あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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成何体統(みっともない) その3

 

 

ワン・チューラン(王楚然)

チョン・レイ(丞磊)

 

原題  成何体統 (全32話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

力強い味方が次々と陣営に加わる。

胥堯を思いの外、瞬殺で失ってしまい、ふたりぼっちの戦いかと思えばここですごい味方がやってくる。

澹の母親の友人?だったらしいが、ものすごく強い、癖も強い(笑)

なんと男にも女にもなれる術?を持っている。

そもそも男(おじさん)だけど、

常時おばさんでいる事が可能←なんだそれ(笑)

これが、オカマとかそんなレベルじゃない。

どう見てもおばさんで……演者もちゃんと男バージョンと女バージョンが用意されてる。

どんなスーパーな仕掛けなんだと突っ込みたくなりますけど、まぁいいや。

 

 

 

 

 

その完璧術のおかげで北舟は晩音のそばで控えることによって、彼女の護衛と正体と存在を敵に悟らせないという何重にも利点が。

笑わせてくれながらもとにかく頼もしい。

 

そして頭脳面では書生を複数招くんだけど、そのうちのひとりが正式採用になる前に死んじゃったのが残念。

端王のせいなんですけどね。

 

 

 

 

 

だけど残りの五人は国のために頑張ってくれることになった。

主カプの二人には間もなくこの国に飢饉がやってくる事がわかっており、その対策に動いてもらうことになる。

他にもいる護衛の面々とか北舟、書生チームと、二人のためと国のために頑張ってくれる人たちが増えてきて心強いです。

 

永児はそもそも小説キャラなんだけど、その設定が現代から転生したという小説キャラ。

ややこしいけど、この設定のために本人は物語を俯瞰して見てると思ってる。

でも現実には本当に現代から飛んできたキャラがいるんだから、彼女は単なる小説キャラ。

その事がわかってないから色々と失望しちゃってる。

ちょっと可哀想かも。

 

 

 

 

 

蕭添采というキャラと知り合ったので、端王なんかやめてこの人と幸せになってほしい。

通りがかりのキャラかと思ったら蕭添采に名前が画面に出てたと言うことは、通行人ではないということだからね。

 

そしてもうひとり阿白というキャラ登場。

この軽薄そうな兄ちゃんが澹と謎めいた会話をしていた。

初対面ではなくて、よく知ってる間柄らしい。

でもそれを澹が隠したがっているので、なにか秘密があるんだと思う。

澹にもまだ秘密があるようです。

 

 

 

 

 

「柳舟恋記」とほぼ被って視聴してしまったので、自分的にはダブルワン・チューラン(王楚然)になってしまった。

けれどもキャラが全く被らなかったので本当に良かったです。

彼女は芸の幅が広いなと実感しました。

美人なだけじゃないね。

ジャン・ワンイー(張晚意)ともお似合いだったし、こちらのチョン・レイ(丞磊)ともお似合いです。

 

 

 

 

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