
ヤン・ズー(楊紫)
リー・シエン(李現)
原題 国色芳華・錦繍芳華(全56話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
長揚は惟芳を気に入ったようで、我が家で働かないか?と誘いますが惟芳は断ります。
彼が去った途端に義両親は嫁荷を手に入れるために、彼女を殺そうとします。

役所と戦ってまで和離書と嫁荷を取り返した惟芳だったのに、それに納得しない劉暢の両親は彼女を殺そうとする。
本当に腹黒い義両親で腹が立つ。
泥棒や追い剥ぎよりも始末が悪いと思う。
惟芳は逃げ出して、崖から飛び降りたように偽装。

実家も助けにならずに長安を目指すことになります。
婚家から逃げ出したたために戸籍がない惟芳。
戸籍がないので働く事が出来ない。
彼女はやっと雇ってもらえた店で働きますが、ここの主人がとんでもない男でした。

いわゆるDV男で妻は夫の王擎に酷い扱いを受けていて、惟芳はこの男に騙されてしまう。
戸籍を作ってやると騙されて、逃げ出そうとしたら暴力を振るわれる。
妻の五娘に助けられて逃げ出す。

追いかけてきた王擎を追い払ってくれたのは偶然出会った従兄弟の李荇です。
この李荇の役がトン・モンシー(佟夢実)

毎回個性的な役をやるなぁと思います。
この従兄弟って四角四面で融通の効かない感じなんですよね。
不正もしないと思うけど、臨機応変も出来なさそう(笑)
戸籍が欲しいと言うと従兄弟は生活の面倒は見てやれるけど、自分は法を犯すことは出来ないと言われます。
まぁ正論だから仕方ないです。
当然です。
惟芳は従兄弟の元をすぐに去ります。
偶然長揚と再会して、取引として戸籍を手に入れてもらう。


貰った名前が「蒋小花」って、笑えってことですか?
そこに偶然王擎が五娘を売りに現れる。
やはり惟芳を逃がしてくれた五娘は酷い目に遭ってるようです。


惟芳は王擎に金をやり五娘の離婚届を書かせて救います。

ここからは五娘と二人でイチから牡丹を売り出すことになる。
女性が女性をパートナーにして起業して頑張る話はいくつかあります。
「夢華録」や「紅き真珠の詩」も今回も。
ただの恋愛ものよりもよほど好きです。
女性には苦難の時代だったからこそ、女友達が支え合って生きていく話が好きです。
たまに「なんだかんだ言って、男主の力を利用してるじゃない」とかの感想も見かけるんですけど、ドラマの設定上、最終的な失敗は許されないんだし、男主に力を借りなきゃスパダリ感出ないし(笑)
当然の設定だと思います。
そんなことよりも弱い立場の人間が力を合わせて頑張りましょうね!っていう展開の方が、好きとか嫌いとかやってるよりも見てるこちらに勇気を貰えます。
こちらのドラマの展開は、惟芳と五娘がやっと家を手に入れたらそこは長揚の家の裏庭でしたってオチが面白かった。
何その偶然(あり得ないんだが)
でもこれで裏木戸1枚の距離に二人がなりました。
いつでも密会が出来ると思ったら、ほぼ毎晩やってくる長揚(笑)
劉暢と何としても結婚したいと迫る幼貞。


逃げたい劉暢は惟芳が生きてることを知ってしまう。
バレるの早かったなぁ。
そして五娘も王擎に見つかってストーカーされちゃうのよね。
劉暢もストーカーだけどね。
(続)
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