あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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成何体統(みっともない) その5

 

 

ワン・チューラン(王楚然)

チョン・レイ(丞磊)

 

原題  成何体統 (全32話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

ここで永児に告白したことで、現代人三人の同盟は完成する。

仲間になった晩音と永児のキャッキャした親友関係が和みます。

最初は互いに手探りでしたけど、時間とともに信頼関係も確立してきます。

 

この後、墕国の使節団なるものがやってきて死闘になります。

この使節団は偽物で和平に来たのではなく、目的は澹の暗殺。

そこに太后と端王の思惑が絡む。

三方共に澹に死んでもらいたいのは一緒。

しかし犯人がバレないように他方に押し付けたい。

殺すのは簡単でも足取りを掴ませないためにあれこれと画策することがどんどん誤算を生んでいく敵方。

 

 

 

 

 

互いに血みどろになりながらもこれは晩音と澹の勝ち。

墕国の王子とは誤解を解いて和平を結ぶ。

この事件の直前に完成していたのが"銃"

 

 

 

 

 

北舟が作ったのはすごいけど、今回のすごいはこれを量産したこと(笑)

この銃のおかげでその後もこの武器は大活躍。

より喜んでたのは晩音。

そして北舟と言えば、ピンチの時に男に戻ったのはいいけど頭が女のままというのに爆笑。

シリアスなシーンでもとことん笑わせてくれるノリが好き!

 

 

 

 

ピンチというよりも惨事の嵐に見舞われた晩音は澹が宮廷の事情に詳しすぎることに疑問を抱く。

何しろ本当は既に16年も暮らして苦労を重ねた澹は当然情報通。

今まではひとりで何もかも乗り越えてきたんだものね。

ちょっと見ていて、なぜ澹がそんなに知られるのを恐れてるのか理解できないのよね。

人を殺しちゃったりしたから?(実は殺してないけど)

そんなことで晩音は怯ま無いと思うんだけど、恋をすると臆病になるのよねー(棒)

嫌われたくないんだね。

でも隠し事の方が重大だと思う。

 

 

 

 

この一連の出来事の収穫は太后の失脚。

再起不能になり、後に死ぬ。

長い間、澹にのしかかっていた一番大きなものが取り除かれたと思います。

あとは端王なんだよね。

向こうも黙ってるわけがない。

 

 

 

(続)

 

 

 

 

 

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