおぼつかないんですよ。

足の裏の感覚が無いってことですもんね。
痺れて歩けない時のようだと思う。
赤ちゃんみたいにフラフラと体が支えられないし、あちこちぶつかってコントみたいですけど人間ならこうなってしまうでしょうね。
靴も履けない、蝋燭の火を摘んでも熱くない手が焦げるだけ。
扉もうまく開けられない。
それでも段胥は嬉しそうな思慕を見て満足なんですよ。
もう愛でしかない。
段胥は愛が溢れてるけど、思慕はそうじゃない。
もしかしたら気がついていないだけかも知れませんけど。
秦帥がやってきます。

段胥を囮にして死んでもいいと思ってたヤツですね。
思慕のことを知り自分のものにして利用しようとするんですけど、思慕にはあっさりと「私は段胥のもの」と言われてしまいます。
しかも救援に来なかったことをあて擦って「思うようにはならないものだ」と言います。
この秦帥と方先野が人間方の敵ですね。
段胥は思慕に狐のぬいぐるみをあげる。



触覚にはモフモフですよねぇ。
いいなぁあれほしいなぁ……私もモフモフ大好きだ。
周りが変化していく中で置き去りにされたような孤独感を感じた沈英が霊界のモノに付け込まれてしまう。
霊主の思慕を亡き者にしようとしてるってこと?

そして五感を交換して今は霊力が無いことをなぜ知ってるのか?ってこと。
ピンチになるけどもちろん大丈夫。

任務で居なかった段胥も引き返してきて彼女を救う……予定が思慕は自分でカタをつけた(笑)
でも今は痛覚があるのに傷だらけの思慕を見て段胥は心を痛める。


その後襲われた後始末に出向く際に“万霊灯”を段胥に預ける。
段胥は遊霊の気分を味わうことになる。
そして二つ目の五感“嗅覚”を思慕は手に入れる。
思慕は長く霊界を留守にしたので、ここで一旦霊界に戻ることとなる。
(続)
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