あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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錦月如歌(きんげつじょか) その4

 

 

ジョウ・イエ(周也)

チョン・レイ(丞磊)

 

原題   錦月如歌(全36話)

 

 

 

 

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肖珏と禾晏の仲を裂こうと姑息な手段に出てる楚昭ですが、これは二人に見透かされてる。

昔のことは置いておいて、肖珏と禾晏の絆はかなり強くなってる。

生死をかけた戦いを既に乗り越えてるし、愛し合ってもいるからね。

禾晏に誘いをかけるけど、禾晏には断られて引き下がるしかなくなる。

何だか女みたいな手を使う楚昭に小物感が漂ってきました。

 

 

 

 

 

この時、肖珏の懲罰のためにやってきたのが燕賀@ション・イールン(盛一倫)

いわゆる昔の同級生。

肖珏のライバル?で一度も肖珏に勝てなかったらしい。

仕返しに来た悪役かよ!と思ったのはまさかション・イールンがこれだけの役目とは思えなかったから。

しかし思い過ごしだったようで、彼はこの後は戦場の友になる。

ここから後の戦場では彼も戦うんだけど……

 

 

 

 

 

何如菲はこれらの出来事に苛立ちと恐れを抱いている。

どうやら殺したと思った妹は生きてるし、潰したと思っていた肖珏は這い上がってきてる。

ますますしょうもない悪巧みをするんだけど……

この何如菲と宰相は敵国と手を結んでるという最低な人間。

 

 

 

 

 

敵に有利な戦にするために何如菲は以前の禾晏の部下であった八虎将を始末することにする。

8人のうち、7人が死ぬというあり得ない出来事に肖珏は禾晏の言い分を信じて入れ替わりがあった確信を得る。

禾晏は以前の部下の内、7人までを一度に失い、その知らせを受けて悲嘆にくれる。

そして生き残ったもうひとりも狙われると思い助けに向かう。

 

 

 

 

その頃肖珏は皇帝と会い、禾晏について願いを伝えていた。




 

 

禾晏は生き残りのひとり李匡と会うけど、色々知ってる禾晏に李匡は疑問しかない。

仮面をかぶった彼女にしか会ったことしかないからね。

協力どころか対立気味になってしまう。

李匡は仲間の7人が戦死したことを知らなかった。

この地を守るために籠城していて外の情報を知らなかったらしい。

禾晏を信じてなかった李匡ですが、彼女の戦略を見ていくうちに何如非よりも禾晏の方が自分の知る飛鴻将軍によく似ていると思うようになる。

ただこの後もあれこれあって李匡は将軍として大丈夫なのか?と疑わしく思える場面も。

女たちを利用して犠牲にして戦おうとしたりする。

この辺りの展開はちょっと首を捻るんだよね。

飛鴻将軍の部下だった李匡がこんな考え方だったの?とちょっと疑問。

女どうこうではなくて弱者を犠牲にして戦うなんて戦法を取るのか?

不自然じゃないかと思いました。

当然禾晏の怒りを食らって作戦変更になるけど、飛鴻将軍の部下なら元々こんな手は使わないんじゃないかと思うんですけど?

 

 

 

 

(続)

 

 

 

 

 

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